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素敵な癒しの音楽

疲れた心を癒す歌。心が落ち着く名曲まとめ

仕事や勉強で疲れたとき、あなたはどうやって自分を癒やしますか?

美味しいものを食べたり、お風呂にゆっくり入ったり、スポーツをしたり、たくさん寝たり……、人によってさまざまだと思いますが、中には好きな音楽を聴いて癒やされたいと思う方もいらっしゃると思います。

そこでこの記事では、聴けば心が癒やされるような曲を一挙に紹介しますね。

頑張ったあなたをねぎらうメッセージが込められた曲や、美しい歌声が魅力のアーティストの曲、しっとりと落ち着いた雰囲気の曲といったポイントに焦点を当て、オススメの曲を集めました。

それぞれの癒やしポイントを見つけながら、あなたにピッタリの1曲を探してくださいね。

疲れた心を癒す歌。心が落ち着く名曲まとめ(91〜100)

Gymnopédie No. 1Erik Satie

1888年に作曲されたエリック・サティの『3つのジムノペディ』より第1番は、130年以上経った今もなお愛され続けている名曲です。

「ゆっくりと、苦しみをもって」という指示が記された本作は、ゆったりとした3拍子のなかで長7の和音がゆらめき、どこか切なく、それでいて心をそっと包み込むような響きを持っています。

1897年には友人のドビュッシーが管弦楽に編曲し、より広く知られるようになりました。

日本ではテレビCMでも数多く使用されており、資生堂やエバラ食品、派遣会社のCMなどで耳にした方も多いのではないでしょうか。

フィギュアスケートのプログラム曲としても採用されています。

眠る前のひとときや、仕事で疲れた日の夜に聴くと、心がふっと軽くなるような安らぎを感じられるはずです。

もうええわ藤井風

Fujii Kaze – Mo-Eh-Wa (Official Video)
もうええわ藤井風

幼少期からピアノ演奏動画を投稿し、その卓越した技術で注目を集めていたシンガーソングライター、藤井風さん。

2019年12月にリリースされた本作は、のちに1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』の核を成した1曲です。

ヒップホップに影響を受けたミニマルなビートと、ゴスペル調のコーラスが織りなすサウンドが特徴。

競争や承認欲求といったしがらみから距離を置き、自分を解放する歌詞の世界観は、日々の喧騒に疲れた心へそっと寄り添ってくれます。

諦めではなく、すべてを受け入れて次へ進むためのポジティブな脱力感が味わえるナンバーです。

Time goes byEvery Little Thing

「Time goes by」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
Time goes byEvery Little Thing

Every Little Thingの代表曲としても人気の高い1曲『Time goes by』。

この曲は1998年にリリースされたELTの8枚目のシングルでずっと愛されているバラードソングですよね。

この曲は大切な人への気持ちを歌っていてきっと聴けば誰もが大切な人を思い浮かべてしまうような1曲です。

恋人や大切な人とケンカしてしまった時、後悔や不安な気持ちでせめぎ合う心をこの曲で落ち着けてみてはどうでしょうか?

AmbitiousSuperfly

Supperflyのボーカルの越智志帆さんの歌声に対して、あなたはどんなイメージを持っていますか?

きっと「聴いていると元気がもらえるようなパワフルな歌声」と答える方が多いのではないでしょうか?

もちろんそういった歌声が楽しめる曲も多いんですが、彼女のもう一つの魅力として「心を癒やしてくれる温かい歌声」というのがあるんです!

とくにこの曲のようなミドルテンポの楽曲ではよく現れているんですよね。

さらにこの曲の歌詞には、社会の中で疲れてしまった方の心を少し軽くしてくれるようなメッセージが込められていますよ!

彼女の温かい歌声と優しいメッセージに癒やされてください。

be master of lifeaiko

恋する乙女の気持ちを歌わせればこの人の右に出る人はいない、というaikoさんが歌うこの曲は、人生に行き詰まった人の支えになるポジティブなメッセージがたくさん込められています。

このように応援してくれる人がきっと周りにいると思えば自然に元気が湧いてくるのではないでしょうか。

夏色ゆず

夏色/ゆず (Cover)
夏色ゆず

これを見ているのがどんな季節であろうと、この曲を聴くと自然と夏の爽やかな坂道が思い浮かびます。

あなたの心の傷の原因も、夏の風に乗せてどこか遠くに飛ばしてしまいましょう!

友人とカラオケでハモったり、タンバリンをたたくのもオススメです!

ひとつだけ矢野顕子

ファンの間ではとても人気のある、矢野顕子さんの名曲です。

1980年リリースされ、忌野清志郎さんとのデュエットバージョンもあります。

彼女の作品に特有の不思議な浮遊感と美しいメロディでまず心が癒やされ、その次に歌詞に出てくるさまざまな呼びかけに癒やされます。

あなたが悲しい時にはいつでもそばに駆け付けるから。

そう言ってくれる友達の存在は、本当にありがたいものですね。