RAG Music秋ソング
素敵な秋ソング

カラオケの選曲にもおすすめ!30代におすすめしたい秋の名曲

1985年から1994年の年度に生まれた30代の方の方が青春時代に聴いていたであろうヒット曲は、21世紀に入ってからの楽曲が多いですよね。

ヒットソングが数多く生まれた1990年代からさらに進化したJ-POPシーンをリアルタイムで聴いてきた世代の方は、秋ソングと言われてどういった楽曲が思い浮かぶでしょうか。

今回は、30代の方におすすめしたい秋を感じるヒットソングをご紹介します。

どれも青春時代を思い出していただける楽曲ですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

play_arrowプレイリストを再生

カラオケの選曲にもおすすめ!30代におすすめしたい秋の名曲(21〜30)

満月の夜ならあいみょん

あいみょん – 満月の夜なら 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
満月の夜ならあいみょん

とてもムーディーで、月が美しく輝く秋の夜長をイメージさせてくれる1曲。

本作はあいみょんさんが2018年4月にメジャー4枚目のシングルとして公開した楽曲で、名盤『瞬間的シックスセンス』にも収録されています。

タイトルを示唆する言葉は歌詞にほとんど出てきませんが、溶けていくアイスクリームの描写に代表されるように、巧みな比喩表現によって二人の官能的な夜が鮮やかに浮かび上がる不思議な魅力を持った作品です。

あいみょんさんの歌詞は男性目線のものも多く、そういったところが聴く人を選ばない人気の要素なのかなとも思います。

カラオケでは、少し大胆な気持ちで歌うと、より世界観に浸れてしっくりくるのではないでしょうか。

    0 / 100 文字

    さよならリグレットくるり

    独創的な音楽性で長年にわたり人気を集めるバンド、くるり。

    彼らの楽曲のなかでも、秋の少し寂しい空気に寄り添ってくれる名曲があります。

    この楽曲は、過ぎ去った日々への後悔にそっと別れを告げ、前を向こうとする繊細な心情が描かれています。

    きらめくようなピアノの旋律と温かみのあるサウンドが、切なさの中にそっと希望を灯してくれるようです。

    2008年9月に京都音楽博覧会の記念盤として発売され、ハウス食品「ジャワカレー」のCMソングとしてもなじみ深いのではないでしょうか。

    後に名盤『魂のゆくえ』にも収録された本作は、美しいメロディラインで歌いやすいため、カラオケで秋らしい1曲をレパートリーに加えたい時におすすめです。

      0 / 100 文字

      スキマスイッチ

      スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
      奏スキマスイッチ

      「等身大の音楽」をコンセプトに、その叙情的な楽曲が世代を問わず支持を集めているスキマスイッチ。

      彼らの2作目のシングルとして2004年3月に発売された本作は、映画『ラフ ROUGH』挿入歌やドラマ主題歌など数多くのタイアップを獲得してきた名曲ですよね。

      別れのシーンをイメージさせる切ないリリックとメロディは、聴いているだけで当時を思い出してしまうのではないでしょうか。

      楽曲的にも、とても素直で美しいバラードなので、きっとどなたでも気軽に口ずさむように歌えるはずです。

      カラオケでは歌詞の一言一句を大切に、丁寧に歌うように心がけてみてください。

        0 / 100 文字

        カラオケの選曲にもおすすめ!30代におすすめしたい秋の名曲(31〜40)

        今宵、月が見えずともポルノグラフィティ

        ポルノグラフィティ『今宵、月が見えずとも』MUSIC VIDEO(映画『劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ』主題歌)
        今宵、月が見えずともポルノグラフィティ

        疾走感あふれるサウンドと切ない歌声が胸に突き刺さる、広島県出身のロックバンド、ポルノグラフィティの楽曲です。

        この作品は2008年12月に27枚目のシングルとして発売され、映画『劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ』の主題歌としても知られています。

        デビュー10周年にあたり「新たな代表曲を作りたい」という強い意志のもと制作され、のちに名盤『∠TRIGGER』にも収録されました。

        厚い雲に隠れて月が見えない秋の夜、届かない相手を思う切実な心情が、どこか都会的でクールな雰囲気とともに描かれています。

        見えなくても確かに存在する光を信じる姿は、アニメの世界観とも見事にリンクしていますよね。

        デジタルとロックが融合した本作は、感傷に浸りたい夜にも、カラオケで熱唱したい時にもぴったりの1曲です。

          0 / 100 文字

          秦基博

          秦 基博 – 「鱗(うろこ)」 Music Video
          鱗秦基博

          やわらかな透明感と芯の強さを併せ持つ「鋼と硝子でできたた声」で、幅広い層のリスナーを獲得しているシンガーソングライター、秦基博さん。

          2007年6月に発売された本作は、自分の殻に閉じこもっていた主人公が、大切な人へ思いを伝えるために勇気を出す姿を描いたナンバーです。

          夏の終わりの焦燥感と、一歩踏み出す決意を歌った世界観は、カラオケの席をエモーショナルに彩ってくれるのではないでしょうか。

          日本テレビ系のドキュメンタリー番組のイメージソングにも起用され、そのミュージックビデオは『SPACE SHOWER Music Video Awards 08』で賞を獲得しています。

          サビのハイトーンは簡単ではありませんが、物語のクライマックスを表現するように開放的に歌うことで、聴く人の心に響くはずです。

            0 / 100 文字

            おわりに

            カラオケで秋の季節感のある楽曲で、懐かしい思い出と新しい発見があるすてきな時間を過ごしてください。

            1985年生まれから1994年生まれの世代にぴったりの曲との出会いは、きっと心に深く刻まれる特別な時間になるはずです。

            お気にりの秋ソングで、季節を感じながら歌って盛り上がってくださいね。

            この記事はお役に立ちましたか?

            swipe指先で音楽をブラウズ