RAG Music秋ソング
素敵な秋ソング

カラオケの選曲にもおすすめ!30代におすすめしたい秋の名曲

1985年から1994年の年度に生まれた30代の方の方が青春時代に聴いていたであろうヒット曲は、21世紀に入ってからの楽曲が多いですよね。

ヒットソングが数多く生まれた1990年代からさらに進化したJ-POPシーンをリアルタイムで聴いてきた世代の方は、秋ソングと言われてどういった楽曲が思い浮かぶでしょうか。

今回は、30代の方におすすめしたい秋を感じるヒットソングをご紹介します。

どれも青春時代を思い出していただける楽曲ですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

カラオケの選曲にもおすすめ!30代におすすめしたい秋の名曲(1〜10)

染まるよチャットモンチー

チャットモンチー『染まるよ』Music Video
染まるよチャットモンチー

肌寒くなる秋の夜に、少し感傷的な気分に浸りたいときにおすすめなのが、チャットモンチーが放つ切ないミディアムナンバーです。

2008年11月に発売されたこの楽曲は、都会の夜に感じる心細さや、慣れないことをして少し背伸びする気持ちが痛いほど伝わってきます。

大切な何かを失い、別の色に染まっていく心のグラデーションが、橋本絵莉子さんの切ない歌声に乗って胸に響くようです。

本作はバンドにとって9枚目のシングルで、オリコンチャートで初のトップ10入りを記録。

ドラマ『トンスラ』の主題歌にも起用され、名盤『告白』にも収録されています。

カラオケでじっくり歌い上げれば、青春時代の記憶がよみがえるかもしれませんね。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

秋といえばお月見!!と連想する方は非常に多いと思います。

そこで紹介したい秋の曲が、エレファントカシマシの代表曲、『今宵の月のように』。

ぶっきらぼうで男らしい歌声で、こんなにもすてきな歌詞を歌われたら胸に響くんです!

今はだめかもしれないけれど、いつか必ず輝くんだ!と背中を押してくれる歌詞に勇気をもらった方も多いのではないでしょうか?

茜さすAimer

Aimer 『茜さす』MUSIC VIDEO(FULL ver.)
茜さすAimer

独特のハスキーボイスと幅広い音楽性で知られるシンガー・Aimerさんの珠玉のバラード。

テレビアニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングテーマとしても起用された本作は、切なさと温かさを兼ね備えた楽曲として高い評価を受けています。

2016年11月にリリースされたシングルには、両A面曲として『everlasting snow』も収録。

秋の寂しげな情景から始まる歌詞は、出会いと別れのはかなさを詩的に表現しています。

30代の方にとっては、青春時代を思い出させてくれる1曲かもしれませんね。

カラオケで歌えば、心に染み入るような歌声で、聴く人の心を癒やしてくれるでしょう。

セプテンバーさんRADWIMPS

RADWIMPS – セプテンバーさん [Official Live Video from “RADWIMPS 野外LIVE 2013「青とメメメ」”]
セプテンバーさんRADWIMPS

夏の終わりから秋の始まりへと移ろう季節感を鮮やかに描いた、4人組ロックバンド・RADWIMPSの楽曲。

メジャー1stアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されており、2006年2月にリリースされました。

セプテンバーという架空の人物に語りかける形で、夏の魔法のような思い出と秋の訪れに伴う感傷が表現されていますよね。

本作は、夏休みが終わり肌寒くなる時期の寂しげな雰囲気を見事に捉えています。

青春時代を懐かしむ30代の方にぴったりの、カラオケで盛り上がること間違いなしのナンバーです。

茜色の約束いきものがかり

いきものがかり 『茜色の約束』Music Video
茜色の約束いきものがかり

結婚式をテーマにしたいきものがかりの7作目のシングル曲。

強い絆で結ばれた二人の愛を、あかね色に染まる空を背景に描いた楽曲です。

auの「LISMO!」のCMソングとしても起用されました。

水野良樹さんが作詞・作曲を手がけ、2007年10月にリリースされたこの楽曲は、吉岡聖恵さんの透明感のある歌声とメロディアスなサウンドが印象的。

別れが来ても心は永遠につながっているという、切ないながらも力強いメッセージが込められています。

本作は、いきものがかりの代表曲の1つとして多くの人に愛され続けているナンバーです。

大切な人との思い出を振り返りたい時や、カラオケで感動を呼びたい時におすすめの1曲と言えるでしょう。