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【個性的ポップス】スウェーデンのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。

自然と調和した街並みが美しい水の都、スウェーデン。

ノルウェーと同じく高緯度に位置し、オーロラも見えるほど美しいところなんですよね。

そんなスウェーデンが生んだ素敵なアーティストを紹介していきます!

ABBAやThe Cardigansといった日本でも親しまれている世界的に有名なアーテイストはもちろん、CMやラジオで聴いたことのある!という楽曲の多さも印象深いです。

そんなスウェーデン音楽のキャッチーな魅力を楽しんでいきましょう!

【個性的ポップス】スウェーデンのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。(31〜40)

HeartbeatsJosé González

José González – Heartbeats (Official Music Video)
HeartbeatsJosé González

もともとスウェーデンのエレクトロニック・ミュージック・デュオであるThe Knifeによって、2002年にリリースされた曲。

このシンガー・ソングライターのJose Gonzalezによるバージョンは2006年にリリースされ、Sony BRAVIAのTVコマーシャルで使用されました。

The Moves (feat. Muni Long & Nile Rodgers)NEIKED

NEIKED – The Moves (feat. Muni Long & Nile Rodgers) [Official Audio]
The Moves (feat. Muni Long & Nile Rodgers)NEIKED

スウェーデン出身のアーティスト集団、ネイケッドさん。

エレクトロニックやポップロックをベースに、さまざまなスタイルを融合させた楽曲で知られています。

2015年にストックホルムで結成され、2016年には代表曲でブレイクしました。

この曲は、マーヴィン・ゲイの楽曲からインスパイアされたそうで、現在までに約3億6900万回ものストリーム再生を記録。

ポップミュージックの様々な要素を組み合わせた大胆な楽曲制作が魅力です。

BBC Live Loungeでの披露や、多くのアーティストとのコラボも話題に。

SNSでも人気を集め、キャッチーな音楽を求める方におすすめですよ。

Buffalo StanceNeneh Cherry

Neneh Cherry – Buffalo Stance (Official Music Video)
Buffalo StanceNeneh Cherry

スウェーデンのシンガー・ソングライターでありDJ兼ラッパーのNeneh Cherryによって、1988年にシングル・リリースされた曲。

女性の強さとパワーについて歌われています。

”Bomb The Bass”の名で知られるTim Simeonによるリミックスを経て、国際的なヒットとなりました。

If I Were To DieWinona Oak

Winona Oak – If I Were To Die [Official Music Video]
If I Were To DieWinona Oak

スウェーデンが生んだエレクトロポップの新星、ウィノナ・オークさん。

5歳でバイオリン、9歳でピアノを始めた音楽一筋の彼女。

2018年、What So Notとのコラボ曲で音楽シーンに鮮烈デビュー。

AIR Independent Music Awardsを受賞し、一気に注目を集めました。

The Chainsmokersとの作品も話題に。

インディエレクトロニックやオルタナティブR&Bを取り入れた独特の音楽性が魅力です。

2022年にはアルバム『Island of the Sun』をリリース。

馬術アクロバットの経験を持つなど、多才ぶりも光ります。

キャッチーなメロディーとさわやかな歌声が心地よく、ポップス好きな方におすすめですよ。

AmberStarmarket

90年代北欧エモの代表格であり、スウェーデン北部の都市ピテオを拠点とする重要なバンドがスターマーケットです。

力強いギターサウンドと繊細なメロディーを融合させた彼らの音楽性は、エモやオルタナティブ・ロックの要素を絶妙に調和させています。

1995年、デビューアルバム『Starmarket』でその存在感を示し、続くアルバム『Sunday’s Worst Enemy』でスウェーデン国内外から高い評価を得ました。

Dolores RecordingsやDeep Elm Recordsといった名門レーベルと契約し、2004年のアルバム『Abandon Time』まで精力的に活動を展開。

感情豊かな歌詞とダイナミックな演奏が織りなす彼らの音楽は、北欧のエモ・シーンに大きな影響を与えました。

繊細さとパワーを併せ持つ彼らの音楽は、90年代のインディーロックに魅了された方にぜひ聴いていただきたいバンドです。

【個性的ポップス】スウェーデンのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。(41〜50)

I’m an AlbatraozAronchupa

AronChupa, Little Sis Nora – I’m an Albatraoz | OFFICIAL VIDEO
I'm an AlbatraozAronchupa

スウェーデンのDJであるAronChupaによって、2014年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。

ボーイズヴィルのスイングと弾力のあるエレクトロ・ビートをミックスした、ユニークなエレクトロ・スイング・トラックです。

リード・ボーカルとして、彼の妹のNora Ekbergをフィーチャーしています。

When Mermaids CryEagle-Eye Cherry

Eagle-Eye Cherry – When Mermaids Cry (Official Music Video)
When Mermaids CryEagle-Eye Cherry

スウェーデンのストックホルム出身のミュージシャンである、Eagle-Eye Cherryによる曲。

溺死によって自殺し、人魚になる女性について歌われています。

1998年にシングル・リリースされ、スウェーデンのチャートでNo.34を記録しました。