スティングレイを使用しているベーシストまとめ
ベースの中でもとくに存在感を放っているMUSIC MANの名機、スティングレイ。
ヘッドの形やペグの配置、ボディシェイプに特徴的なピックガードなど、一目でスティングレイだとわかる個性的な外観が印象的ですよね。
さらにアクティブベースの代表格であり、ハムバッカーピックアップを1基搭載したという仕様も特徴的で、そのパワフルなサウンドはあらゆるジャンルのベーシストから支持されています。
この記事では、そんな特徴的なベースであるスティングレイを使用している、または過去に使用していたベーシストを一挙に紹介していきますね!
それではさっそく見ていきましょう!
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スティングレイを使用しているベーシストまとめ(11〜20)
Silent JealousyTAIJI(X JAPAN)

X JAPANでの活躍ののち、LOUDNESSのベーシストとしても活躍したTAIJIさんは、Killarのベースを使用しているイメージが強いですが、実はスティングレイを使用している時期もあったんです。
X JAPANに在籍していた1990年代前半のライブ映像でスティングレイを演奏している姿が確認できます。
アルバム『Jealousy』のレコーディングのほか、LOUDNESS時代にもレコーディングで使用されていたそうです。
彼が生み出した楽曲やプレイスタイルは、現在も多くのミュージシャンに影響を与え続けており、彼の魅力が後世に残るのはまさに必然ですね。
ResponsibilityMike Herrera(MxPx)

90年代のパンクロックシーンを代表するバンド、MxPx。
ベース、ボーカル、そしてメインソングライターでもあったマイク・ヘレラさんは、スティングレイを弾きながら歌う姿が印象的でした。
この時代のパンクやハードコアといった音楽でも、スティングレイは多くのバンドに使用されていました。
Right Back At It AgainJoshua Woodard(A Day To Remember)

A Day To Rememberのベーシストを務めたジョシュア・ウッダードさんは、スティングレイの愛用者です。
他にもフェンダーのジャズベースを使用しているライブ映像やMVもありますが、スティングレイを演奏している姿もよく見られます。
アメリカのラウドロックやエモのシーンではスティングレイを使用しているベーシストは多いですよね。
スティングレイのパワフルな音はこういったジャンルにはよく似合いますよね。
Robert Trujillo(Metallica)

2003年からメタリカのベーシストとして重厚なベースラインを紡ぐロバート・トゥルヒーヨさんは、WarwickやAria Pro II、Zon Sonus、Fenderなどさまざまなメーカーのベースを使ってきましたが、その中にスティングレイもラインナップされています。
中でもメタリカ加入時のオーディション映像ではスティングレイを手にした彼が映っています。
加入前はスーサイダル・テンデンシーズなどでジャズやファンクの影響を受けた独創的なプレイで注目を集めました。
躍動感あふれるパフォーマンスはファンの心に強く印象を残しており、そのプレイスタイルは今もなお数多くのベーシストたちに影響を与えていますね!
Dream OnTom Hamilton(Aerosmith)

さまざまなベースを使用しているエアロスミスのトム・ハミルトンさん。
彼の愛用してきたベースの一つが、ミュージックマンのスティングレイです。
たとえメインの楽器でなくとも、プロミュージシャンにとってスティングレイの独特の音色はバリエーションの一つとして重要なのでしょう。


