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【夕焼けの歌】夕暮れの時に聴きたい夕焼け・夕日の歌

夕焼けを見ながら聴きたい歌を集めました。

夕焼けに染まる空を見ていると1日の終わりを感じると同時に、なんとも言えない切なさや寂しさが胸に広がりますよね。

実は夕焼けをテーマにした曲も、年代を問わず胸を締め付ける切ない名曲が多いんです。

ロック、ポップ、フォークなど、ジャンルは違えど、どの曲も哀愁や郷愁、懐かしさや切なさがたっぷりと詰まっています。

心を落ち着けたい時、切ないバラードが聴きたい時にはぜひ聴いてみてくださいね。

【夕焼けの歌】夕暮れの時に聴きたい夕焼け・夕日の歌(31〜40)

茜さすAimer

Aimer 『茜さす』MUSIC VIDEO(FULL ver.)
茜さすAimer

夕暮れの中、寂しげに歩く男女のMVが印象的な夕焼けソング『茜さす』。

この曲は、アニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングソングにも起用されていたので、アニメ好きの方ならご存じかもしれませんね。

歌詞はどこか寂しげな心情がつづられていて、大切な何かに出会えたのに別れなければならない、そんな印象を受けます。

MVの男女も、男性には女性が見えるのに女性には男性が見えないんですよね。

すでに同じ世界にはいないのかもしれません。

夕焼けを見ながら聴くと、じんわりと切なさが心にしみ込む1曲です。

家族写真吉田山田

家族写真 / 吉田山田【MUSIC VIDEO】
家族写真吉田山田

幼少期の思い出が詰まった一枚の写真から紡ぎ出される、温かな家族の絆を描いた楽曲です。

子供の目線でつづられた日常の一コマ一コマには、新しい自転車の喜びや公園のベンチでの涙の跡など、誰もが共感できる思い出がちりばめられています。

撮影者である父親の不在を切実に表現しながらも、決して悲しみに浸らず、温もりに満ちた世界観を吉田山田が優しく歌い上げています。

2024年10月に発表された本作は、RKK熊本放送「夕方Liveゲツキン!」のテーマソングとしても起用され、心温まるアコースティックサウンドとともに多くの人々の心に響いています。

仕事に疲れて帰宅した夜、家族の写真を眺めながら聴くと、懐かしい思い出とともに明日への活力が湧いてくることでしょう。

落日東京事変

シンガーソングライターとしても異彩を放っている椎名林檎さんを中心に、凄腕のミュージシャンで構成された5人組ロックバンド、東京事変。

カップリング曲を網羅したアルバム『深夜枠』に収録されている楽曲で、リリースから15年後の2020年にテレビドラマ『56年目の失恋』の劇中曲として起用されました。

喪失感をイメージさせるリリックは、沈んでいく夕日とリンクしてしまいますよね。

美しくも哀愁を感じさせるピアノサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが心を震わせる、憂いを帯びたナンバーです。

裏切りの夕焼けシアターブルック

こんなエモーショナルな夕焼けソング、あるでしょうか。

佐藤タイジさん率いるロックバンド、シアターブルックの楽曲で、2010年に13枚目のシングルとしてリリース。

アニメ『デュラララ!!』へのオープニングテーマ起用が話題になりました。

男らしさにあふれるサウンド、佐藤さんの芯のある歌声がグッときます。

その中にどこか哀愁も感じられ、確かに夕焼けの雰囲気が。

夕方に聴くかっこいい曲をお探しなら、ぜひこの曲を聴いてみてください。

夕暮れに映して秋山黄色

秋山黄色さんが2019年にリリースした楽曲です。

失恋した男性の曲で、忘れられないという切ない言葉がつづられています。

歌詞の中で夕暮れは、別れの時間であり、最後のやさしい時間として描かれています。

夕暮れはどことなく寂しい気分になるものですが、日暮れとともに大切な人との別れを経験すると、夕日を見るたびに思い出してしまうかもしれませんね……。

歌詞の内容に反してメロディは疾走感ある気持ちのいいものなので、自転車やドライブ中にも合いそうです!

太陽がくれた季節青い三角定規

青い三角定規が1972年に発売した楽曲で、日本テレビ系列で放送された青春ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌に起用されました。

この曲で1972年度の「第14回日本レコード大賞」新人賞を受賞し、またNHKの『第23回NHK紅白歌合戦』に出場し、紅白初出場を果たしました。

昭和歌謡曲の中でもわかりやすい青春ソングであり、夕焼けをバックにするような演出がよく使われました。

太陽とビキニRIP SLYME

夕日が沈む海辺で聴きたくなる夏ソングです。

『楽園ベイベー』などのヒット作で知られているヒップホップグループ、RIP SLYMEの楽曲で、2008年に15枚目のシングルとしてリリースされました。

肩を揺らしながらノりたくなるサウンドに、小気味良いフロウ、聴いていて気持ちいいですね。

眠気が誘われるような、のんびり気分になります。

夏の終わりが感じられるノスタルジーなナンバーを、ぜひあなたのプレイリストに。

電車かもしれないたま

知久寿焼 たましいのかくじっけん 電車かもしれない
電車かもしれないたま

夕焼けと一口に言ってもさまざまな意味を持っています。

その中でも逢う魔が時などと呼ばれる、全てが朱に染まる不気味な時間帯としてのおどろおどろしい夕焼けが思い浮かぶのがこの曲です。

さまざまな意味に読み取れる含みのある歌詞と世界観に、どっぷりハマってしまう中毒性があります。

夕日坂ちょうちょ

[ Choucho ] 夕日坂 Yuuhi Saka – English & Romaji
夕日坂ちょうちょ

夕日が作り出す切ない色をより切なく感じさせる『夕日坂』。

ボカロPのdorikoさんが初音ミクで作った曲を、歌手のちょうちょさんがカバーしています。

壮大に切なさを表現されている原曲に対し、ちょうちょさんバージョンはアコースティックの音色に乗せて寂しさを思わせるテイストになっています。

夕日が輝く中、大好きな人と帰る道。

その道はけっして楽しいものではなくて、この後やってくる別れに胸が押しつぶされそうな思いを感じています。

恋人との別れなのか、片思いの相手との別れなのか……。

夕日の寂しさと、帰り道が作り出す切ない時間をミックスさせた、究極に切ない1曲です。

夕焼け小焼けフレーベル少年合唱団

夕焼けの歌といえばこの曲を思い浮かべる人もきっと多いのではないでしょうか?

日本を代表する童謡で学校の授業などで耳にしましたよね。

もしかしたら人生で一番最初に認識する夕焼けソングかもしれません。

1919年に小学校教師を務めていた詩人である中村雨紅さんが作詞後、のちに草川信さんが作曲しました。

小焼けという言葉は語感を整えるため、夕焼けが変化する情景の二つの説があるそうですよ。

帰省時に感じたことや美しい情景が描かれており、ふるさとに帰る際にじんわりと寄り添ってくれる歌詞になっています。