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素敵な癒しの音楽

疲れた心を癒す歌。心が落ち着く名曲まとめ

仕事や勉強で疲れたとき、あなたはどうやって自分を癒やしますか?

美味しいものを食べたり、お風呂にゆっくり入ったり、スポーツをしたり、たくさん寝たり……、人によってさまざまだと思いますが、中には好きな音楽を聴いて癒やされたいと思う方もいらっしゃると思います。

そこでこの記事では、聴けば心が癒やされるような曲を一挙に紹介しますね。

頑張ったあなたをねぎらうメッセージが込められた曲や、美しい歌声が魅力のアーティストの曲、しっとりと落ち着いた雰囲気の曲といったポイントに焦点を当て、オススメの曲を集めました。

それぞれの癒やしポイントを見つけながら、あなたにピッタリの1曲を探してくださいね。

疲れた心を癒す歌。心が落ち着く名曲まとめ(51〜60)

さくら(独唱)森山直太朗

桜は日本人の心情にぴったり合う花だと言われています。

美しく咲いてパッと散る、その潔さが愛されるようです。

この歌では、散り始めた桜吹雪の中で友を見送る主人公の姿が描かれていますが、長い年月春になると再び花を咲かせる桜のように、再び会える日を待っているよ、という力強いメッセージがりんとした清々しさを感じさせます。

幸せについて本気出して考えてみたポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『幸せについて本気出して考えてみた』(横浜ロマンスポルノ’06~キャッチザハネウマ~) /『Shiawase Ni Tsuite(Live Ver.)』
幸せについて本気出して考えてみたポルノグラフィティ

タイトルがすべてを物語っているポルノグラフィティの隠れた名曲です。

うまくいかない日常でも自分をなんとか認めつつ、ゆっくり前に進もうという気持ちになる1曲です。

幸せとは何か、あなたも考えてみるのはいかがでしょうか?

Gymnopédie No. 1Erik Satie

1888年に作曲されたエリック・サティの『3つのジムノペディ』より第1番は、130年以上経った今もなお愛され続けている名曲です。

「ゆっくりと、苦しみをもって」という指示が記された本作は、ゆったりとした3拍子のなかで長7の和音がゆらめき、どこか切なく、それでいて心をそっと包み込むような響きを持っています。

1897年には友人のドビュッシーが管弦楽に編曲し、より広く知られるようになりました。

日本ではテレビCMでも数多く使用されており、資生堂やエバラ食品、派遣会社のCMなどで耳にした方も多いのではないでしょうか。

フィギュアスケートのプログラム曲としても採用されています。

眠る前のひとときや、仕事で疲れた日の夜に聴くと、心がふっと軽くなるような安らぎを感じられるはずです。

Home絢香

『Home』は、シンガーソングライターの絢香さんが奏でる優しいピアノが心地よいバラードです。

流れるような速いフレーズのピアノもよいですが、この曲のピアノはスローでシンプルなフレーズになっているのがポイント。

その分、絢香さんの透明感のある歌声が際立って聴こえるので、思わず聴き入ってしまいます。

また、彼女は代表曲の『三日月』などで知られる美しい裏声も魅力的で、この曲でも裏声が効果的に使われています。

その柔らかい響きが静かなピアノと絶妙にマッチしていますね。

途中からストリングスやアコースティックギター、ベースなどの楽器が加わっていく流れも注目ですよ!

全てが僕の力になるくず

くず 「全てが僕の力になる!」 歌詞付き(概要欄)
全てが僕の力になるくず

「くず」は、お笑い芸人のぐっさんこと山口智充さんと宮迫博之さんによるデュオグループ。

この曲は2004年にリリースされました。

人生には何をやっても裏目に出てしまうことがあります。

頑張っているのに、と心折れそうになってしまう時もあります。

でもそんなネガティブなでき事や思いもすべてひっくるめて、それらすべてをパワーに変えていこう!

そんないい意味での開き直りが表現されています。

メロディラインも覚えやすい楽曲です。