【個性的ポップス】スウェーデンのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。
自然と調和した街並みが美しい水の都、スウェーデン。
ノルウェーと同じく高緯度に位置し、オーロラも見えるほど美しいところなんですよね。
そんなスウェーデンが生んだ素敵なアーティストを紹介していきます!
ABBAやThe Cardigansといった日本でも親しまれている世界的に有名なアーテイストはもちろん、CMやラジオで聴いたことのある!という楽曲の多さも印象深いです。
そんなスウェーデン音楽のキャッチーな魅力を楽しんでいきましょう!
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【個性的ポップス】スウェーデンのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。(1〜10)
Young FolksPeter Bjorn & John

インディポップ好きにはとくにハマることまちがいなしなバンドがピーター・ビヨーン・アンド・ジョンです。
1999年にストックホルムで結成されたバンドで、中毒性のあるメロディと、気だるい雰囲気が魅力的なバンドです。
メンバーはバンド名にあるように、ギター、ボーカルのピーター・モーレンさん、キーボード、ベース、ボーカルのビヨーン・イットリングさん、ドラム、ボーカルのジョン・エリクソンさんの3人です。
口笛が印象的な『Young Folks』は彼らの代表曲として知られており、日本でもCMに起用されていました。
SarettiiSarettii

ヒップホップや、ラップといえばアメリカのイメージがありますが、スウェーデンにもかっこいいラッパーがいるようです。
どこか危なげな雰囲気をかもし出している、ラッパーのSarettiさん。
彼はSarettii (𝟧𝟣𝟦𝟪)の名義でも活動しており、自身の楽曲はセルフプロデュースしているそうです。
代表曲は、ラテン風のビートとスウェーデン語のラップが新鮮な『Som Dom』です。
2021年にリリースされた、自身4作目のシングルで、スウェーデンの音楽チャート「Sverigetopplistan」でなんと1位に輝きました。
また、翌年の2022年にリリースした楽曲『Matador』でも1位を獲得しており、今後も目が離せないアーティストです。
Anywhere For YouJohn Martin

情熱的な思いがこめられたエレクトロサウンドをリスナーに届けるシンガーソングライター、ジョン・マーティンさん。
世界的な知名度を誇るDJ・アレッソさんとも共演を果たしました。
哀愁を感じさせる切ない歌声が特徴で、EDMをはじめとした幅広いジャンルの楽曲でボーカルを担当しています。
スウェーデンの豊かな自然を想像させる壮大な楽曲が多く、リスナーにリラックス効果を与えてくれるでしょう。
ダイナミックなEDMにのせて感傷的に歌う姿が印象的なシンガーです。
If It Wasn’t For YouAlesso

今や世界のEDMシーンを語るうえでスウェーデン出身のDJは欠かせない存在になっていますね。
トラックメイカー・アレッソさんもそのうちの一人であり、『コーチェラ・フェスティバル』や『トゥモローランド・ミュージック・フェスティバル』の出演を果たしています。
ハウス・ミュージックを思わせる重厚なビートに刻まれる情熱的なエレクトロ・サウンドが印象ですね。
どこか切なさを感じさせる楽曲制作を得意としており、美しいスウェーデンの自然風景をマッチしています。
透きとおるサウンドのなかにあるパワフルな間奏が魅力的なアーティストです。
Dancing QueenABBA

ポップスにおいて大切なことはすべてアバの楽曲に詰まっている、と語るミュージシャンも少なくありません。
アバが結成されたのは1972年。
1974年のユーロビジョンにて優勝。
その後リリースした『恋のウォータールー』が世界的に大ヒットし、一気にスターダムへと駆け上がりました。
母国語がスウェーデン語であるにもかかわらず、英語圏の国でも大ヒットした異例のバンドとされています。
まさにポップス界のレジェンドですね!


