【邦楽】小学生にオススメな秋ソング!季節の名曲たち
秋といえばみなさんはどんなイメージがあるでしょうか?
涼しくなって過ごしやすくなり、いろいろなことに挑戦したりするのに最適な季節とも言われています。
運動会や行事、ハロウィンなど楽しいイベントが多い季節でもありますよね。
この記事では、そんな季節にピッタリの小学生のみなさんに聴いてほしいオススメの秋ソングをたっぷりと紹介します!
行事のBGMにぴったりの音楽からカラオケで歌いたい楽曲など、いろいろと集めたのでぜひ聴いてくださいね!
【邦楽】小学生にオススメな秋ソング!季節の名曲たち(1〜10)
少女レイみきとP

ボカロ好きの方はもう知っているかもしれませんね!
『いーあるふぁんくらぶ』『ロキ』などのヒット作を生んできたボカロP、みきとPさんの楽曲で、2018年に発表。
2022年にはスマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に収録され、話題になりました。
大切な人と過ごした夏の記憶を描き出した歌詞は、ノスタルジックな気分にひたれます。
秋、涼しい季節になったときに、この曲で暑かった時期の思い出をたどってみてください。
金木犀水野あつ

悲しい気持ちが胸の中いっぱいに広がってしまった時、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。
ボカロP、水野あつさんの楽曲で、2021年に発表されました。
ピアノとボーカルを軸に構成されたシンプルな音像の作品なんですが、音の深みがすごいんですよね。
歌もサウンドも、じわりと体の中に染み込んでくるような印象を受けるんです。
だからこそ、歌詞の言葉一つひとつも刺さるんでしょう。
だんだん寒くなってくる時期には、寂しい気分になりがち。
音楽の助けを借りて、温かい冬を迎え入れましょう。
茜さすAimer

ハスキーで深みのある歌声が人気のシンガー、Aimerさんが歌うバラードです。
秋の夕暮れの切ない情景が目に浮かぶような1曲。
歌詞には、過ぎ去った日々への愛おしさと、もう会えない大切な人への思いが込められています。
聴く人それぞれの心にある思い出と重なり、懐かしくも温かい気持ちにさせてくれるんです。
2016年11月リリースの楽曲で、アニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングテーマに起用されたことでも知られています。
私Mrs. GREEN APPLE

2016年1月に発売された記念すべき1stアルバム『TWELVE』に収録されている、寒い季節にぴったりなバラードナンバー。
本作は、息が白くなる情景から始まり「私」という主人公の視点で物語が進んでいきます。
大切な人を思う切ない気持ちや、自分の弱さと向き合う姿が描かれていて、聴いていると思わず感情移入してしまうんですよね。
ちょっぴり大人びた世界観にひたりたいときにぴったりです。
イコールOfficial髭男dism

運動会や学芸会など、みんなで一つのことに挑戦する秋にぴったりなのが、Official髭男dismの心温まるバラードです。
この楽曲は、誰かのためにがんばることと、自分のためにがんばることが同じくらい大切だったら、それが一番の幸せだよね、という優しいメッセージが込められています。
2017年4月に発売されたミニアルバム『レポート』に収録されている本作。
ボーカルの藤原聡さんが社会人として働いていた時に感じたもどかしさが元になっているそうです。
友だちや家族のことを考えながら、この優しい歌に耳を傾けてみてください。



