RAG Music
素敵な音楽

【夕焼けの歌】夕暮れの時に聴きたい夕焼け・夕日の歌

夕焼けを見ながら聴きたい歌を集めました。

夕焼けに染まる空を見ていると1日の終わりを感じると同時に、なんとも言えない切なさや寂しさが胸に広がりますよね。

実は夕焼けをテーマにした曲も、年代を問わず胸を締め付ける切ない名曲が多いんです。

ロック、ポップ、フォークなど、ジャンルは違えど、どの曲も哀愁や郷愁、懐かしさや切なさがたっぷりと詰まっています。

心を落ち着けたい時、切ないバラードが聴きたい時にはぜひ聴いてみてくださいね。

【夕焼けの歌】夕暮れの時に聴きたい夕焼け・夕日の歌(21〜30)

繋がりSUNSETDragon Ash

キレイだけれど、夕日ってなんとなく寂しさを感じてしまいますよね。

そんなときはつい誰かにあってつながりを感じたくなるところ……。

Dragon Ashの『繋がりSUNSET』はまさにそんな夕日を見て寂しい気持ちを感じてしまう方にオススメです!

この曲には作詞をしたボーカルのKjさんの当時の個人的な思いがつづられています。

人とかかわることでつらくなることもあるけれど、それでもやっぱり人間は誰かとかかわっていたいと思ってしまう。

寂しい夕日を見ながら、人と人とのつながりについてあらためて考えたくなる1曲です。

October’s (2025 mix)ハルカミライ

夕暮れのあかね色の空や流れる川の景色が目に浮かぶような、少し切ない気持ちになる1曲はいかがでしょうか。

八王子出身のロックバンド、ハルカミライの本作は、未来への不確かさともどかしさを抱えながらも、「今、ここ」を力強く生きようとする思いが描かれています。

自由を求めるほどに不自由さを感じる、そんな青春の矛盾した感情が、思わず口ずさみたくなるメロディに乗って胸に迫ってきますね。

この楽曲は2017年11月発売のミニアルバム『星屑の歌』に収録され、後に新たなサウンドで再構築されました。

物思いにふける帰り道、誰かに自分のためだけに歌ってほしい、そんな夜に聴くと心に優しく寄り添ってくれるかもしれません。

オレンジクリープハイプ

お互いを思いやるあまりすれ違ってしまう男女をリアルに歌い上げている『オレンジ』。

2012年にリリースされたアルバム『死ぬまで一生愛されていると思ったよ』に収録されています。

楽曲はサビから始まり、とても明るくてキャッチーな印象を受けるのですが、歌詞を読み解いていくとけっしてそんな歌ではないことがわかります。

平凡な日々の幸せを続けるために払った犠牲、それを見て見ぬ振りしてきた2人に訪れた結末。

どんなストーリーか知った後にサビを聴くと、なんとも言えない切なさがこみ上げてきます。

「オレンジの光」は、幸せだった2人が一緒に眺め、未来を夢見た夕陽だったのかもしれませんね。

○(マル)あげようNO PLAN

お笑い芸人の内村光良さん、ふかわりょうさん、さまぁ〜ず、TIMの6人で結成されたボーカルグループNO PLAN。

この楽曲は映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ』のエンディングテーマとして使用されており、当時映画館で聴いた人も多いと思います。

映画も夕陽の西部劇をイメージしており、けっしてうまくないボーカルがなんだか逆に味わい深く、親しみを感じます。

アニメ作品と同様、大人も子供も楽しめる楽曲だと思います。

夕暮れアナログフィッシュ

アバンギャルドな雰囲気がただよう、夕暮れロックナンバーです。

3ピースロックバンド、アナログフィッシュの楽曲で、2004年にリリースされたメジャーデビューアルバム『アナログフィッシュ』に収録。

インディーズ時代から演奏されている、彼らの活動初期に生まれた作品です。

乾いたサウンドに独特なメロディーライン、そして不思議な世界観の歌詞が特徴的。

聴いているうち、いつのまにかこの曲にハマってしまっていた、なんて方がいらっしゃるかもしれませんね。

裏切りの夕焼けシアターブルック

こんなエモーショナルな夕焼けソング、あるでしょうか。

佐藤タイジさん率いるロックバンド、シアターブルックの楽曲で、2010年に13枚目のシングルとしてリリース。

アニメ『デュラララ!!』へのオープニングテーマ起用が話題になりました。

男らしさにあふれるサウンド、佐藤さんの芯のある歌声がグッときます。

その中にどこか哀愁も感じられ、確かに夕焼けの雰囲気が。

夕方に聴くかっこいい曲をお探しなら、ぜひこの曲を聴いてみてください。

葛飾ラプソディー堂島孝平

葛飾ラプソディー(こち亀テーマ) / 堂島孝平(COVER) 弾き語り
葛飾ラプソディー堂島孝平

アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のオープニングテーマに起用されていました。

夏の亀有町が挿絵として使われていたことで夏のイメージがとても強い1曲です。

夕暮れから夜にかけて移ろう風景とどこか切ないメロディが懐かしさを感じますね。