晴れの日に聴きたい洋楽の名曲。快晴にピッタリな気分の上がるナンバー。
よく晴れた1日って気分がいいですよね!
お出かけしたくなりますし、散歩やドライブ日和にもなると思います。
あるいは大好きな人とデートを楽しむ方もいらっしゃいますよね。
反面、おうちでゆっくり過ごすのも楽しいと思います。
みなさんは晴れの日にどんなことをして過ごしますか?
ここでは、晴れの日にピッタリな気分を盛り上げてくれる洋楽の名曲を厳選して紹介しています!
やはり爽やかなナンバーは特に聴きたくなりますが、懐かしい名曲や開放感にあふれたポップチューン・ロックナンバーまでさまざまな楽曲がたくさんです。
ぜひ晴れの日のお気に入りのプレイリストの参考としても楽しんでください♪
晴れの日に聴きたい洋楽の名曲。快晴にピッタリな気分の上がるナンバー。(21〜30)
Everyday SunshineFishbone

91年発表のアルバム「The Reality of My Surroundings」収録。
79年に結成されたロサンゼルス出身の6人組ロックバンド。
ミドルテンポで展開していくリズムにホーンの音色が耳に優しいポップでキャッチーなメロディが聴いていて気分がウキウキしてくるような一曲です。
Sweat (A La La Long).Inner Circle

92年発表のアルバム「Bad to the Bone」収録。
68年に結成されたジャマイカ出身の6人組レゲエバンド。
ポップレゲエスタイルのサウンドが持つ、明るくて朗らかな曲調は太陽の光が実に良く似合うと思います。
夏の砂浜でパラソルの下で寝そべりながら聴きたいナンバーです。
Fight Like A BraveRed Hot Chili Peppers

87年発表のアルバム「The Uplift Mofo Party Plan」収録。
83年に結成されたロサンゼルス出身の4人組ロックバンド。
ミドルテンポで展開する少し単調な感じのリズムとノイジーでハードなギターサウンドがメインのファンキーなメロディに乗せてラップスタイルでシャウトするボーカルを聴いていると、太陽の下を大股で歩きたくなります。
晴れの日に聴きたい洋楽の名曲。快晴にピッタリな気分の上がるナンバー。(31〜40)
Distant SunCrowded House

93年発表のアルバム「Together Alone」収録。
84年に結成されたメルボルン出身の4人組ロックバンド。
アップテンポの爽やかなリズムとアコースティックギターのメランコリックな音色が印象的メロディを聴いていると散歩している時に聴きたくなるようなナンバーです。
You Are The Onea-ha

88年発表のアルバム「Stay on These Roads」収録。
82年に結成されたノルウェー出身の3人組ポップバンド。
アップテンポのノリの良いリズムとシンセサイザーの軽快な音色が印象的なポップセンスあふれるメロディトMortonのボーカルが爽やかで、聴いていて気分爽快になります。
Run to the SunErasure

94年発表のアルバム「I Say I Say I Say」収録。
85年に結成されたロンドン出身のシンセポップデュオ。
打ち込みによるデジタルサウンドが繰り出すポップでキャッチーなメロディとアップテンポの軽快なリズムが聴いていて、心が軽く弾んでくるナンバーです。
The Lazy SongBruno Mars

何もしない一日を歌った楽曲は、ハワイ出身のシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさんが手がけた珠玉の一曲です。
レゲエやスカの要素を取り入れたリラックスした楽曲で、怠惰な日常をユーモラスに描いています。
この楽曲は2011年2月にシングルとしてリリースされ、アメリカのビルボードホット100で最高4位を記録する大ヒットを収めました。
サルのマスクを被ったダンサーと踊るユニークなミュージックビデオも話題となり、YouTubeで20億回以上再生されています。
忙しい毎日に疲れて、たまには何もせずにゆっくり過ごしたいと感じる方におすすめの楽曲です。
Castle on the HillEd Sheeran

英国出身のエド・シーランさんが綴る青春の思い出。
故郷への愛と共に、幼少期から15歳頃までの経験が生き生きと描かれています。
友人たちとの冒険や初恋、そして大人になった今でも変わらない故郷への想いが、シーランさんの温かな歌声とともに心に響きます。
2017年1月にリリースされた本作は、アルバム『÷(ディバイド)』の収録曲として多くの人々の心を掴みました。
アニメ映画『フェルディナンド』の予告編にも使用され、更なる注目を集めています。
郷愁を感じる方や、青春時代を懐かしむ方におすすめの一曲です。
I’m YoursJason Mraz

夏の陽気を満喫するようなポジティブなメッセージが詰まった、アメリカ出身のジェイソン・ムラーズさんによる心温まるラブソングです。
自己開放と愛への無条件の献身をテーマに、人生の瞬間を大切にしようと呼びかける歌詞が印象的です。
2008年5月に発売されたアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things.』に収録され、米Billboard Hot 100で76週連続チャートインという記録を打ち立てました。
日本ではキリンビールの「グランドキリン」CMソングとしても使用され、さらなる注目を集めました。
アコースティックギターの軽快なリズムと、レゲエ、フォークの要素を融合させた心地よいサウンドは、海辺でくつろぐような穏やかな時間を過ごしたい方におすすめです。

