【夕焼けの歌】夕暮れの時に聴きたい夕焼け・夕日の歌
夕焼けを見ながら聴きたい歌を集めました。
夕焼けに染まる空を見ていると1日の終わりを感じると同時に、なんとも言えない切なさや寂しさが胸に広がりますよね。
実は夕焼けをテーマにした曲も、年代を問わず胸を締め付ける切ない名曲が多いんです。
ロック、ポップ、フォークなど、ジャンルは違えど、どの曲も哀愁や郷愁、懐かしさや切なさがたっぷりと詰まっています。
心を落ち着けたい時、切ないバラードが聴きたい時にはぜひ聴いてみてくださいね。
- 【夕日の歌】夕暮れ時に聴きたい定番の名曲・最新曲をピックアップ
- 夕方に聴きたい邦楽。帰り道やBGMにもおすすめの夕方ソング
- 【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2025】
- 空を歌った名曲。空が恋しくなるおすすめ人気ソング
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【夜明けを歌った名曲】心に響くヒットソング&隠れた名曲を厳選
- 【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲
- 夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
- 秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲
- 【ゆっくり&じんわり】テンポがゆったりした落ち着いた曲
- 【秋のラブソング】切ない恋心を描いた恋愛ソングをピックアップ
- 【2025】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
【夕焼けの歌】夕暮れの時に聴きたい夕焼け・夕日の歌(31〜40)
太陽とビキニRIP SLYME

夕日が沈む海辺で聴きたくなる夏ソングです。
『楽園ベイベー』などのヒット作で知られているヒップホップグループ、RIP SLYMEの楽曲で、2008年に15枚目のシングルとしてリリースされました。
肩を揺らしながらノりたくなるサウンドに、小気味良いフロウ、聴いていて気持ちいいですね。
眠気が誘われるような、のんびり気分になります。
夏の終わりが感じられるノスタルジーなナンバーを、ぜひあなたのプレイリストに。
花人局ヨルシカ

ヨルシカが2020年にリリースしたアルバム『盗作』に収録されている曲で、好きな女性がいなくなった男性の気持ちを描いた失恋ソングです。
部屋にひとり取り残された男性はつらさからか、彼女は自分を本当に愛していたのだろうか?美人局だったのでは?と疑ります。
しかし夕方になれば彼女はこの部屋に戻ってくるのでは……という淡い期待もしているんです。
本当に愛していたから、別れを信じたくない気持ちが強いのかもしれませんね。
夕焼けを見ながら聴くと、グッと切なさが高まるオススメの1曲です。
夕焼けは、君のキャンバス稲垣潤一

大好きな人と仲良く一緒に夕日を見ながら聴くのにオススメなのが稲垣潤一さんの『夕焼けは、君のキャンバス』です。
配信リリースされたこの曲は、高畑充希さんが出演するダイハツ「CANBUS」のCMに起用されました。
友達以上恋人未満な関係の女性への恋心と、その思いを伝える様子がつづられたこの曲。
自分の目の前でキャンバスに塗られる絵の具のようにコロコロと色を変える彼女の表情に振り回されながらも、どんどんひかれていく様子が描かれています。
これから恋人に発展したい異性の親友がいる方は、この曲を連れて夕日を見にドライブに出かけるのもいいですね!
裏切りの夕焼けシアターブルック

こんなエモーショナルな夕焼けソング、あるでしょうか。
佐藤タイジさん率いるロックバンド、シアターブルックの楽曲で、2010年に13枚目のシングルとしてリリース。
アニメ『デュラララ!!』へのオープニングテーマ起用が話題になりました。
男らしさにあふれるサウンド、佐藤さんの芯のある歌声がグッときます。
その中にどこか哀愁も感じられ、確かに夕焼けの雰囲気が。
夕方に聴くかっこいい曲をお探しなら、ぜひこの曲を聴いてみてください。
Beautiful SunsetGENERATIONS from EXILE TRIBE

海辺を走るときの夕焼けソングを探している方にぴったりの1曲『Beautiful Sunset』。
ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONS from EXILE TRIBEが2021年にリリースしました。
海辺の美しい夕焼けを大好きな恋人と眺める……そんな最高のシュチュエーションを歌っています。
夏の海にまつわる曲といえばハツラツとしたイメージがありますが、この曲はゆったりとしたやさしいサウンドです。
恋人とのデート帰りにぜひ聴いてください。
きっと二人の絆も強まりますよ。
【夕焼けの歌】夕暮れの時に聴きたい夕焼け・夕日の歌(41〜50)
太陽がくれた季節青い三角定規

青い三角定規が1972年に発売した楽曲で、日本テレビ系列で放送された青春ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌に起用されました。
この曲で1972年度の「第14回日本レコード大賞」新人賞を受賞し、またNHKの『第23回NHK紅白歌合戦』に出場し、紅白初出場を果たしました。
昭和歌謡曲の中でもわかりやすい青春ソングであり、夕焼けをバックにするような演出がよく使われました。
電車かもしれないたま

夕焼けと一口に言ってもさまざまな意味を持っています。
その中でも逢う魔が時などと呼ばれる、全てが朱に染まる不気味な時間帯としてのおどろおどろしい夕焼けが思い浮かぶのがこの曲です。
さまざまな意味に読み取れる含みのある歌詞と世界観に、どっぷりハマってしまう中毒性があります。