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【2026】10代の方にオススメ!秋にぴったりなJ-POPの秋ソングまとめ

ハロウィン、文化祭、運動会、とたくさんのイベントがある秋。

そんな秋にぴったりな曲を聴いたり歌ったりして、秋をもっと色鮮やかにしてみませんか!

そこでこの記事では、10代の方にオススメの秋にぴったりな曲を紹介します。

秋の爽やかな風や優しく切ない空気を感じる曲、ハロウィンにぴったりな曲など、2020年代以降にリリースされた曲を中心として、さまざまなタイプの秋うたを集めました。

ハロウィンパーティーや文化祭、運動会のBGMとして、また友達や恋人とのカラオケになど、さまざまな場面で楽しんでみてくださいね!

【2026】10代の方にオススメ!秋にぴったりなJ-POPの秋ソングまとめ(11〜20)

秋雨ソナーポケット

ソナーポケット「秋雨」【リリックビデオ】
秋雨ソナーポケット

ラブソングの名手ソナーポケットが2022年11月にリリースした、秋の雨をテーマにしたバラードです。

リスナーの共感を呼ぶ歌詞が魅力の一つですが、この作品ではヒップホップユニットが手掛けた、心地よく韻を踏むリリックが実に印象的なんですよね。

雨が降る景色と心象風景が重なり合い、過ぎ去った日々を思う切ない気持ちが痛いほど伝わってきます。

歌詞を読んでご自身の経験と重ね合わせ、思わず胸が苦しくなる方も多いはず。

文化祭や体育祭が終わった後の、少し寂しい帰り道に聴くと、その感傷的なメロディーが心に優しく響きます。

秋の夜長に物思いにふけりながら、じっくりと浸りたい一曲です。

My LOVE。ハジ→

ハジ→「My LOVE。」Official lyric video -FUMIYA to KANAMI version
My LOVE。ハジ→

秋の深まりと共に、大切な人への想いを確かめたいときにぴったりなラブソングです。

シンガーソングライター、ハジ→さんが手がけた本作は、愛する人への感謝と未来への誓いをストレートな言葉でつづった、まさに「歌うラブレター」。

歌詞には10月の描写もあり、秋の少し切ない空気感と見事にマッチしますよね。

この楽曲は2023年11月にリリースされ、インフルエンサー夫妻「フミカナ」のセカンドプロポーズ企画として制作されたという心温まる背景が。

その様子はYouTubeでも見ることができます。

恋をしている人はもちろん、文化祭の後など、友達と過ごした楽しい一日の終わりに聴くと、胸にじーんと響くでしょう。

自転車のベルで伝えたい江籠裕奈

秋風が吹き抜ける通学路の情景が目に浮かぶような、爽やかで軽快なメロディが心地よいですよね。

10月の澄んだ空気のなか、好きな人とすれ違う瞬間のときめきを歌ったリリックは、同じ経験をしたという方も多いのではないでしょうか。

言葉にできない想いを自転車のベルの音に託すというピュアな主人公の姿に、思わず胸がキュンとなります。

本作は、SKE48のメンバーとして活躍した江籠裕奈さんの記念すべき初ソロ作品で、2021年9月発売のシングル「あの頃の君を見つけた」に収録されています。

NHKの音楽番組『J-MELO』でも紹介された、江籠さんの透明感あふれる歌声が心に響く甘酸っぱい青春ナンバーです。

October’s (2025 mix)ハルカミライ

夕暮れのあかね色の空や流れる川の景色が目に浮かぶような、少し切ない気持ちになる1曲はいかがでしょうか。

八王子出身のロックバンド、ハルカミライの本作は、未来への不確かさともどかしさを抱えながらも、「今、ここ」を力強く生きようとする思いが描かれています。

自由を求めるほどに不自由さを感じる、そんな青春の矛盾した感情が、思わず口ずさみたくなるメロディに乗って胸に迫ってきますね。

この楽曲は2017年11月発売のミニアルバム『星屑の歌』に収録され、後に新たなサウンドで再構築されました。

物思いにふける帰り道、誰かに自分のためだけに歌ってほしい、そんな夜に聴くと心に優しく寄り添ってくれるかもしれません。

10月のプールに飛び込んだ欅坂46

卓越した表現力と楽曲のメッセージ性で社会的な影響を与えたアイドルグループ・欅坂46。

彼女たちの楽曲には、秋の少し切ない空気を吹き飛ばすような、ドラマチックな一曲があります。

ありふれた教室を飛び出して、季節外れのプールへと向かう姿には、ルールや退屈な毎日への反骨精神が描かれていますよね。

自分たちの衝動に素直でいたいという強い想いが、聴く人の心を揺さぶります。

本作は、イオンカードのCMソングにも起用され、2020年10月に発売のベストアルバム『永遠より長い一瞬 ~あの頃、確かに存在した私たち~』で待望の音源化となりました。

文化祭や体育祭など、今しかない青春を駆け抜ける10代のあなたのテーマソングにぴったりですよ。

金木犀なとり

秋の情景を繊細に描いた本作は、なとりさんの5枚目のシングルとして2023年8月に配信リリースされました。

切なさくはかない気持ちを歌った歌詞が、心にしみます。

夜の街を歩く様子や金木犀を歌った菓子が印象的で、秋の切ない空気感を感じられますよ。

アルバム『劇場』にも収録されているので、なとりさんの世界観をじっくり味わいたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

文化祭の準備中や、秋の夜長のドライブのBGMにぴったりのこちら。

大切な人と一緒に聴きながら、秋の思い出作りをしてみませんか?

【2026】10代の方にオススメ!秋にぴったりなJ-POPの秋ソングまとめ(21〜30)

10月無口な君を忘れるあたらよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月無口な君を忘れるあたらよ

切ない別れと心の葛藤を描いた失恋ソング。

あたらよの奏でる音楽が、恋の孤独感や別れの痛みを繊細に表現しています。

2021年3月にデジタルリリースされ、YouTubeで4500万回以上の再生を記録。

LINE MUSIC、Spotify、TikTokなど各種チャートで首位を獲得しました。

秋の爽やかな風を感じながら、友達や恋人とのカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。

本作は、恋愛の終わりが見えていても受け入れられない主人公の葛藤が描かれており、聴く人の心に深い共感を呼び起こします。