【個性的ポップス】スウェーデンのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。
自然と調和した街並みが美しい水の都、スウェーデン。
ノルウェーと同じく高緯度に位置し、オーロラも見えるほど美しいところなんですよね。
そんなスウェーデンが生んだ素敵なアーティストを紹介していきます!
ABBAやThe Cardigansといった日本でも親しまれている世界的に有名なアーテイストはもちろん、CMやラジオで聴いたことのある!という楽曲の多さも印象深いです。
そんなスウェーデン音楽のキャッチーな魅力を楽しんでいきましょう!
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【個性的ポップス】スウェーデンのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。(21〜30)
HeroesMåns Zelmerlöw

スウェーデンのシンガーであるMåns Zelmerlöwによって、2015年にデジタルダウンロード・リリースされた陽気なポップ・トラック。
オーストリアやベルギー、ギリシャ、アイスランド、スウェーデン、スイスのチャートでNo.1を獲得し、ヨーロッパ各国でヒットしました。
butterflySMiLE.dk

スウェーデン出身のメンバーによるダンス・グループのSmile.dkによって、1998年にシングル・リリースされた曲。
ビデオゲーム「Dance Dance Revolution」で使用されたことで日本と香港でヒットし、ヨーロッパとアメリカでも注目を集めた楽曲です。
【個性的ポップス】スウェーデンのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。(31〜40)
Burden of TomorrowThe Tallest Man On Earth

The Tallest Man On Earthの名で活動するスウェーデンのフォーク・シンガー・ソングライター、Kristian Matssonによるトラック。
彼はしばしばファンの間で、Bob Dylanと比較されることでも知られています。
この曲は2010年にリリースされた2枚目のアルバム「The Wild Hunt」に収録されています。
God KnowsMando Diao

日本でも人気の高いスウェーデンのボーレンゲを拠点に活動するオルタナティブ・ロックバンド、マンド・ディアオ。
1960年代のモッズカルチャーやガレージロックの影響を色濃く受けたサウンドで、母国だけでなく、ドイツ語圏や日本でも高い人気を誇っています。
2002年にアルバム『Bring ‘Em In』でデビューを果たし、2004年のアルバム『Hurricane Bar』で国際的な成功を収めました。
スウェーデン音楽の殿堂入りを果たした2023年までに、1.5億枚以上のアルバム販売実績と30カ国以上での1,500回を超えるライブ公演を重ねています。
ブリティッシュ・インヴェイジョン期のバンドに影響を受けた初期のガレージロック・サウンドから、シンセサイザーを取り入れた現代的なポップ・サウンドまで、幅広い音楽性を持つバンドです。
60年代のビートミュージックやガレージロックが好きな方にぜひおすすめしたい一組です。
On Our WayThe Royal Concept

ザ・ロイヤル・コンセプトはスウェーデン・ストックホルムを拠点に活動する4人組のインディー・ロックバンド。
オルタナティブ・ロックやインディー・ポップ、シンセポップなど、多彩なジャンルを融合したエネルギッシュでメロディアスなサウンドが魅力です。
2010年にデビューし、スウェーデンの国営ラジオP3での放送を通じて人気を獲得。
2013年にはアルバム『Goldrushed』をリリースし、収録曲がゲーム『FIFA 14』やドラマ『Glee』で使用されたことで国際的な知名度も獲得しました。
アメリカ、ヨーロッパ、アジアと世界各地でツアーを展開し、The WombatsやWolf Gangのオープニングアクトも務めています。
ダンサブルでキャッチーな楽曲は、インディー・ロック好きだけでなく、シンセポップやダンス・ミュージックに魅了される方にもおすすめです。
You & Me SongThe Wannadies

1988年にスウェーデン北部で結成された、オルタナティヴ・ロック~パワーポップの魅力を届けてきたザ・ワナディーズ。
メロディの瑞々しさとエネルギッシュなギターサウンドが織りなす楽曲の数々は、ブリットポップ・ムーブメントとも共鳴し、欧米で高い評価を得ています。
1989年のデビューEP『Smile』から、パール・ウィクステンさんとクリスティーナ・ベルグマルクさんを中心に、独自の音楽性を磨き上げてきました。
1994年にリリースされたアルバム『Be a Girl』は、イギリスのインディーズシーンで話題を呼び、続く1997年のアルバム『Bagsy Me』からの楽曲はUKチャート20位を記録。
2016年の再結成後も精力的なライブ活動を続け、TikTokでも再評価されているロック界の至宝です。
The Go-BetweensやPixiesからの影響を感じさせる、爽やかなメロディと切なさが同居した楽曲を求める方にぴったりのバンドですよ。
WhyBasshunter

スウェーデンのユーロダンス・ミュージシャンでありプロデューサー兼DJの、Basshunterによるトラック。
2009年にリリースされた3枚目のアルバム「Bass Generation」に収録されています。
このアルバムはニュージーランドのチャートでNo.2を記録しています。


