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30代男性に歌ってほしい曲まとめ【90年代〜00年代の曲】

30代の男性の方で、異性とカラオケに行ったときにどんな曲を歌っていいか迷ってしまう……という方は多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな男性に歌ってほしい曲を一挙に紹介していきますね!

30代の方にとって懐かしい曲が多いであろう90年代後半から2000年代の曲の中から、女性からも人気のある曲を選びましたので、ぜひ選曲の参考にお役立てください。

今回はバラードっぽい楽曲を中心に選びましたので、しっとりとかっこよく歌い上げてくださいね!

30代男性に歌ってほしい曲まとめ【90年代〜00年代の曲】(11〜20)

大切なものロードオブメジャー

ロードオブメジャーによる青春を歌い上げた名曲。

力強いロックサウンドと心に響く歌詞が特徴的です。

2005年8月にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャートで19週連続TOP10入りを果たし、インディーズとしては歴代1位の売上を記録しました。

人生の旅路や大切な人との絆をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く刻まれます。

アルバム『ROAD OF MAJOR』にも収録されており、バンドの代表曲として多くのファンに愛されています。

カラオケで盛り上がりたい時や、大切な人に想いを伝えたい時におすすめの1曲です。

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    キセキGReeeeN

    高校の野球部が奮闘する青春ドラマ『ROOKIES』の主題歌として大ヒットしました。

    この楽曲は、かけがえのない人との出会いを「奇跡」と呼び、ともに歩んできた道のりを「軌跡」としてたたえる、真っすぐなラブソングです。

    感謝の言葉だけでは伝えきれないほどの深い愛情が、飾らない言葉でつづられており、聴く人の心に響きます。

    GReeeeNが2008年5月に発売した本作は、ドラマの人気も後押しとなり、その年を代表する1曲に。

    2017年には誕生秘話を描いた映画『キセキ -あの日のソビト-』が公開され、世代を超えて愛される青春ソングとなりました。

    大切な人への思いを再確認したい時に聴きたくなる、人生の応援歌のような名曲ではないでしょうか。

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      栄光の架橋ゆず

      栄光の架橋 – ゆず(フル)
      栄光の架橋ゆず

      人生における困難や挫折、それを乗り越えて希望をつかむまでの道のりを歌い上げた楽曲です。

      誰にも見せない涙や、人知れず流した汗の先にある光を美しく表現し、聴く人の心に深く響くメロディと言葉でつづられています。

      ゆずが2004年7月にリリースしたこの楽曲は、アテネオリンピックのNHK公式テーマソングとして起用され、体操男子団体の金メダル獲得の瞬間とともに、多くの人々の記憶に刻まれました。

      本作は、目標に向かって頑張るすべての人への応援歌として愛され続けています。

      夢の実現に向けて一歩一歩進んでいく人、立ちはだかる壁に立ち向かう人、そんな人生の大切な瞬間に寄り添う1曲として、心に響く力強いメッセージを届けています。

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        innocent worldMr.Children

        Mr.Children 「innocent world」 MUSIC VIDEO
        innocent worldMr.Children

        Mr.Children(以降ミスチル)の5作目のシングルで、1994年6月リリース。

        日本コカ・コーラ「アクエリアス ネオ/アクエリアス イオシス」のCMソングに採用されていました。

        リリース当時、イニシャル20万枚を売り上げ、その後、ミリオンヒットを記録した大ヒット曲なので、本稿執筆の2023年12月現在で30代の方なら、ほとんどの方がお耳にされたことのある楽曲なのではないでしょうか。

        この後、活動歴が長くなるにつれて楽曲の歌唱難易度も上がっていった印象のミスチルですが、この頃の楽曲はまだメロディもわかりやすく、気軽に口ずさむように歌える作りになっています。

        ボーカルの桜井さんの歌唱を細かく分析していくと、サビパートを中心にファルセットボイスやミックスボイスが使われているところ等もありますが、そんなことは気にせずに声を張り上げて、歌うことをお楽しみください。

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          ごきげんだぜっ! 〜Nothing But Something〜DA PUMP

          DA PUMP / ごきげんだぜっ!~Nothing But Something~ (short ver.)
          ごきげんだぜっ! 〜Nothing But Something〜DA PUMP

          長年にわたって活躍を続けるダンス&ボーカルグループ、DA PUMP。

          キャリア当初はスタイリッシュな雰囲気でしたが、キャリアを重ねるごとに徐々にコミックソングなどにも挑戦し、音楽性やキャラクターに幅が出てきましたよね。

          こちらの『ごきげんだぜっ! 〜Nothing But Something〜』は、タイトルだけ見るとコミックソングに思えますが、実際は当時のR&B調のポップといった感じで、かなりスタイリッシュな雰囲気に仕上がっています。

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            空に唄えば175R

            175Rは2003年にメジャーデビューを果たしたロックバンドです。

            2010年に活動休止を発表しましたが、2016年に活動を再開し、今でも多くのフェスに出演したりライブ活動をしています。

            175Rといえば、この『空に唄えば』を1番に思い浮かべるのではないでしょうか?

            この曲は全体的にロングトーンが多いイメージで、ボーカルSHOGOさんの高めの声がとても活きていますね。

            音域はF3~B4と1オクターブ半となっていて、男性からすると少し高い曲かもしれません。

            とはいうものの曲の出だしは低音ばかりですので、サビ最後の言葉が多く早口なところさえクリアできれば曲としてはかなり気持ち良く歌えます。

            曲終盤になっていくとさらに盛り上がってきて掛け声も出てくるので、カラオケで盛り上がりたい時はぜひ歌ってみてください。

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              30代男性に歌ってほしい曲まとめ【90年代〜00年代の曲】(21〜30)

              造花が笑うACIDMAN

              ACIDMANのメジャーデビュー曲『造花が笑う』。

              300円という破格の値段でリリースされた本作は、その話題性と確かな音楽性で全国的なヒットを記録しました。

              30代後半のバンドが好きな男性であれば、誰しも一度は耳にしたことがあるかと思います。

              そんな本作の歌いやすいポイントは、荒々しく歌っても問題ないシンプルなボーカルライン。

              ボルテージが上がりそうで上がらないというサビのため、意外に音域は狭いのが特徴です。

              ビブラートや声楽的なシャウトも登場しないため、原曲のように荒々しくしゃがれながら歌うだけで、十分に様になるでしょう。

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