こんな鬼ごっこ知ってる?さまざまな鬼ごっこのルールと遊び方
子供たちの遊びの定番「鬼ごっこ」には、実はさまざまな遊び方があるのをご存じですか?
「色鬼」や「氷鬼」「影踏み鬼ごっこ」など、ルールをちょっと工夫することで、いつもの鬼ごっことはまた違った楽しさを味わえるんです。
この記事では、子供たちが夢中になれるさまざまな鬼ごっこと、ルールや遊び方を紹介します。
園庭や公園、室内でも楽しめる鬼ごっこが満載!
子供たちだけでなく、大人も楽しめますよ!
みんなで盛り上がれる鬼ごっこ、さっそく試してみませんか?
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こんな鬼ごっこ知ってる?さまざまな鬼ごっこのルールと遊び方(11〜20)
高鬼

公園や学校の校庭などには、何かしらの段差や遊具など、登れる場所がありますよね。
高鬼では、地面よりも高いところにいる人は鬼がタッチできなくなるというルールです。
遊具や大きな石などに登って、鬼から逃げましょう。
全員が高いところにいるとタッチできないので、高いところにいられるのは10秒以内などのルールも追加してやってみてくださいね。
増え鬼

はじめは普通の鬼ごっこなのですが、鬼が子を追いかけてタッチしても鬼と子は逆転せず、はじめの鬼も鬼のままです。
単純にタッチされると、鬼が増えていくというルール。
鬼を増やし続けて、最後の子がつかまるまで終わりません。
大勢の鬼に追いかけられる、なかなかこわいですよね……。
色鬼

「色鬼」はその名の通り、色を使った鬼ごっこです。
鬼が色を指定し、その色の物に触っている間はタッチできない、というシンプルなルール。
全員が色を見つけたらタッチできないので、次の色に移ります。
色を覚えてほしい小さな子供たちにもオススメしたい鬼ごっこです。
ケイドロ

年齢が違う子供たちが一緒に遊ぶこともありますよね。
複雑なルールだったり、体力の違いがあったりすると、一緒に遊びにくいゲームもあります。
しかしケイドロは、幅広い年齢層の子供たちが遊べるゲームです。
まず、泥棒と警察役にわかれます。
泥棒の人数が多くなるようにするのも、オススメですよ。
まず、警察が10秒数えている間に、泥棒は逃げます。
10秒数え終えた警察は、逃げ回る泥棒を捕まえに行きましょう。
警察にタッチされた泥棒はろう屋に入りますが、まだ捕まっていない仲間に助けを求めてくださいね。
仲間にタッチされた泥棒は、復活して再スタート。
警察が泥棒全員を捕まえたら警察の勝ち、逃げきれたら泥棒の勝ちです。
ケイドロは遊ぶたびに、勝敗の行方が気になるゲームですね。
バナナ鬼

鬼にタッチされるとバナナになってしまう、というへんてこなルールの鬼ごっこです。
タッチされたらバナナになりきって、両手を挙げましょう。
バナナになってしまった子は他の子に「むき、むき」といいながらバナナの皮をむくようにしてもらうと復活できます。
しっぽ取り鬼

2つ以上のいくつかのチームにわかれて、お尻につけたしっぽを取り合うゲームです。
2チームの場合は赤白帽をズボンにはさむ、それ以上の場合はハチマキやスズランテープなどをはさんで色わけします。
自分以外は全員敵で、1番しっぽを取った人が勝ちというルールで遊ぶのもオススメですよ。
鬼ごっこ 子とろ鬼

鬼と、列になった子たちのゲームです。
通常の鬼ごっこは、鬼役から一人で捕まらないように逃げる遊びですよね。
子とろ鬼は、1列になった子たちの最後の子を鬼が狙います。
最後にいる子に、鬼はボールでタッチできるように動きますよ。
列の最初の子は手を広げて、鬼から最後の子をガードしてください。
意外にハードな動きなので、「体を動かしたい」と思っている子供たちにピッタリな遊びです。
列の人数が多くなると、鬼はガードのスキを狙いやすくなりますね。
座りおにご

室内でもできそうな座り鬼ごっこに挑戦してみませんか。
まず鬼を決め、鬼を含め全員が座った状態からスタートします。
多少距離を離した状態がよいでしょう。
ルールは必ず全員が移動中もお尻を床につけることです。
お尻を床につけた状態で移動するのは難しいし、動きも思ったよりスローダウンします。
そのもどかしさが何とも面白いのです。
たくさん移動できるものでもないので、少ないスペースで楽しめますよ。
ぜひやってみてくださいね。
おわりに
みんなで遊べる鬼ごっこの種類やルールを紹介しました。
シンプルでもみんなで走り回って体を動かせる鬼ごっこは、子供たちの運動能力や協調性を育むのにぴったりです。
子供たちと一緒に、さらにルールをアレンジして楽しむのもいいかもしれませんね。
ぜひ、鬼ごっこのさまざまな楽しみ方をみんなで共有しましょう!


