【2026】10代の方にオススメ!秋にぴったりなJ-POPの秋ソングまとめ
ハロウィン、文化祭、運動会、とたくさんのイベントがある秋。
そんな秋にぴったりな曲を聴いたり歌ったりして、秋をもっと色鮮やかにしてみませんか!
そこでこの記事では、10代の方にオススメの秋にぴったりな曲を紹介します。
秋の爽やかな風や優しく切ない空気を感じる曲、ハロウィンにぴったりな曲など、2020年代以降にリリースされた曲を中心として、さまざまなタイプの秋うたを集めました。
ハロウィンパーティーや文化祭、運動会のBGMとして、また友達や恋人とのカラオケになど、さまざまな場面で楽しんでみてくださいね!
【2026】10代の方にオススメ!秋にぴったりなJ-POPの秋ソングまとめ(21〜30)
唱Ado

Adoさんの圧倒的な歌唱力と、エキゾチックなビートが見事に調和したこちら『唱』。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィーンイベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」とのタイアップも話題を呼びました。
2023年9月にリリースされた本作は、Billboard JAPANのストリーミングソングチャートで1位を記録し、多くのリスナーの心をつかみました。
ハロウィンパーティーや文化祭のBGMとしてはもちろん、友達とのカラオケでも盛り上がること間違いなしの1曲です。
今夜このままあいみょん

あいみょんさんの魅力が詰まったこちらは、ドラマ主題歌として書き下ろされ、2018年11月に発売されました。
クラフトビールバーを舞台に、人生の苦さと甘さを歌った歌詞が印象的です。
主人公の複雑な感情や現実世界での葛藤を、あいみょんさんらしい率直な表現で描いています。
本作は、新垣結衣さんと松田龍平さんがW主演したドラマ『獣になれない私たち』の主題歌。
2019年11月にはストリーミング再生回数1億回を突破する大ヒットを記録しました。
秋の夜長、友達や恋人とじっくり聴きたい曲です。
月に吠えるヨルシカ

秋の季節にぴったりな曲をお探しの方にオススメなのが、ヨルシカのこの曲です。
孤独や内なる葛藤を抱えた主人公の心情を、月に向かってほえる生き物のたとえを通して表現した歌詞が印象的。
深い文学的意味合いと、エモーショナルなメロディーが特徴的な1曲です。
2021年10月6日に配信シングルとしてリリースされ、リリース前の2021年8月には全国のローソンで先行放送されるなど、発表前から注目を集めました。
文化祭や運動会の後、友達や恋人と一緒に聴いて、秋の夜長を過ごすのにぴったりですよ。
感情表現の難しさや自己実現への願望を感じながら、心に響く歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
【2026】10代の方にオススメ!秋にぴったりなJ-POPの秋ソングまとめ(31〜40)
Your MonsterVOLTACTION

にじさんじ所属のダンスボーカルユニット、VOLTACTION。
彼らが展開する「季節×恋」をテーマにした連作企画から、秋を描いた1曲がリリースされました。
ハロウィンのムードをまとったグルーヴィなダンスナンバーです。
「モンスターの純愛」を核にした歌詞世界の、自分に嘘をつかずに本心を解放していく様子にも引き込まれてしまいます。
本作は2025年11月発売の2ndミニアルバム『Seasons of LOVE?』からの先行配信曲。
センターを務めた四季凪アキラさんの魅力が光っています。
自分の本当の気持ちを抑えがちな人に響くものがあるかも。
十五夜&TEAM

秋の夜空をイメージさせる心地よいメロディーが印象的な1曲。
2024年10月に発表された本作は、春夏秋冬をテーマにしたシリーズの第3弾。
ブリットポップの影響を感じさせるサウンドが魅力で、友情や夢への思いを、十五夜の風景と重ねて描いた歌詞も心に響きます。
プロデューサーのデイビット・スチュワートさん(BTSの『Dynamite』などを手掛けた実績がある)が担当。
ミュージックビデオは&TEAM初のアニメーション形式で、月を眺めるうさぎが登場する可愛らしいビジュアルがファンの注目を集めました。
夢に向かってがんばりたいときや、大切な人ときずなを感じたいときに聴くのがおすすめです。
茜さすAimer

秋の情景を美しく描き出す、Aimerさんの切ないバラード。
本作は、孤独や別れの痛みを繊細に表現しつつ、新たな出会いへの希望も感じさせる名曲です。
2016年11月にリリースされ、テレビアニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングテーマとしても話題を呼びました。
Aimerさんの独特のハスキーボイスが、秋の寂しさと温かさを見事に表現しています。
文化祭や運動会のBGMとしてはもちろん、友達や恋人とのドライブで聴くのもオススメ。
秋の夕暮れどきに聴けば、きっと心に響くはずです。
月見想Aile The Shota

Aile The Shotaさんが2025年10月にリリースした本作は、蔦谷好位置さんとの初タッグで実現した秋のラブソング。
月明かりに照らされた街を舞台に、自分自身を消してしまいそうなほど相手に寄り添う愛がつづられています。
「あなたに愛されるためなら、形を変えてもいい」という切実な願いが、月が太陽に照らされてはじめて輝く様子や、一晩で枯れてしまう月見草に重ねられているんです。
ピアノとストリングスが織りなす落ち着いた音像、Aile The Shotaさんの繊細な歌声も魅力。
秋の夜長にしっとり音楽にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
木枯らしは泣かない櫻坂46

櫻坂46の13thシングル『Unhappy birthday構文』に収録されている本作は、BACKSメンバーによる楽曲。
2025年10月にリリースされました。
秋の寒風をモチーフにしており、タイトルに込められた「泣かない」という意志からは、心に溜まった不満や孤独を乗り越えようとする強さを感じさせます。
切ないメロディーと涼やかなサウンドに感情が揺さぶられるんですよね。
肌寒い季節に聴いてほしい、ドラマチックなアイドルソングです。
ツキミソウNovelbright

優しく切ない秋の空気にぴったりの1曲が、Novelbrightの『ツキミソウ』です。
失恋の痛みと新たな出発を爽やかに描いた本作は、心に染み入る歌詞と印象的なメロディーが特徴。
フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナーに起用され、若月佑美さんが出演したMVも注目されました。
2020年12月のデジタル配信以来、ストリーミングで1億回再生を突破し、プラチナ認定も受けました。
文化祭や運動会のBGM、友達とのカラオケタイムにもオススメ。
秋の夕暮れどきに聴けば、きっと心に響くでしょう。
あなたの青春の1ページに刻んでみませんか?



