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【夕焼けの歌】夕暮れの時に聴きたい夕焼け・夕日の歌

夕焼けを見ながら聴きたい歌を集めました。

夕焼けに染まる空を見ていると1日の終わりを感じると同時に、なんとも言えない切なさや寂しさが胸に広がりますよね。

実は夕焼けをテーマにした曲も、年代を問わず胸を締め付ける切ない名曲が多いんです。

ロック、ポップ、フォークなど、ジャンルは違えど、どの曲も哀愁や郷愁、懐かしさや切なさがたっぷりと詰まっています。

心を落ち着けたい時、切ないバラードが聴きたい時にはぜひ聴いてみてくださいね。

【夕焼けの歌】夕暮れの時に聴きたい夕焼け・夕日の歌(21〜30)

黄昏サラウンドRIP SLYME

RIP SLYMEが2004年にリリースしたゆるやかなムードのミディアムチューン。

秋になるととくに恋しくなりますが、メロウな雰囲気が夕暮れにすごくマッチしてて最高なんですよね。

言葉の響きがこんなに心地よいってすごくないですか?

今でいうチルなサウンドも当時としては珍しかったかもしれませんね。

ちょっぴり感じる哀愁だったり、包みこまれるようなサウンドメイクがクール。

美しいサンセットの景色を眺めながら『黄昏サラウンド』を聴いたら身も心も溶けてしまいそうになります。

とてもステキなリラックスできる夕暮れの歌です。

葛飾ラプソディー堂島孝平

葛飾ラプソディー(こち亀テーマ) / 堂島孝平(COVER) 弾き語り
葛飾ラプソディー堂島孝平

アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のオープニングテーマに起用されていました。

夏の亀有町が挿絵として使われていたことで夏のイメージがとても強い1曲です。

夕暮れから夜にかけて移ろう風景とどこか切ないメロディが懐かしさを感じますね。

【夕焼けの歌】夕暮れの時に聴きたい夕焼け・夕日の歌(31〜40)

落日東京事変

シンガーソングライターとしても異彩を放っている椎名林檎さんを中心に、凄腕のミュージシャンで構成された5人組ロックバンド、東京事変。

カップリング曲を網羅したアルバム『深夜枠』に収録されている楽曲で、リリースから15年後の2020年にテレビドラマ『56年目の失恋』の劇中曲として起用されました。

喪失感をイメージさせるリリックは、沈んでいく夕日とリンクしてしまいますよね。

美しくも哀愁を感じさせるピアノサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが心を震わせる、憂いを帯びたナンバーです。

茜さすAimer

Aimer 『茜さす』MUSIC VIDEO(FULL ver.)
茜さすAimer

夕暮れの中、寂しげに歩く男女のMVが印象的な夕焼けソング『茜さす』。

この曲は、アニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングソングにも起用されていたので、アニメ好きの方ならご存じかもしれませんね。

歌詞はどこか寂しげな心情がつづられていて、大切な何かに出会えたのに別れなければならない、そんな印象を受けます。

MVの男女も、男性には女性が見えるのに女性には男性が見えないんですよね。

すでに同じ世界にはいないのかもしれません。

夕焼けを見ながら聴くと、じんわりと切なさが心にしみ込む1曲です。

夕映え吉田拓郎

「今日も疲れたな〜」という仕事や学校の帰り道にオススメなのが吉田拓郎さんの『夕映え』です。

アルバム『吉田町の唄』に収録されたこの曲は、真田広之さん主演の映画『継承盃』の主題歌に起用されました。

爽やかなメロディは、ゆっくりと沈む夕日の景色にもぴったりですね!

今日しんどかったな〜という日があっても、それはそれでこの後の夜の闇にまぎれこませて、また明日から切り替えてやっていこうという思いを感じられます。

めちゃくちゃ頑張ったぞ!という帰り道にぜひこの歌で心を軽くしてもらってくださいね!

夕暮れに映して秋山黄色

秋山黄色さんが2019年にリリースした楽曲です。

失恋した男性の曲で、忘れられないという切ない言葉がつづられています。

歌詞の中で夕暮れは、別れの時間であり、最後のやさしい時間として描かれています。

夕暮れはどことなく寂しい気分になるものですが、日暮れとともに大切な人との別れを経験すると、夕日を見るたびに思い出してしまうかもしれませんね……。

歌詞の内容に反してメロディは疾走感ある気持ちのいいものなので、自転車やドライブ中にも合いそうです!

○(マル)あげようNO PLAN

お笑い芸人の内村光良さん、ふかわりょうさん、さまぁ〜ず、TIMの6人で結成されたボーカルグループNO PLAN。

この楽曲は映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ』のエンディングテーマとして使用されており、当時映画館で聴いた人も多いと思います。

映画も夕陽の西部劇をイメージしており、けっしてうまくないボーカルがなんだか逆に味わい深く、親しみを感じます。

アニメ作品と同様、大人も子供も楽しめる楽曲だと思います。