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スティングレイを使用しているベーシストまとめ

ベースの中でもとくに存在感を放っているMUSIC MANの名機、スティングレイ。

ヘッドの形やペグの配置、ボディシェイプに特徴的なピックガードなど、一目でスティングレイだとわかる個性的な外観が印象的ですよね。

さらにアクティブベースの代表格であり、ハムバッカーピックアップを1基搭載したという仕様も特徴的で、そのパワフルなサウンドはあらゆるジャンルのベーシストから支持されています。

この記事では、そんな特徴的なベースであるスティングレイを使用している、または過去に使用していたベーシストを一挙に紹介していきますね!

それではさっそく見ていきましょう!

スティングレイを使用しているベーシストまとめ(11〜20)

フユノイガラシ(ヒトリエ)

ヒトリエ 『フユノ from 1st LIVE DVD&Blu-ray 「one-Me Tour “DEEP/SEEK” at STUDIO COAST」』
フユノイガラシ(ヒトリエ)

2011年に結成され、2014年に『センスレス・ワンダー』でメジャーデビューをしたバンド、ヒトリエのベース、イガラシさんがスティングレイのベースを弾いていました。

ヒトリエといえば、リーダーですべての曲を作っていたwowakaさんの2019年の突然の死去がとても衝撃的でしたよね。

3ピースのバンドとなった今、イガラシさんのベースの音色はバンドを支える屋台骨となっているのではないでしょうか。

このベースの音色は粗削りですが芯があり、独特の魅力があります。

Robert Trujillo(Metallica)

Robert Trujillo Auditions for Metallica (HQ)
Robert Trujillo(Metallica)

2003年からメタリカのベーシストとして重厚なベースラインを紡ぐロバート・トゥルヒーヨさんは、WarwickやAria Pro II、Zon Sonus、Fenderなどさまざまなメーカーのベースを使ってきましたが、その中にスティングレイもラインナップされています。

中でもメタリカ加入時のオーディション映像ではスティングレイを手にした彼が映っています。

加入前はスーサイダル・テンデンシーズなどでジャズやファンクの影響を受けた独創的なプレイで注目を集めました。

躍動感あふれるパフォーマンスはファンの心に強く印象を残しており、そのプレイスタイルは今もなお数多くのベーシストたちに影響を与えていますね!

ガラスのブルース直井由文(BUMP OF CHICKEN)

【ガラスのブルース編】BUMPファンには藤原基央さんの声が聞こえるらしい【BUMP OF CHICKEN】
ガラスのブルース直井由文(BUMP OF CHICKEN)

BUMP OF CHICKENのベーシストである直井由文さんには、あまりスティングレイをプレイしているイメージはないかもしれませんが、1999年のアルバム『FLAME VEIN』のジャケットには直井さんがスティングレイを持っている姿が確認できます。

ただ、時をへるにつれて彼の機材は進化し、Fenderをはじめ、SONICやSADOWSKYのジャズベースやプレシジョンベースを使用しています。

Dream OnTom Hamilton(Aerosmith)

Aerosmith – Dream On (Live At Capitol Center, Largo, MD / November 9, 1978)
Dream OnTom Hamilton(Aerosmith)

さまざまなベースを使用しているエアロスミスのトム・ハミルトンさん。

彼の愛用してきたベースの一つが、ミュージックマンのスティングレイです。

たとえメインの楽器でなくとも、プロミュージシャンにとってスティングレイの独特の音色はバリエーションの一つとして重要なのでしょう。

Waiting RoomJoe Lally(Fugazi)

ジョー・ラリーさんは、スティングレイの強烈なミッドレンジとハムバッキングピックアップの力強さを操ることで、独自の音楽世界を築き上げてきました。

特にフガジのキャリアにおいて、スティングレイを構える姿が数多く確認できます。

1988年の『13 Songs』に収録される『Waiting Room』のオープニングリフは、スティングレイによる豊かなサウンドが際立っています。

彼が奏でるパワフルでグルーヴィなサウンドは、多くのベーシストに影響を与えています。