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30代男性に歌ってほしい曲まとめ【90年代〜00年代の曲】

30代の男性の方で、異性とカラオケに行ったときにどんな曲を歌っていいか迷ってしまう……という方は多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな男性に歌ってほしい曲を一挙に紹介していきますね!

30代の方にとって懐かしい曲が多いであろう90年代後半から2000年代の曲の中から、女性からも人気のある曲を選びましたので、ぜひ選曲の参考にお役立てください。

今回はバラードっぽい楽曲を中心に選びましたので、しっとりとかっこよく歌い上げてくださいね!

30代男性に歌ってほしい曲まとめ【90年代〜00年代の曲】(11〜20)

瞳をとじて平井堅

平井 堅 『瞳をとじて』MUSIC VIDEO
瞳をとじて平井堅

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として使用され大ヒットしました。

失った恋人への深い思いが歌詞に込められています。

平井堅さんの切ない歌声が、聴く人の心に響きます。

2004年11月にリリースされ、その年のオリコン年間チャートで1位を獲得。

映画タイアップ曲として初めての快挙でした。

本作は、大切な人を失った経験のある方に寄り添う1曲。

カラオケでは、しっとりと歌い上げることで、周りの方の心に響くこと間違いありません。

キセキGReeeeN

高校の野球部が奮闘する青春ドラマ『ROOKIES』の主題歌として大ヒットしました。

この楽曲は、かけがえのない人との出会いを「奇跡」と呼び、ともに歩んできた道のりを「軌跡」としてたたえる、真っすぐなラブソングです。

感謝の言葉だけでは伝えきれないほどの深い愛情が、飾らない言葉でつづられており、聴く人の心に響きます。

GReeeeNが2008年5月に発売した本作は、ドラマの人気も後押しとなり、その年を代表する1曲に。

2017年には誕生秘話を描いた映画『キセキ -あの日のソビト-』が公開され、世代を超えて愛される青春ソングとなりました。

大切な人への思いを再確認したい時に聴きたくなる、人生の応援歌のような名曲ではないでしょうか。

抱いてセニョリータ山下智久

山下 智久(Tomohisa Yamashita) Daite Senorita [2014 version]
抱いてセニョリータ山下智久

2003年から2011年までアイドルグループNEWSに所属していた山下智久さん。

愛称は山P。

そんな山Pが、2006年に待望のデビューソロ曲をリリースしました。

『抱いてセニョリータ』は、TBS系ドラマ『クロサギ』の主題歌に使われた曲です。

この曲はイントロがかっこよくて印象的ですよね。

アイドル曲という事もあり音域がせまく、高音が得意ではない方にも歌いやすい曲です。

Aメロの出だしは結構低めなので音程をとるのが難しいかもしれませんが、丁寧に歌えばきっと大丈夫です!

また、サビには簡単な振付もあるのでリズムにのりながら楽しく歌ってみてください。

ごきげんだぜっ! 〜Nothing But Something〜DA PUMP

DA PUMP / ごきげんだぜっ!~Nothing But Something~ (short ver.)
ごきげんだぜっ! 〜Nothing But Something〜DA PUMP

長年にわたって活躍を続けるダンス&ボーカルグループ、DA PUMP。

キャリア当初はスタイリッシュな雰囲気でしたが、キャリアを重ねるごとに徐々にコミックソングなどにも挑戦し、音楽性やキャラクターに幅が出てきましたよね。

こちらの『ごきげんだぜっ! 〜Nothing But Something〜』は、タイトルだけ見るとコミックソングに思えますが、実際は当時のR&B調のポップといった感じで、かなりスタイリッシュな雰囲気に仕上がっています。

栄光の架橋ゆず

栄光の架橋 – ゆず(フル)
栄光の架橋ゆず

人生における困難や挫折、それを乗り越えて希望をつかむまでの道のりを歌い上げた楽曲です。

誰にも見せない涙や、人知れず流した汗の先にある光を美しく表現し、聴く人の心に深く響くメロディと言葉でつづられています。

ゆずが2004年7月にリリースしたこの楽曲は、アテネオリンピックのNHK公式テーマソングとして起用され、体操男子団体の金メダル獲得の瞬間とともに、多くの人々の記憶に刻まれました。

本作は、目標に向かって頑張るすべての人への応援歌として愛され続けています。

夢の実現に向けて一歩一歩進んでいく人、立ちはだかる壁に立ち向かう人、そんな人生の大切な瞬間に寄り添う1曲として、心に響く力強いメッセージを届けています。

innocent worldMr.Children

Mr.Children 「innocent world」 MUSIC VIDEO
innocent worldMr.Children

Mr.Children(以降ミスチル)の5作目のシングルで、1994年6月リリース。

日本コカ・コーラ「アクエリアス ネオ/アクエリアス イオシス」のCMソングに採用されていました。

リリース当時、イニシャル20万枚を売り上げ、その後、ミリオンヒットを記録した大ヒット曲なので、本稿執筆の2023年12月現在で30代の方なら、ほとんどの方がお耳にされたことのある楽曲なのではないでしょうか。

この後、活動歴が長くなるにつれて楽曲の歌唱難易度も上がっていった印象のミスチルですが、この頃の楽曲はまだメロディもわかりやすく、気軽に口ずさむように歌える作りになっています。

ボーカルの桜井さんの歌唱を細かく分析していくと、サビパートを中心にファルセットボイスやミックスボイスが使われているところ等もありますが、そんなことは気にせずに声を張り上げて、歌うことをお楽しみください。

30代男性に歌ってほしい曲まとめ【90年代〜00年代の曲】(21〜30)

花鳥風月ケツメイシ

2000年代のオーバーグラウンドにヒップホップブームを巻き起こした音楽グループ、ケツメイシ。

ラブソングや友情を歌った楽曲が多く、親しみやすいラップで多くの一般層を取り込んだヒップホップグループとして知られていますね。

そんなケツメイシの楽曲のなかでも、こちらの『花鳥風月』は特に歌いやすい作品です。

本作はラップの特色は弱く、全体を通してどこか沖縄民謡チックなメロディーにまとめられています。

音域も狭く、ボーカルラインもシンプルですが、サビ部分でのロングトーンが非常に多いため、声量やキー調整に注意は必要です。