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スティングレイを使用しているベーシストまとめ

ベースの中でもとくに存在感を放っているMUSIC MANの名機、スティングレイ。

ヘッドの形やペグの配置、ボディシェイプに特徴的なピックガードなど、一目でスティングレイだとわかる個性的な外観が印象的ですよね。

さらにアクティブベースの代表格であり、ハムバッカーピックアップを1基搭載したという仕様も特徴的で、そのパワフルなサウンドはあらゆるジャンルのベーシストから支持されています。

この記事では、そんな特徴的なベースであるスティングレイを使用している、または過去に使用していたベーシストを一挙に紹介していきますね!

それではさっそく見ていきましょう!

スティングレイを使用しているベーシストまとめ(1〜10)

StompLouis Johnson(The Brothers Johnson)

The Brothess Johnsom/ブラザーズ・ジョンソン
StompLouis Johnson(The Brothers Johnson)

彼はザ・ブラザーズ・ジョンソンのメンバーとして、またセッションミュージシャンとしても活躍。

マイケル・ジャクソンさんの『Thriller』をはじめとする1970年代、1980年代の数々のヒットアルバムで彼の演奏を聴けます。

ラリー・グラハムさんとならび、スラップベースの始祖と呼ばれています。

彼の力強いスラップもスティングレイならではといえるでしょう。

春夏秋冬アユニ・D(PEDRO)

独特の個性を放つアユニ・Dさんは、BiSHのメンバーとして活躍していた2016年にソロプロジェクトPEDROを立ち上げました。

そこで彼女が選んだのが、スティングレイのStealth Blackモデルでした。

完全に見た目で選んだというアユニ・Dさんですが、このベースが彼女のパフォーマンスを際立てます。

BiSHの活動の合間を縫って練習に励み、BiSHの解散後もソロでの活動を続けています。

2本目のベースにはサンバーストカラーのスティングレイを選び、ライブやMVではそれを演奏している姿が観られます。

2%NAOKI(10-FEET)

邦楽ロックシーンで圧倒的な存在感を放つ10-FEETでベースボーカルを務めるNAOKIさん。

現在ではファイヤーバードやTHLINESといったベースが彼のトレードマークですが、かつては黒のスティングレイを使用していました。

とくに2000年代前半までのMVやライブ映像でその姿を確認できます。

当時から10-FEETの楽曲の中にはベースを主体としたリフやベースソロのようなパートも多く、スティングレイのパワフルなサウンドによって作られていたんですね。

Silent JealousyTAIJI(X JAPAN)

X JAPANでの活躍ののち、LOUDNESSのベーシストとしても活躍したTAIJIさんは、Killarのベースを使用しているイメージが強いですが、実はスティングレイを使用している時期もあったんです。

X JAPANに在籍していた1990年代前半のライブ映像でスティングレイを演奏している姿が確認できます。

アルバム『Jealousy』のレコーディングのほか、LOUDNESS時代にもレコーディングで使用されていたそうです。

彼が生み出した楽曲やプレイスタイルは、現在も多くのミュージシャンに影響を与え続けており、彼の魅力が後世に残るのはまさに必然ですね。

Highway to HellCliff WIlliams(AC/DC)

AC/DC – Highway to Hell (Live At River Plate, December 2009)
Highway to HellCliff WIlliams(AC/DC)

イギリス生まれ、AC/DCのベーシストである彼は、2003年には他のメンバーと一緒にロックの殿堂入りを果たしました。

1995年の『Ballbreaker』以降、スティングレイベースを使っています。

スティングレイはパワーのあるベースなので、スタジアムライブをするようなベーシストなどに人気といわれています。