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素敵な癒しの音楽

疲れた心を癒す歌。心が落ち着く名曲まとめ

仕事や勉強で疲れたとき、あなたはどうやって自分を癒やしますか?

美味しいものを食べたり、お風呂にゆっくり入ったり、スポーツをしたり、たくさん寝たり……、人によってさまざまだと思いますが、中には好きな音楽を聴いて癒やされたいと思う方もいらっしゃると思います。

そこでこの記事では、聴けば心が癒やされるような曲を一挙に紹介しますね。

頑張ったあなたをねぎらうメッセージが込められた曲や、美しい歌声が魅力のアーティストの曲、しっとりと落ち着いた雰囲気の曲といったポイントに焦点を当て、オススメの曲を集めました。

それぞれの癒やしポイントを見つけながら、あなたにピッタリの1曲を探してくださいね。

疲れた心を癒す歌。心が落ち着く名曲まとめ(41〜50)

fanfareMr.Children

One Piece Strong World Theme Song: Mr Children – Fanfare
fanfareMr.Children

日本を代表するボーカリスト、桜井和寿さんが歌うストレートな応援歌であるこの曲からは、幾度となくポジティブワード打ち込まれてくる、心に突き刺さってきます。

冒頭のスローな部分からの切り替わりで鳴るギターリフは嫌でも高揚感をかき立ててくれます。

映画『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』の主題歌にもなっていました。

疲れた心を癒す歌。心が落ち着く名曲まとめ(51〜60)

Family Song星野源

星野源 – Family Song (Official Video)
Family Song星野源

2017年にリリースされたシングル曲で、星野源さんの楽曲の中でも最上級に癒やされる『Family Song』。

目の前や遠くの人の幸せを願うこの曲は、歌詞が肯定感にあふれていて、たっぷりのウォーミングな空気感が心をほぐしてくれます。

細い糸をつないで、不安だったり心細い気持ちをやわらげてくれるような言葉の数々がつかれてしまったときや、つらいときにすっと染みわたりますよ。

この楽曲もまた家族のように見守ってくれる、そんな感じがしてほっこりします。

星野源

星野源 – 恋 (Official Video)
恋星野源

今や国民的スターの仲間入りをした星野源さん。

2016年に彼と新垣結衣さんが主演して大ヒットしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のエンディングテーマで歌われ、その振り付けととも「恋ダンス」として話題になり社会現象にまでなりましたよね。

この曲を聴いて、踊って、スッキリとしているのもいいかも。

とても前向きになれる、そして気分をアゲてくれるナンバーです。

海の声浦島太郎(桐谷健太)

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
海の声浦島太郎(桐谷健太)

auの三太郎シリーズの浦島太郎でおなじみのこの曲『海の声』。

いつもコミカルなシリーズCMなのですがこの曲が使われているCMはガラリと違い、しっとりと落ち着いたCMでしたよね。

この曲は浦島太郎の名義で桐谷健太さんが歌う、2015年にデジタルリリースされた、浦島太郎の乙姫への気持ちを歌ったラブソングです。

三線の音色も沖縄民謡、そして沖縄の海を思わせてくれて胸にこみ上げてくるものがあります。

作曲はBEGINの島袋さん、BEGINが歌うセルフカバーバージョンもあります。

全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチ / 全力少年produced by 奥田民生 (Short Ver.)
全力少年スキマスイッチ

爽やかで疾走感もある楽曲。

しかし単純に爽やかなだけでなく、歌詞をよく読むと、頭でっかちになっている人に向けて「今の状況を打開したかったら、とにかくしゃにむに動くしかない!」と強いメッセージを送っていることがわかります。

さわやかに現状を打破して道を開いてくれそうな1曲です。

ナイトフィッシングイズグッドサカナクション

サカナクション / ナイトフィッシングイズグッド -Music Video-
ナイトフィッシングイズグッドサカナクション

サカナクションといえば他にももっと有名な曲はあるのですが、ここではあえてこの曲を紹介します。

比較的長いこの曲はスローテンポ、アップテンポ、スローテンポの3部から構成されており音楽的にも非常にレベルの高い楽曲となっております。

ただ単純に応援されるのが好きじゃないという方はこういう曲もいいのではないでしょうか。

365日の紙ヒコーキAKB48

【MV】365日の紙飛行機 Short ver. / AKB48[公式]
365日の紙ヒコーキAKB48

2017年にリリースされNHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌にもなっていたこの曲。

けっして自分の思い通りにはいかない人生を、風に乗って飛ぶ紙飛行機にたとえて表現した曲。

どれくらい遠くまで飛べるかが大事なのではなく、着地するまでどのように飛んだのかが一番大事という内容は、結果よりもプロセスこそが大切という視点の切り替えに気づかせてくれ、気持ちを楽にしてくれます。