【傷ついた心を癒す曲】つらい心に寄り添う邦楽の名曲・最新ヒットソング
つらい出来事で傷ついたとき、あなたはどのように自分を癒やしますか?
美味しいものを食べたり、お風呂にゆっくり入ったり、スポーツをしたり、たくさん寝たり……なかには好きな音楽を聴いて癒やされたいと思う方もいるでしょう。
この記事では、聴く者の心を癒やしてくれる名曲をご紹介します。
頑張ったあなたをねぎらうメッセージや、美しい歌声、しっとりと落ち着いた雰囲気など、さまざまな癒やしの要素を含むナンバーを集めました。
ぜひ、今のあなたにピッタリの1曲を探してくださいね。
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【傷ついた心を癒す曲】つらい心に寄り添う邦楽の名曲・最新ヒットソング(61〜70)
祈りKOKIA

優しさに満ちた歌声と心に染み入る歌詞が魅力のKOKIAさんの楽曲です。
失ったものへの思いと、それでも前に進む決意が込められた歌詞は、つらい状況にある人の心に寄り添います。
アルバム『Coquillage~The Best Collection II~』に収録された本作は、2009年12月にリリースされました。
KOKIAさんの透き通るような歌声が、悲しみの中にも希望の光を見いだす力強さを感じさせます。
仕事や人間関係に疲れたとき、一人静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
きっと心が癒され、明日への勇気が湧いてくるはずです。
ナイトフィッシングイズグッドサカナクション

サカナクションといえば他にももっと有名な曲はあるのですが、ここではあえてこの曲を紹介します。
比較的長いこの曲はスローテンポ、アップテンポ、スローテンポの3部から構成されており音楽的にも非常にレベルの高い楽曲となっております。
ただ単純に応援されるのが好きじゃないという方はこういう曲もいいのではないでしょうか。
幸せについて本気出して考えてみたポルノグラフィティ

タイトルがすべてを物語っているポルノグラフィティの隠れた名曲です。
うまくいかない日常でも自分をなんとか認めつつ、ゆっくり前に進もうという気持ちになる1曲です。
幸せとは何か、あなたも考えてみるのはいかがでしょうか?
季路Aimer

数々のアニメソングを歌っているAimerさん。
『季路』は中国の小説が原作となった『魔道祖師』のエンディングテーマに起用されました。
センチメンタルで壮大な世界観ですが、和を感じるようなほんのりきらびやかでゆったりと響く曲の雰囲気に癒やされます。
夜中に自分の部屋でじっくり耳をかたむけたくなりますね。
この哀愁さがまたグッときます……。
季節の移り変わりや新しい日々を思いながら、Aimerさんの歌声を聴いてリラックスしてみてくださいね。
じょいふるいきものがかり

「ポッキーダンス」で有名となったこの曲。
やはり自然と体がジャンプしてしまいますね。
ボーカルの吉岡聖恵さんの元気あふれる歌声もこの曲の躍動感を生んでいる一因ではないかと考えられます。
カラオケにもぴったりのナンバーです。
ガーネット奥華子

劇場版アニメ『時をかける少女』の主題歌『ガーネット』は、奥華子さんの4枚目のシングルとして2006年にリリースされました。
この曲を聴いていると純粋な気持ちを思い出すんですよね。
奥華子さんのピュアな声やリリックが、心についてしまった汚れを自然とはがしてくれる、そんな曲なんです。
仕事や勉強で疲れた時に聴くだけで癒やされるのはもちろん、浄化してくれるような曲なので、疲れた時にはピッタリなので聴いてみてください。
風になりたいTHE BOOM

1995年にリリースされたシングル曲で、THE BOOMのフロントマン宮沢和史さんが「日本のサンバ」というコンセプトで作った曲でした。
歌詞を聴いていると、天国や楽園というものはどこか遠いところにあるのではなく、今ここ、自分がいるところがまさにそうなのだというメッセージが強く伝わってきます。
自分が置かれた状況をどう受け取るかで、その人が幸せかどうかが決まるのです。
歌うたいのバラッド斉藤和義

暖かさを感じる楽曲を作られることの多い斉藤和義さんの『歌うたいのバラッド』。
この曲は1997年に15枚目のシングルとしてリリースされ、多くのミュージシャンにカバーされている息の長い名曲です。
この曲は斉藤和義さんの優しい歌声に癒やされるのもちろん、しっとりと落ち着いたバラッドが心に染みわたるんですよね。
ストレートに愛を感じるリリックは、全ての疲れがなくなり心も体も癒やされてしまうほど。
自分を癒やすお気に入りの1曲に絶対おすすめです。
Home絢香

『Home』は、シンガーソングライターの絢香さんが奏でる優しいピアノが心地よいバラードです。
流れるような速いフレーズのピアノもよいですが、この曲のピアノはスローでシンプルなフレーズになっているのがポイント。
その分、絢香さんの透明感のある歌声が際立って聴こえるので、思わず聴き入ってしまいます。
また、彼女は代表曲の『三日月』などで知られる美しい裏声も魅力的で、この曲でも裏声が効果的に使われています。
その柔らかい響きが静かなピアノと絶妙にマッチしていますね。
途中からストリングスやアコースティックギター、ベースなどの楽器が加わっていく流れも注目ですよ!
全てが僕の力になるくず

「くず」は、お笑い芸人のぐっさんこと山口智充さんと宮迫博之さんによるデュオグループ。
この曲は2004年にリリースされました。
人生には何をやっても裏目に出てしまうことがあります。
頑張っているのに、と心折れそうになってしまう時もあります。
でもそんなネガティブなでき事や思いもすべてひっくるめて、それらすべてをパワーに変えていこう!
そんないい意味での開き直りが表現されています。
メロディラインも覚えやすい楽曲です。
【傷ついた心を癒す曲】つらい心に寄り添う邦楽の名曲・最新ヒットソング(71〜80)
私についてEPO

この曲でひとつの短編小説が書けそうな、ストーリー性のある作品です。
現在の「私」が、15歳、20歳の頃の自分に手紙を書いたら「幸せだった」と返事がきた。
でも今の「私」には悩みがいっぱいある。
エンディングは未来の「私」に手紙を書いたら「名前が違う」と返事が来た・・そんな内容です。
そして現在の「私」には、手紙を書いてうたた寝をしていた「私」に「風邪を引くよ」と優しく毛布をかけてくれる人がいる……。
どこかできっといいことがある、と思わせてくれる曲です。
1985年リリース。
風をあつめてはっぴぃ・えんど

これは1970年代に作られた曲ですが今聴いてもまったく古さを感じさせません。
リードボーカルは細野晴臣さん。
風景描写だけの歌詞とゆったりとしたムードが、強力な心の癒やし作用を発揮してくれます。
1971年リリースのアルバム『風街ろまん』に収録されています。
多くのアーティストがカバーソングを歌っています。
どんなときも。槇原敬之

自分らしさを出すことが難しい現代ですが、それこそが一番大切だということを優しい言葉・声で歌い上げている1曲です。
その歌詞の良さもさることながら、やはり槇原敬之さんといえばこのメロディセンスではないでしょうか。
イントロから心が癒やされることまちがいなしです。
日常Official髭男dism

心に寄り添うメロディと歌詞が魅力の1曲です。
現代社会を生きる人々の葛藤や不安を繊細に描写し、共感を呼ぶ内容となっています。
日々の生活におけるストレスやプレッシャー、そしてそれを乗り越えるための小さな希望や支えを感じさせる楽曲ですね。
2023年9月にリリースされ、報道番組『NEWS ZERO』のテーマ曲として書き下ろされました。
Official髭男dismの新たな一面を示す作品として、多くのファンや視聴者から高い評価を受けているんですよ。
仕事や勉強、人間関係で疲れた時、心が落ち着かない時に聴くのがおすすめです。
きっと明日への活力をもらえるはずですよ。
サンキュ.DREAMS COME TRUE

日常生活の一場面を切り取った歌詞が心の奥底に届きます。
自分から彼に「サヨナラ」を告げてきた主人公と、そのことについては何も聴かずに一緒に冬の公園へ花火をしに来てくれた友達。
煙にむせたふりで涙ぐむ主人公に、友達がかけた一言がすてきです。
言葉にしなくても通じ会える、胸にグッとくる友情ソングです。
愛は勝つKAN

自信をなくしているひとにオススメの曲。
この「愛」は恋愛の「愛」だけを指しているのではないと思います。
人が生きる上で、「愛」は絶対必要です。
それは他者に対するのだけでなく、自分自身に対してもです。
まずは自分が自分を愛する。
自分の味方になってあげる。
世界中に誰も味方がいなくても、それができればきっと先に進めます。
ずっと歌い、聴き継がれる名曲です。
fanfareMr.Children

日本を代表するボーカリスト、桜井和寿さんが歌うストレートな応援歌であるこの曲からは、幾度となくポジティブワード打ち込まれてくる、心に突き刺さってきます。
冒頭のスローな部分からの切り替わりで鳴るギターリフは嫌でも高揚感をかき立ててくれます。
映画『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』の主題歌にもなっていました。
Birthdayさだまさし

1997年にリリースされたさだまさしさんの59枚目のシングル『Birthday』。
さだまさしさんの歌声だけで癒やされる、心が満たされるという方もいらっしゃるはずです。
この曲『Birthday』は自分に自信を持ちたい、ちょっと落ち込んでしまっている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
落ち込んでしまうとどうしても自分を責めてしまうことも多いと思います。
そんな時はこの曲で、心の底からホッとして、優しい気持ちになってください。
フレンジャー大塚愛

何があっても自分の味方をしてくれる大切な仲間について歌ったこの楽曲のタイトルは「フレンズ」と「レンジャー」を合成してできた造語です。
サビ終わりの「だっだっだ」と「ファイ!」を叫んだならあなたの心の傷はどんどん癒えていくことでしょう。
自然に体を動かしたくなる大塚愛の1曲です。
いつも何度でも木村弓

ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の主題歌として有名なこの曲は大阪出身の作曲家であり歌手の木村弓さんが2000年にリリースした1作目のシングル。
たて琴を弾きながら歌う弾き語りで歌われるこの曲、たて琴の厳かでキレイな音色に木村さんの透き通る歌声が相乗効果で、心が一気に洗われるような1曲です。
疲れ切ってしまった心に染みわたる、忘れていた何かを思い出させてくれるようなナンバーです。
疲れた時にじっくりと向き合ってほしい1曲です。



