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カラオケの選曲にもおすすめ!30代におすすめしたい秋の名曲

1985年から1994年の年度に生まれた30代の方の方が青春時代に聴いていたであろうヒット曲は、21世紀に入ってからの楽曲が多いですよね。

ヒットソングが数多く生まれた1990年代からさらに進化したJ-POPシーンをリアルタイムで聴いてきた世代の方は、秋ソングと言われてどういった楽曲が思い浮かぶでしょうか。

今回は、30代の方におすすめしたい秋を感じるヒットソングをご紹介します。

どれも青春時代を思い出していただける楽曲ですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

カラオケの選曲にもおすすめ!30代におすすめしたい秋の名曲(1〜10)

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

古き良きバンドサウンドと流行を先取りしたアレンジにより、J-POPシーンを席巻している米津玄師さんの楽曲。

テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされ、リリース直後から各方面で反響を呼び、歴史的ロングヒットを記録したことでも知られていますよね。

哀愁のあるメロディや特徴的なコード進行など、リスナーの心をつかんで離さないアレンジは日本人であれば誰もが心に響いたはず。

本作は2018年から2019年を代表する楽曲ですので、カラオケで歌っても盛り上がるナンバーです。

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.)[Music Video]
歌うたいのバラッド斉藤和義

なぜだか人肌恋しくなる秋の夜長に、大切な人を思って歌いたくなる1曲です。

シンガーソングライター斉藤和義さんの代表曲の一つで、歌でしか本当の気持ちを伝えられない不器用な主人公の愛が描かれています。

普段は言えないまっすぐな思いを歌に乗せて届ける歌詞は、美しくて胸にグッときますよね。

本作は1997年11月に15枚目のシングルとして発売された作品で、多くのアーティストにカバーされていることや、2017年のアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌に起用されたことでも知られています。

アコースティックギターの温かい音色と斉藤さんの優しい歌声が心に響くので、カラオケで心を込めて歌ってみるのもおすすめです。

茜さすAimer

Aimer 『茜さす』MUSIC VIDEO(FULL ver.)
茜さすAimer

独特のハスキーボイスと幅広い音楽性で知られるシンガー・Aimerさんの珠玉のバラード。

テレビアニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングテーマとしても起用された本作は、切なさと温かさを兼ね備えた楽曲として高い評価を受けています。

2016年11月にリリースされたシングルには、両A面曲として『everlasting snow』も収録。

秋の寂しげな情景から始まる歌詞は、出会いと別れのはかなさを詩的に表現しています。

30代の方にとっては、青春時代を思い出させてくれる1曲かもしれませんね。

カラオケで歌えば、心に染み入るような歌声で、聴く人の心を癒やしてくれるでしょう。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

秋といえばお月見!!と連想する方は非常に多いと思います。

そこで紹介したい秋の曲が、エレファントカシマシの代表曲、『今宵の月のように』。

ぶっきらぼうで男らしい歌声で、こんなにもすてきな歌詞を歌われたら胸に響くんです!

今はだめかもしれないけれど、いつか必ず輝くんだ!と背中を押してくれる歌詞に勇気をもらった方も多いのではないでしょうか?

セプテンバーさんRADWIMPS

RADWIMPS – セプテンバーさん [Official Live Video from “RADWIMPS 野外LIVE 2013「青とメメメ」”]
セプテンバーさんRADWIMPS

夏の終わりから秋の始まりへと移ろう季節感を鮮やかに描いた、4人組ロックバンド・RADWIMPSの楽曲。

メジャー1stアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されており、2006年2月にリリースされました。

セプテンバーという架空の人物に語りかける形で、夏の魔法のような思い出と秋の訪れに伴う感傷が表現されていますよね。

本作は、夏休みが終わり肌寒くなる時期の寂しげな雰囲気を見事に捉えています。

青春時代を懐かしむ30代の方にぴったりの、カラオケで盛り上がること間違いなしのナンバーです。