スティングレイを使用しているベーシストまとめ
ベースの中でもとくに存在感を放っているMUSIC MANの名機、スティングレイ。
ヘッドの形やペグの配置、ボディシェイプに特徴的なピックガードなど、一目でスティングレイだとわかる個性的な外観が印象的ですよね。
さらにアクティブベースの代表格であり、ハムバッカーピックアップを1基搭載したという仕様も特徴的で、そのパワフルなサウンドはあらゆるジャンルのベーシストから支持されています。
この記事では、そんな特徴的なベースであるスティングレイを使用している、または過去に使用していたベーシストを一挙に紹介していきますね!
それではさっそく見ていきましょう!
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スティングレイを使用しているベーシストまとめ(21〜30)
Crazy TrainRob Nicholson

オジー・オズボーンのバンドメンバーとしてベースを担当するロブ・ニコルソンは、パーツまで真っ黒なスティングレイを使用しています。
やはり黒一色だと、まさにメタルという感じになりますね。
どんなジャンルでも存在感を発揮するのがスティングレイの魅力といえるのでしょう。
Real ThingFranz Lyons

ハードコアシーンの要注目バンド、アメリカのTurnstile。
Franz Lyonsが奏でるゴリゴリとしたベースサウンドはスティングレイによるもの。
このMVでは真っ白&ゴールドパーツというド派手なベースが登場します。
Wherever I Lay My HatPino Palladino

スティングレイというと、バキっとした音をイメージする人も多いでしょう。
ですが、ピノ・パラディーノがポール・ヤングのバックバンドで愛用したのは、フレットレスに加工した、丸みのある音のスティングレイでした。
スティングレイが意外にも守備範囲が広いベースだとわかりますね。
高水健司
スタジオミュージシャンとして、日本の音楽界を支え続けている高水健司は、スティングレイの愛用者の一人です。
バンドのベーシストが使っているイメージが強いスティングレイですが、その特徴的な音はジャンルを問わず武器になります。
スティングレイが実は守備範囲の広いベースであることが分かりますね。
コミュニケーション・ブレイクダンスTOMOHIKO

日本のファンクバンド、SUPER BUTTER DOG。
このバンドの低音を支えたのが、TOMOHIKOが使用するスティングレイでした。
輪郭のはっきりした独特のサウンドは、ファンクミュージックにもマッチしていますね。


