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【個性的ポップス】スウェーデンのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。

自然と調和した街並みが美しい水の都、スウェーデン。

ノルウェーと同じく高緯度に位置し、オーロラも見えるほど美しいところなんですよね。

そんなスウェーデンが生んだ素敵なアーティストを紹介していきます!

ABBAやThe Cardigansといった日本でも親しまれている世界的に有名なアーテイストはもちろん、CMやラジオで聴いたことのある!という楽曲の多さも印象深いです。

そんなスウェーデン音楽のキャッチーな魅力を楽しんでいきましょう!

【個性的ポップス】スウェーデンのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。(31〜40)

If I Were To DieWinona Oak

Winona Oak – If I Were To Die [Official Music Video]
If I Were To DieWinona Oak

スウェーデンが生んだエレクトロポップの新星、ウィノナ・オークさん。

5歳でバイオリン、9歳でピアノを始めた音楽一筋の彼女。

2018年、What So Notとのコラボ曲で音楽シーンに鮮烈デビュー。

AIR Independent Music Awardsを受賞し、一気に注目を集めました。

The Chainsmokersとの作品も話題に。

インディエレクトロニックやオルタナティブR&Bを取り入れた独特の音楽性が魅力です。

2022年にはアルバム『Island of the Sun』をリリース。

馬術アクロバットの経験を持つなど、多才ぶりも光ります。

キャッチーなメロディーとさわやかな歌声が心地よく、ポップス好きな方におすすめですよ。

AmberStarmarket

90年代北欧エモの代表格であり、スウェーデン北部の都市ピテオを拠点とする重要なバンドがスターマーケットです。

力強いギターサウンドと繊細なメロディーを融合させた彼らの音楽性は、エモやオルタナティブ・ロックの要素を絶妙に調和させています。

1995年、デビューアルバム『Starmarket』でその存在感を示し、続くアルバム『Sunday’s Worst Enemy』でスウェーデン国内外から高い評価を得ました。

Dolores RecordingsやDeep Elm Recordsといった名門レーベルと契約し、2004年のアルバム『Abandon Time』まで精力的に活動を展開。

感情豊かな歌詞とダイナミックな演奏が織りなす彼らの音楽は、北欧のエモ・シーンに大きな影響を与えました。

繊細さとパワーを併せ持つ彼らの音楽は、90年代のインディーロックに魅了された方にぜひ聴いていただきたいバンドです。

LYCKABjörn Ulvaeus & Benny Andersson

フォークロック・デュオのBjörn Ulvaeus&Benny Anderssonによって、1970年にリリースされたアルバムのタイトル・トラック。

ダウンテンポ・ピアノベースのオーケストレーション・ナンバーです。

タイトルの「Lycka」は、スウェーデン語で “Happiness”を意味します。

Deliver UsIn Flames

In Flames – Deliver Us (Official Music Video)
Deliver UsIn Flames

スウェーデンのメタル・バンドのIn Flamesによる曲。

人生における障害の克服について歌われており、2011年にリリースされた10枚目のアルバム「Sounds of a Playground Fading」に収録されています。

Patric Ullaeus監督によるミュージック・ビデオは、スウェーデンのヨーテボリで撮影されました。

God KnowsMando Diao

Mando Diao – God Knows (Official Video)
God KnowsMando Diao

日本でも人気の高いスウェーデンのボーレンゲを拠点に活動するオルタナティブ・ロックバンド、マンド・ディアオ。

1960年代のモッズカルチャーやガレージロックの影響を色濃く受けたサウンドで、母国だけでなく、ドイツ語圏や日本でも高い人気を誇っています。

2002年にアルバム『Bring ‘Em In』でデビューを果たし、2004年のアルバム『Hurricane Bar』で国際的な成功を収めました。

スウェーデン音楽の殿堂入りを果たした2023年までに、1.5億枚以上のアルバム販売実績と30カ国以上での1,500回を超えるライブ公演を重ねています。

ブリティッシュ・インヴェイジョン期のバンドに影響を受けた初期のガレージロック・サウンドから、シンセサイザーを取り入れた現代的なポップ・サウンドまで、幅広い音楽性を持つバンドです。

60年代のビートミュージックやガレージロックが好きな方にぜひおすすめしたい一組です。