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素敵な音楽

【夕焼けの歌】夕暮れの時に聴きたい夕焼け・夕日の歌

夕焼けを見ながら聴きたい歌を集めました。

夕焼けに染まる空を見ていると1日の終わりを感じると同時に、なんとも言えない切なさや寂しさが胸に広がりますよね。

実は夕焼けをテーマにした曲も、年代を問わず胸を締め付ける切ない名曲が多いんです。

ロック、ポップ、フォークなど、ジャンルは違えど、どの曲も哀愁や郷愁、懐かしさや切なさがたっぷりと詰まっています。

心を落ち着けたい時、切ないバラードが聴きたい時にはぜひ聴いてみてくださいね。

【夕焼けの歌】夕暮れの時に聴きたい夕焼け・夕日の歌(41〜50)

October’s (2025 mix)ハルカミライ

夕暮れのあかね色の空や流れる川の景色が目に浮かぶような、少し切ない気持ちになる1曲はいかがでしょうか。

八王子出身のロックバンド、ハルカミライの本作は、未来への不確かさともどかしさを抱えながらも、「今、ここ」を力強く生きようとする思いが描かれています。

自由を求めるほどに不自由さを感じる、そんな青春の矛盾した感情が、思わず口ずさみたくなるメロディに乗って胸に迫ってきますね。

この楽曲は2017年11月発売のミニアルバム『星屑の歌』に収録され、後に新たなサウンドで再構築されました。

物思いにふける帰り道、誰かに自分のためだけに歌ってほしい、そんな夜に聴くと心に優しく寄り添ってくれるかもしれません。

贈る言葉海援隊

海援隊のボーカルこと武田鉄矢さんが歌っている曲です。

『24時間テレビ』などでも流れていることが多いので、世代ではない人でも聴いたことがある人は多いのではないでしょうか?

過去を思い返すといろいろな人に感謝を述べたくなりますよね。

そんな気持ちを表した歌です。

冒頭の日が暮れゆく街並みの描写が楽曲全体にただよう郷愁を支えています。

SunsetS.A.D Force

S.A.D Force – “Sunset”(Official music video)
SunsetS.A.D Force

独創的な世界観やストーリーを紡いだリリックでファン層を拡大している大阪出身のアーティスト、S.A.D Forceさん。

3rd EP『Bedroom』に収録されている楽曲『Sunset』は、浮遊感のあるアンサンブルと存在感のある歌声が耳に残りますよね。

夕日を見ると思い出す大きな夢と現状とのギャップを描いたリリックは、多くの方がご自身の人生を振り返ってしまうのではないでしょうか。

大切な気持ちを思い出すきっかけになるかもしれない、夕方の情景にぴったりなナンバーです。

夕焼けを見て音楽を聞こうとけた電球

高校時代のマンドリンクラブで出会ったメンバーを中心に結成され、閃光ライオット2013においてファイナリストにも選ばれた4人組ロックバンド、とけた電球。

1stアルバム『piece of film』に収録されている楽曲『夕焼けを見て音楽を聞こう』は、オープニングから儚いサウンドが耳に残りますよね。

夕日を見ながらもういなくなってしまった人を思うリリックは、同じ経験をしたことがある方であれば胸が締め付けられるような切なさを感じるのではないでしょうか。

ゆったりと進行していくアンサンブルがセンチメンタルな、奥行きのあるバラードナンバーです。

夕暮れノスタルジーナオト・インティライミ

ナオト・インティライミ「夕暮れノスタルジー」Lyric Video
夕暮れノスタルジーナオト・インティライミ

飾らないかっこよさという言葉はナオト・インティライミさんのためにある言葉、そんな気がしますよね。

ナオトさんの曲はどの曲にも「勇気」「感謝」「優しさ」のようなポジティブなメッセージが詰まっていますが、この曲『夕暮れノスタルジー』にはそれら全部が詰まっているとも!

「生きていればいろいろ難しいことがあると思うけど、夕日が沈むときは全てを忘れてもいいんじゃない」のようにさらりと寄り添ってくれる歌詞は、きっとあなたの1日の疲れをいやしてくれますよ。

言葉優しい頭サビ、不意に聴いたら泣いてしまうかも。

夕焼けカタルシスハナフサマユ

大学生の時に本格的なライブ活動をスタートさせ、年間300本を超えるステージをこなすなど精力的に活動してきたシンガーソングライター、ハナフサマユさん。

2022年10月19日にリリースされたアルバム『結晶』のラストを飾る楽曲『夕焼けカタルシス』は、アコースティックギターとストリングスをフィーチャーした奥行きのあるアンサンブルが印象的ですよね。

夕焼けの感じ方が青春時代とは変わっていくことを感じさせるリリックは、成長とともに増えていく悩みや葛藤をイメージさせられるのではないでしょうか。

透明感の中に哀愁を感じさせる歌声が耳に残る、ノスタルジックなナンバーです。

home木山裕策

父から子へ贈る愛情の歌。

木山裕策さんの優しく包み込むような歌声と、心温まるメロディーが一体となって、親子の絆を印象的に描き出しています。

子どもの成長に寄り添う親の想いや、日常の中にある小さな幸せを大切にする姿勢が、穏やかな曲調を通して伝わってきます。

2008年2月にリリースされ、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用され、同年末には『NHK紅白歌合戦』への出場も果たしました。

卒業式や結婚式など、人生の大切な場面で愛され続けている本作は、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時や、家族との絆を深めたい時にオススメの1曲です。