サザンロックの名曲。おすすめの人気曲
ロックにはさまざまなサブジャンルが存在しますが、いわゆる「サザンロック」はその名の通りアメリカ南部のルーツ色の強い音楽に影響を受けたサウンドが特徴の音楽ジャンルです。
カントリーやブルース、古き良きR&Bなどをブレンドさせたサザンロックは本国アメリカでは絶大な人気を誇るバンドも多く存在しますが、日本では正直なところ馴染みの薄いジャンルですし、またはジャンル名は知っていても何となく聴きづらいのかな……と考えられている方も多いかもしれません。
こちらの記事では、サザンロックに興味を持ってもらうべく初心者におすすめの名曲たちを紹介しています。
サザンロックの奥深い魅力をぜひ味わってみてください!
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サザンロックの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
Flirtin’ With DisasterMolly Hatchet

パワフルなギター・リフとドライヴ感溢れるサウンドで、リスナーを一気に引き込みますね!
サザンロックの名曲が詰まったアルバム『Flirtin’ With Disaster』からのシングルとして1979年にリリースされ、全米Billboard Hot 100で42位を記録するヒットとなりました。
映画やテレビ、ビデオゲームなど様々なメディアで使用され、Molly Hatchetさんの代表曲として広く親しまれています。
危険と隣り合わせの生き方を描いた歌詞は、自由を求める魂に響くことでしょう。
スリリングな展開を求めるロックファンの皆さんにぜひ聴いていただきたい1曲です。
Third Rate RomanceAmazing Rhythm Aces

ヴォーカリスト兼ギタリストのRussell Smithによって書かれた曲。
アメリカのカントリー・ロック・グループであるAmazing Rhythm Acesによって、1975年にシングル・リリースされました。
カナダのチャートでNo.1を獲得しています。
1994年にSammy Kershawによってカバーされています。
Jim DandyBlack Oak Arkansas

サザンロックの雄、Black Oak Arkansasの代表曲として知られる、痛快なロックンロール・ナンバーです。
1973年にリリースされたこの楽曲は、翌年にはビルボードのHot 100チャートで25位を記録するヒット曲となりました。
元々はR&Bシンガー、ラヴァーン・ベイカーさんが1956年に発表した楽曲のカバーで、バンドのフロントマン、ジム・ダンディ・マングラムさんの野性的なボーカルが印象的です。
アルバム『High on the Hog』に収録され、バンドにゴールドディスクをもたらした本作は、困難から人々を救うヒーローを描いた歌詞が特徴的。
エネルギッシュなサウンドと相まって、聴く者を元気づける1曲となっています。
Jackie BlueOzark Mountain Daredevils

まさに南部の魂が染み込んだ歌声とメロディが印象的なこの曲はオザーク・マウンテン・デアデヴィルスが1974年にリリースし、翌年ビルボードで3位を記録した人気曲です。
アルバム『It’ll Shine When It Shines』に収録された本作は、カントリーロックとポップの要素を巧みに融合させています。
自由を求めながらも満たされない心を持つ女性の姿を描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んだことでしょう。
素朴で温かみのあるサウンドは、サザンロックの魅力を存分に感じさせてくれます。
長く続く人生の旅路に寄り添う、心地よい一曲としてお勧めです。
Hard To HandleThe Black Crowes

ブルースとロックを融合させた魂のこもったサウンド!
ザ・ブラック・クロウズのデビューアルバム『Shake Your Money Maker』に収録された本作は、1990年2月にリリースされ、バンドの代表曲となりました。
クリス・ロビンソンさんの力強い歌声と、リッチなギターサウンドが特徴的です。
歌詞では、自信に満ちた男性が相手に自分の魅力をアピールする姿が描かれており、サザンロック特有の男らしさと自由な精神が感じられます。
ライブでの演奏も評判で、サザンロックの魅力を存分に味わえる一曲ですね。
ドライブや仲間との集まりなど、エネルギッシュな雰囲気を味わいたい時におすすめです。
Black BettyRam Jam

20世紀のアフリカン・アメリカン・ワークソング。
もともと1939年に、フォーク・シンガーのLead Bellyによってレコーディングされ普及しました。
このRam Jamによるバージョンはパワフルなビートと攻撃的なテンポを特徴としており、彼らの唯一のヒット曲となっています。
スポーツ・イベントなどで使用されている楽曲です。
サザンロックの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
Last Of A Dyin’ BreedLynyrd Skynyrd

泥くさくも心を揺さぶるギターサウンドと魂のボーカルが響くサザンロックの重鎮、レーナード・スキナード。
絶滅寸前のロックバンドの系譜に立つ誇りと消えゆくものへの哀感を歌ったこちらのナンバーは、推進力のあるバックビートや肉厚なスライド・ギターが強烈な存在感を放ち、胸を熱くさせますよね。
2012年8月に発売された名盤『Last of a Dyin’ Breed』の幕開けを飾る1曲目に収録されており、全米チャートで14位を記録しています。
創設メンバーであるゲイリー・ロッシントンさんが抱いていた生き残りの物語が込められており、骨太なバンド・アンサンブルの素晴らしさは圧倒的な魅力に満ちていますよ。
時代が変わってもブレない信念を感じたい方に聴いてほしい1曲です。


