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素敵な音楽

【夕焼けの歌】夕暮れの時に聴きたい夕焼け・夕日の歌

夕焼けを見ながら聴きたい歌を集めました。

夕焼けに染まる空を見ていると1日の終わりを感じると同時に、なんとも言えない切なさや寂しさが胸に広がりますよね。

実は夕焼けをテーマにした曲も、年代を問わず胸を締め付ける切ない名曲が多いんです。

ロック、ポップ、フォークなど、ジャンルは違えど、どの曲も哀愁や郷愁、懐かしさや切なさがたっぷりと詰まっています。

心を落ち着けたい時、切ないバラードが聴きたい時にはぜひ聴いてみてくださいね。

【夕焼けの歌】夕暮れの時に聴きたい夕焼け・夕日の歌(31〜40)

電車かもしれないたま

知久寿焼 たましいのかくじっけん 電車かもしれない
電車かもしれないたま

夕焼けと一口に言ってもさまざまな意味を持っています。

その中でも逢う魔が時などと呼ばれる、全てが朱に染まる不気味な時間帯としてのおどろおどろしい夕焼けが思い浮かぶのがこの曲です。

さまざまな意味に読み取れる含みのある歌詞と世界観に、どっぷりハマってしまう中毒性があります。

夕日坂ちょうちょ

[ Choucho ] 夕日坂 Yuuhi Saka – English & Romaji
夕日坂ちょうちょ

夕日が作り出す切ない色をより切なく感じさせる『夕日坂』。

ボカロPのdorikoさんが初音ミクで作った曲を、歌手のちょうちょさんがカバーしています。

壮大に切なさを表現されている原曲に対し、ちょうちょさんバージョンはアコースティックの音色に乗せて寂しさを思わせるテイストになっています。

夕日が輝く中、大好きな人と帰る道。

その道はけっして楽しいものではなくて、この後やってくる別れに胸が押しつぶされそうな思いを感じています。

恋人との別れなのか、片思いの相手との別れなのか……。

夕日の寂しさと、帰り道が作り出す切ない時間をミックスさせた、究極に切ない1曲です。

黄昏BEGIN

BEGIN/黄昏 Lyric Video(「リョウシンJV錠」富山常備薬グループ10周年タイアップソング)
黄昏BEGIN

2021年の元日に配信リリースされたナンバー。

雄大な自然が浮かび上がるようなおおらかさや、BEGINらしいやわらかな雰囲気にホッとした気持ちに包まれます。

懐かしい気持ちだったり、地元への恋しい気持ちが夕焼けとともにわきあがってきそうになりますね。

包容力のにじみ出た比嘉さんのボーカルもステキでグッときて、日々のささくれをやわらげてくれるのではないでしょうか。

どこかふるさとに帰ってきたような気持ちにさせてくれます。

夕暮れに映して秋山黄色

秋山黄色さんが2019年にリリースした楽曲です。

失恋した男性の曲で、忘れられないという切ない言葉がつづられています。

歌詞の中で夕暮れは、別れの時間であり、最後のやさしい時間として描かれています。

夕暮れはどことなく寂しい気分になるものですが、日暮れとともに大切な人との別れを経験すると、夕日を見るたびに思い出してしまうかもしれませんね……。

歌詞の内容に反してメロディは疾走感ある気持ちのいいものなので、自転車やドライブ中にも合いそうです!

太陽がくれた季節青い三角定規

太陽がくれた季節 青い三角定規 1972
太陽がくれた季節青い三角定規

青い三角定規が1972年に発売した楽曲で、日本テレビ系列で放送された青春ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌に起用されました。

この曲で1972年度の「第14回日本レコード大賞」新人賞を受賞し、またNHKの『第23回NHK紅白歌合戦』に出場し、紅白初出場を果たしました。

昭和歌謡曲の中でもわかりやすい青春ソングであり、夕焼けをバックにするような演出がよく使われました。

【夕焼けの歌】夕暮れの時に聴きたい夕焼け・夕日の歌(41〜50)

Beautiful SunsetGENERATIONS from EXILE TRIBE

GENERATIONS from EXILE TRIBE / Beautiful Sunset (Lyric Video)
Beautiful SunsetGENERATIONS from EXILE TRIBE

海辺を走るときの夕焼けソングを探している方にぴったりの1曲『Beautiful Sunset』。

ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONS from EXILE TRIBEが2021年にリリースしました。

海辺の美しい夕焼けを大好きな恋人と眺める……そんな最高のシュチュエーションを歌っています。

夏の海にまつわる曲といえばハツラツとしたイメージがありますが、この曲はゆったりとしたやさしいサウンドです。

恋人とのデート帰りにぜひ聴いてください。

きっと二人の絆も強まりますよ。

夕焼け小焼けフレーベル少年合唱団

夕焼け小焼け フレーベル少年合唱団歌
夕焼け小焼けフレーベル少年合唱団

夕焼けの歌といえばこの曲を思い浮かべる人もきっと多いのではないでしょうか?

日本を代表する童謡で学校の授業などで耳にしましたよね。

もしかしたら人生で一番最初に認識する夕焼けソングかもしれません。

1919年に小学校教師を務めていた詩人である中村雨紅さんが作詞後、のちに草川信さんが作曲しました。

小焼けという言葉は語感を整えるため、夕焼けが変化する情景の二つの説があるそうですよ。

帰省時に感じたことや美しい情景が描かれており、ふるさとに帰る際にじんわりと寄り添ってくれる歌詞になっています。