【2026】10代の方にオススメ!秋にぴったりなJ-POPの秋ソングまとめ
ハロウィン、文化祭、運動会、とたくさんのイベントがある秋。
そんな秋にぴったりな曲を聴いたり歌ったりして、秋をもっと色鮮やかにしてみませんか!
そこでこの記事では、10代の方にオススメの秋にぴったりな曲を紹介します。
秋の爽やかな風や優しく切ない空気を感じる曲、ハロウィンにぴったりな曲など、2020年代以降にリリースされた曲を中心として、さまざまなタイプの秋うたを集めました。
ハロウィンパーティーや文化祭、運動会のBGMとして、また友達や恋人とのカラオケになど、さまざまな場面で楽しんでみてくださいね!
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【2026】10代の方にオススメ!秋にぴったりなJ-POPの秋ソングまとめ(21〜30)
月光浴ヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによる2人組バンド、ヨルシカ。
まるで月光を浴びているかのような、静かで神秘的な世界観が広がるナンバーです。
ヨルシカらしい文学的なリリックとsuisさんのやわらかい歌声が、繊細なサウンドと絡み合い、心を深く満たしてくれますよね。
移ろいゆく時間の中にある、かけがえのない瞬間を切り取ったような情景が目に浮かびます。
本作は2023年10月に公開され、アニメーション映画『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌として書き下ろされました。
アコースティックギターをフィーチャーしたアンサンブルが奥行きを作り出しています。
秋の夜長、静かに物思いにふけりたい時にぴったりの1曲です。
ティーンエイジブルーEVE

青春のはかなさと切なさを歌ったナンバー。
Eveさんの繊細な歌声と、エモーショナルなメロディーが印象的です。
2024年10月にリリースされ、TBS系アニメ『アオのハコ』のエンディングテーマに起用されました。
日々のささいなできごととともに、過ぎ去ったときを愛おしむ気持ちが歌われており、無我夢中で過ごした青春時代を思い出させてくれます。
青春真っただ中の方にぴったりな爽やかな曲調なので、文化祭や運動会のBGMとしてもオススメです。
友達や恋人とカラオケで歌って、かけがえのない思い出を作ってくださいね!
今夜このままあいみょん

あいみょんさんの魅力が詰まったこちらは、ドラマ主題歌として書き下ろされ、2018年11月に発売されました。
クラフトビールバーを舞台に、人生の苦さと甘さを歌った歌詞が印象的です。
主人公の複雑な感情や現実世界での葛藤を、あいみょんさんらしい率直な表現で描いています。
本作は、新垣結衣さんと松田龍平さんがW主演したドラマ『獣になれない私たち』の主題歌。
2019年11月にはストリーミング再生回数1億回を突破する大ヒットを記録しました。
秋の夜長、友達や恋人とじっくり聴きたい曲です。
月に吠えるヨルシカ

秋の季節にぴったりな曲をお探しの方にオススメなのが、ヨルシカのこの曲です。
孤独や内なる葛藤を抱えた主人公の心情を、月に向かってほえる生き物のたとえを通して表現した歌詞が印象的。
深い文学的意味合いと、エモーショナルなメロディーが特徴的な1曲です。
2021年10月6日に配信シングルとしてリリースされ、リリース前の2021年8月には全国のローソンで先行放送されるなど、発表前から注目を集めました。
文化祭や運動会の後、友達や恋人と一緒に聴いて、秋の夜長を過ごすのにぴったりですよ。
感情表現の難しさや自己実現への願望を感じながら、心に響く歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
金木犀の夜きのこ帝国

秋の切ない恋心を歌ったラブソングです。
金木犀の香りをきっかけに、過去の恋愛を思い出す主人公の心情が描かれています。
きのこ帝国が2018年9月にリリースしたアルバム『タイム・ラプス』に収録された本作は、映画の主題歌も手がけた実力派バンドの珠玉の1曲です。
秋の夜長に1人で聴くのはもちろん、文化祭のBGMにもぴったり。
失恋の痛みを抱える人はもちろん、失恋を乗り越えようとする気持ちに寄り添ってほしい人にもオススメです。
月見想Aile The Shota

Aile The Shotaさんが2025年10月にリリースした本作は、蔦谷好位置さんとの初タッグで実現した秋のラブソング。
月明かりに照らされた街を舞台に、自分自身を消してしまいそうなほど相手に寄り添う愛がつづられています。
「あなたに愛されるためなら、形を変えてもいい」という切実な願いが、月が太陽に照らされてはじめて輝く様子や、一晩で枯れてしまう月見草に重ねられているんです。
ピアノとストリングスが織りなす落ち着いた音像、Aile The Shotaさんの繊細な歌声も魅力。
秋の夜長にしっとり音楽にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
木枯らしは泣かない櫻坂46

櫻坂46の13thシングル『Unhappy birthday構文』に収録されている本作は、BACKSメンバーによる楽曲。
2025年10月にリリースされました。
秋の寒風をモチーフにしており、タイトルに込められた「泣かない」という意志からは、心に溜まった不満や孤独を乗り越えようとする強さを感じさせます。
切ないメロディーと涼やかなサウンドに感情が揺さぶられるんですよね。
肌寒い季節に聴いてほしい、ドラマチックなアイドルソングです。



