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【邦楽】小学生にオススメな秋ソング!季節の名曲たち

秋といえばみなさんはどんなイメージがあるでしょうか?

涼しくなって過ごしやすくなり、いろいろなことに挑戦したりするのに最適な季節とも言われています。

運動会や行事、ハロウィンなど楽しいイベントが多い季節でもありますよね。

この記事では、そんな季節にピッタリの小学生のみなさんに聴いてほしいオススメの秋ソングをたっぷりと紹介します!

行事のBGMにぴったりの音楽からカラオケで歌いたい楽曲など、いろいろと集めたのでぜひ聴いてくださいね!

【邦楽】小学生にオススメな秋ソング!季節の名曲たち(11〜20)

ひこうき雲松任谷由実

松任谷由実 – ひこうき雲 (Yumi Arai The Concert with old Friends)
ひこうき雲松任谷由実

秋の高い空を見上げていると、なんだか懐かしい気分になっちゃうこと、ありませんか?

そういう気持ちにぴったりな作品がこちら『ひこうき雲』です。

シンガーソングライター松任谷由実さんの楽曲で、1973年にリリースされたファーストアルバムの表題曲。

2013年にはジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌に起用され、リバイバルヒットしました。

「命」に思いをはせる歌詞に、心が揺さぶられるんですよね。

誰しもの胸に響く、邦楽の名曲の一つです。

オレンジGReeeeN

秋の夕暮れ時に聴いてほしいのがGReeeeNが歌うラブソングです。

2012年4月にリリースされ、資生堂「SEA BREEZE」のCMソングとしても親しまれました。

夕焼けに染まる校庭で、好きな人を待っているドキドキする気持ちや、オレンジ色に照らされた後ろ姿を見つめる甘酸っぱい情景が目に浮かぶようです。

どうしようもないくらい相手を思うそのストレートな気持ちが、爽やかでアップテンポなサウンドに乗って、聴いている私たちの心の中を駆け抜けていきます。

好きな人に気持ちを伝えたいけど勇気が出ない、そんな時に背中を押してくれる1曲です。

花鳥風月コアラモード

秋の冷たい空気感に似合う、叙情感あふれる楽曲です。

音楽ユニット、コアラモード.による作品で、2018年4月に6枚目のシングルとしてリリースされました。

アニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマに起用。

本作は、移りゆく季節の切なさと、それでも大切なものを守り抜こうとする強い意志が描かれています。

壮大で美しいメロディーと、真っすぐな歌声が合わさり、聴いていると胸が締め付けられるんです。

秋の夜長に、一人きりの時間で聴いてみては。

No.7地縛少年バンド

地縛少年バンド – No.7 (Music Video) 【TVアニメ『地縛少年花子くん』オープニングテーマ】
No.7地縛少年バンド

ハロウィン時期にぴったりなのが、地縛少年バンドによるこの曲。

生田鷹司さんとオーイシマサヨシさんという2人のパワフルな歌声が絡み合う、疾走感ばつぐんのロックナンバーです!

本作は2020年2月にリリース、テレビアニメ『地縛少年花子くん』のオープニングテーマに起用されました。

学校の七不思議をテーマにした、ドキドキとワクワクが止まらない世界観がたまりません。

ガツンと来るハードロックをぜひ聴いてみてください!

星を仰ぐ菅田将暉

俳優、そして歌手としても活躍する菅田将暉さんが歌う、心温まるバラード作品です。

この楽曲はクリエイターのMega Shinnosukeさんとタッグを組んで制作、菅田さんが主演したドラマ『君と世界が終わる日に』の主題歌に起用されました。

大切な人への一途な思いがつづられていて、感動的なんですよね。

涼しくなった秋の夜、空を見上げながら本作を聴けば、いつもそばにいてくれる家族や友達のありがたさを改めて感じられるはずです。

嘘月ヨルシカ

嘘月 – ヨルシカ 【unofficial MV】
嘘月ヨルシカ

映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングにも起用された、ヨルシカによる楽曲です。

ゆったりとしたテンポで進行していく楽曲で、少しずつ寒い季節へと変わっていく秋にもピッタリの、さみしい雰囲気のサウンドが印象的です。

曲をとおしてのピアノの演奏の変化が印象的で、一定のリズムでならされるところから壮大な雰囲気へと展開、終盤では不安を表現したあわただしい演奏へと変化していきます。

歌詞とサウンドの両方で、自分の気持ちの変化を表現したような、不思議な浮遊感を持った楽曲です。

【邦楽】小学生にオススメな秋ソング!季節の名曲たち(21〜30)

赤とんぼ緑黄色社会

niko and … × 緑黄色社会 2021 AUTUMN「赤とんぼ」Full Ver.
赤とんぼ緑黄色社会

甘酸っぱい秋の思い出を思わせる、緑黄色社会による童謡のカバーです。

歌詞の持つ情緒豊かな世界観を、現代的なポップサウンドで見事に表現しています。

2021年9月にリリースされた本作は、ブランド「niko and …」とのコラボ企画の一環として制作されました。

長屋晴子さんの透き通るような歌声が、秋の空に舞う赤とんぼの姿を鮮やかに描き出していて、思わず心が弾みます。

過ぎ去った日々への郷愁を感じつつも、新しい季節の訪れを喜ぶような爽やかな雰囲気も魅力的ですね。

秋の夕暮れ時に聴きたい1曲です。