疲れた心を癒す歌。心が落ち着く名曲まとめ
仕事や勉強で疲れたとき、あなたはどうやって自分を癒やしますか?
美味しいものを食べたり、お風呂にゆっくり入ったり、スポーツをしたり、たくさん寝たり……、人によってさまざまだと思いますが、中には好きな音楽を聴いて癒やされたいと思う方もいらっしゃると思います。
そこでこの記事では、聴けば心が癒やされるような曲を一挙に紹介しますね。
頑張ったあなたをねぎらうメッセージが込められた曲や、美しい歌声が魅力のアーティストの曲、しっとりと落ち着いた雰囲気の曲といったポイントに焦点を当て、オススメの曲を集めました。
それぞれの癒やしポイントを見つけながら、あなたにピッタリの1曲を探してくださいね。
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疲れた心を癒す歌。心が落ち着く名曲まとめ(61〜70)
全てが僕の力になるくず

「くず」は、お笑い芸人のぐっさんこと山口智充さんと宮迫博之さんによるデュオグループ。
この曲は2004年にリリースされました。
人生には何をやっても裏目に出てしまうことがあります。
頑張っているのに、と心折れそうになってしまう時もあります。
でもそんなネガティブなでき事や思いもすべてひっくるめて、それらすべてをパワーに変えていこう!
そんないい意味での開き直りが表現されています。
メロディラインも覚えやすい楽曲です。
私についてEPO

この曲でひとつの短編小説が書けそうな、ストーリー性のある作品です。
現在の「私」が、15歳、20歳の頃の自分に手紙を書いたら「幸せだった」と返事がきた。
でも今の「私」には悩みがいっぱいある。
エンディングは未来の「私」に手紙を書いたら「名前が違う」と返事が来た・・そんな内容です。
そして現在の「私」には、手紙を書いてうたた寝をしていた「私」に「風邪を引くよ」と優しく毛布をかけてくれる人がいる……。
どこかできっといいことがある、と思わせてくれる曲です。
1985年リリース。
風をあつめてはっぴぃ・えんど

これは1970年代に作られた曲ですが今聴いてもまったく古さを感じさせません。
リードボーカルは細野晴臣さん。
風景描写だけの歌詞とゆったりとしたムードが、強力な心の癒やし作用を発揮してくれます。
1971年リリースのアルバム『風街ろまん』に収録されています。
多くのアーティストがカバーソングを歌っています。
どんなときも。槇原敬之

自分らしさを出すことが難しい現代ですが、それこそが一番大切だということを優しい言葉・声で歌い上げている1曲です。
その歌詞の良さもさることながら、やはり槇原敬之さんといえばこのメロディセンスではないでしょうか。
イントロから心が癒やされることまちがいなしです。
からから鈴木真海子


鈴木真海子さんの『からから』は2024年にリリース、アルバム『mukuge』に収録されている楽曲です。
ピアノを中心としたアコースティックな編成のサウンド、そこに重なる独特な響きの歌声が印象的です。
ジャズをイメージさせるような軽やかなリズム感だからこそ、やわらかさや浮遊感が強く感じられますよね。
またこの曲はポカリスエットのCMソングにも起用、吉田羊さんと鈴木梨央さんが寒くなる時期を楽しく過ごす様子が描かれています。
サーチライト玉置浩二

その歌声に心を揺さぶられる、そしてきっと涙してしまう方も多いのでは、というアーティスト玉置浩二さん。
この曲『サーチライト』もきっと泣いてしまう方も多いかも、と思わせる楽曲です。
この曲は2013年にリリースされた25枚目のシングルでドラマ『東京バンドワゴン〜下町大家族物語』のエンディングテーマになっていた1曲です。
落ち込んでしまって心のより所を探している方もきっと多いことでしょう。
そんな方の心にきっと響く、じっくりと耳を傾けてほしい泣けるナンバーです。
サンキュ.DREAMS COME TRUE

日常生活の一場面を切り取った歌詞が心の奥底に届きます。
自分から彼に「サヨナラ」を告げてきた主人公と、そのことについては何も聴かずに一緒に冬の公園へ花火をしに来てくれた友達。
煙にむせたふりで涙ぐむ主人公に、友達がかけた一言がすてきです。
言葉にしなくても通じ会える、胸にグッとくる友情ソングです。



