【2026】10代の方にオススメ!秋にぴったりなJ-POPの秋ソングまとめ
ハロウィン、文化祭、運動会、とたくさんのイベントがある秋。
そんな秋にぴったりな曲を聴いたり歌ったりして、秋をもっと色鮮やかにしてみませんか!
そこでこの記事では、10代の方にオススメの秋にぴったりな曲を紹介します。
秋の爽やかな風や優しく切ない空気を感じる曲、ハロウィンにぴったりな曲など、2020年代以降にリリースされた曲を中心として、さまざまなタイプの秋うたを集めました。
ハロウィンパーティーや文化祭、運動会のBGMとして、また友達や恋人とのカラオケになど、さまざまな場面で楽しんでみてくださいね!
【2026】10代の方にオススメ!秋にぴったりなJ-POPの秋ソングまとめ(11〜20)
October’s (2025 mix)ハルカミライ

夕暮れのあかね色の空や流れる川の景色が目に浮かぶような、少し切ない気持ちになる1曲はいかがでしょうか。
八王子出身のロックバンド、ハルカミライの本作は、未来への不確かさともどかしさを抱えながらも、「今、ここ」を力強く生きようとする思いが描かれています。
自由を求めるほどに不自由さを感じる、そんな青春の矛盾した感情が、思わず口ずさみたくなるメロディに乗って胸に迫ってきますね。
この楽曲は2017年11月発売のミニアルバム『星屑の歌』に収録され、後に新たなサウンドで再構築されました。
物思いにふける帰り道、誰かに自分のためだけに歌ってほしい、そんな夜に聴くと心に優しく寄り添ってくれるかもしれません。
SeptemberAndrop

どこか懐かしいサウンドが秋の空気に似合う、andropが届ける青春ソング。
1990年代のパワーポップを思わせるエモーショナルなアンサンブルが心地いいですよね。
近づきたいのに近づけない、そんな青春時代のもどかしい恋心を歌ったリリックは、内澤崇仁さんの甘く切ない歌声と相まって心を揺さぶります。
本作は2022年9月にリリースされ、同年にリリースされたEP『fab』にも収められています。
ミュージックビデオには日比谷野外大音楽堂でのライブ映像が使われ、楽曲の持つノスタルジックな雰囲気を高めています。
文化祭や体育祭の帰り道、少し寂しくなった心に寄り添ってくれる、秋という季節にぴったりの叙情的なナンバーではないでしょうか。
My LOVE。ハジ→

秋の深まりと共に、大切な人への想いを確かめたいときにぴったりなラブソングです。
シンガーソングライター、ハジ→さんが手がけた本作は、愛する人への感謝と未来への誓いをストレートな言葉でつづった、まさに「歌うラブレター」。
歌詞には10月の描写もあり、秋の少し切ない空気感と見事にマッチしますよね。
この楽曲は2023年11月にリリースされ、インフルエンサー夫妻「フミカナ」のセカンドプロポーズ企画として制作されたという心温まる背景が。
その様子はYouTubeでも見ることができます。
恋をしている人はもちろん、文化祭の後など、友達と過ごした楽しい一日の終わりに聴くと、胸にじーんと響くでしょう。
【2026】10代の方にオススメ!秋にぴったりなJ-POPの秋ソングまとめ(21〜30)
自転車のベルで伝えたい江籠裕奈

秋風が吹き抜ける通学路の情景が目に浮かぶような、爽やかで軽快なメロディが心地よいですよね。
10月の澄んだ空気のなか、好きな人とすれ違う瞬間のときめきを歌ったリリックは、同じ経験をしたという方も多いのではないでしょうか。
言葉にできない想いを自転車のベルの音に託すというピュアな主人公の姿に、思わず胸がキュンとなります。
本作は、SKE48のメンバーとして活躍した江籠裕奈さんの記念すべき初ソロ作品で、2021年9月発売のシングル「あの頃の君を見つけた」に収録されています。
NHKの音楽番組『J-MELO』でも紹介された、江籠さんの透明感あふれる歌声が心に響く甘酸っぱい青春ナンバーです。
10月のプールに飛び込んだ欅坂46

卓越した表現力と楽曲のメッセージ性で社会的な影響を与えたアイドルグループ・欅坂46。
彼女たちの楽曲には、秋の少し切ない空気を吹き飛ばすような、ドラマチックな一曲があります。
ありふれた教室を飛び出して、季節外れのプールへと向かう姿には、ルールや退屈な毎日への反骨精神が描かれていますよね。
自分たちの衝動に素直でいたいという強い想いが、聴く人の心を揺さぶります。
本作は、イオンカードのCMソングにも起用され、2020年10月に発売のベストアルバム『永遠より長い一瞬 ~あの頃、確かに存在した私たち~』で待望の音源化となりました。
文化祭や体育祭など、今しかない青春を駆け抜ける10代のあなたのテーマソングにぴったりですよ。



