カラオケの選曲にもおすすめ!30代におすすめしたい秋の名曲
1985年から1994年の年度に生まれた30代の方の方が青春時代に聴いていたであろうヒット曲は、21世紀に入ってからの楽曲が多いですよね。
ヒットソングが数多く生まれた1990年代からさらに進化したJ-POPシーンをリアルタイムで聴いてきた世代の方は、秋ソングと言われてどういった楽曲が思い浮かぶでしょうか。
今回は、30代の方におすすめしたい秋を感じるヒットソングをご紹介します。
どれも青春時代を思い出していただける楽曲ですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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カラオケの選曲にもおすすめ!30代におすすめしたい秋の名曲(11〜20)
三日月絢香

シンガーソングライター・絢香さんの4作目のシングルとしてリリースされた、ソウルフルな歌声と秋の夜長を感じさせる切ないメロディで人気を博している楽曲。
情報番組『未来観測 つながるテレビ@ヒューマン』のテーマソングとして起用された楽曲で、遠距離恋愛をテーマにした歌詞からは、経験者はもちろんそうでない方も胸を締め付けられる切なさを感じられるのではないでしょうか。
ピアノをフィーチャーした幻想的なアレンジが心地いい本作は、2006年9月にリリースされ、『第48回日本レコード大賞』において最優秀新人賞を受賞しています。
カラオケでも人気の高いこの曲は、秋の夜長にしっとりと聴きたくなる1曲ですね。
夜永唄神はサイコロを振らない

「型にはまらない、誰にも出せない音を生み出し続ける」というコンセプトからグループ名が名付けられた4人組ロックバンド、神はサイコロを振らない。
3rdミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録されている本作は、繊細なピアノとダイナミックなバンドサウンドが混ざり合ったアンサンブルが心を震わせますよね。
大切な人との別れと、それでも思いが断ち切れない心情を描いたリリックは、物悲しい季節をさらに彩ってくれるのではないでしょうか。
2019年5月22日にリリースされた本作は、TikTokで大きな話題を呼び、ビルボードジャパンのチャートに登場しました。
秋の夜長に浸りたい時に聴いてほしい、美しいバラードナンバーです。
歌うたいのバラッド斉藤和義

なぜだか人肌恋しくなる秋の夜長に、大切な人を思って歌いたくなる1曲です。
シンガーソングライター斉藤和義さんの代表曲の一つで、歌でしか本当の気持ちを伝えられない不器用な主人公の愛が描かれています。
普段は言えないまっすぐな思いを歌に乗せて届ける歌詞は、美しくて胸にグッときますよね。
本作は1997年11月に15枚目のシングルとして発売された作品で、多くのアーティストにカバーされていることや、2017年のアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌に起用されたことでも知られています。
アコースティックギターの温かい音色と斉藤さんの優しい歌声が心に響くので、カラオケで心を込めて歌ってみるのもおすすめです。
ハロウィン・ナイトAKB48

2015年の夏にリリースされた、AKB48の41枚目のシングル曲。
1970~80年代をほうふつとさせるディスコサウンドが特徴的で、ハロウィンとディスコのテーマを融合させた楽しい雰囲気が魅力です。
「クラブじゃないんだ、ディスコだよ!」というキャッチコピーのとおり、華やかな音楽性はカラオケでも盛り上がること間違いなし。
指原莉乃さんがセンターを務め、発売前日にはオリコンデイリーCDシングルランキングで1位を獲得。
約118万8000枚もの推定売上を記録するなど、注目度の高さがうかがえます。
ハロウィンの仮装パーティーをイメージしながら、みんなで踊って楽しめる、世代を問わず人気のダンスチューンですよ。
月光花Janne Da Arc

はかない愛と失恋の哀しみを描いた切ない秋の名曲。
Janne Da Arcの代表曲として知られるこの楽曲は、2005年1月にリリースされたシングルで、人気アニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマにも起用されました。
幻想的なストリングスとロックサウンドが融合した印象的なアレンジが特徴的で、yasuさんの伸びやかな歌声が心に響きます。
失った恋人への思いを花に重ね合わせた歌詞は、秋の夜長にしっとりと聴きたくなる曲調。
カラオケでも歌いやすいメロディラインで、30代の方々の青春時代を思い出させる1曲です。



