TikTokで話題を集める人気曲・ヒットソング
現代における音楽のトレンドを知る上で欠かせないSNSといえばTikTok。
ダンスやカラオケの動画をはじめ、ユニークな動画が数多く投稿されていますよね。
そこでこちらの記事では、TikTokで人気を集める幅広いジャンルの音楽を集めました。
どの楽曲も耳に残る印象的なフレーズがあるので、ハマってしまう方も多いでしょう。
ダンスや歌、メロディーなどさまざまな要素でリスナーの心をつかむ人気曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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TikTokで話題を集める人気曲・ヒットソング(21〜30)
好きすぎて滅!M!LK

結成10周年を彩るM!LKの記念すべきデジタルシングルで、2025年10月に配信されました。
あふれ出す恋心をコミカルかつポップに描いた純愛ラブソングで、王道のポップス路線に掛け声や合いの手をふんだんに取り入れたサウンドがたまりませんね。
サビの強制終止的なフレーズは一度聴くと耳から離れなくなりそうです!
TikTokでは一部先行配信され、公式からメンバーによるコール講座の動画も公開されるなど、一緒に盛り上がれる工夫がいっぱいです。
ライブやSNSでみんなでワイワイ楽しめること間違いなしなので、お友達と一緒にマネして踊ってみてはいかがでしょうか!
Valiant 2017BEK & Wallin, Moberg

こちらの『Valiant 2017』は海外でダンス動画がはやりました。
日本ではそのダンスに加え、横揺れダンスを踊るのがTikTok上では人気です。
ベク&ウォーリンとモーベリさんのアップテンポなダンス・エレクトロニックの楽曲で、爽やで疾走感があります。
さらにEDMの重さや中毒性のある曲調は若者を中心に人気を博しており、横揺れダンスの定番の1曲になっています。
聴けば耳から離れない曲調なので、ぜひ聴いてみてください。
BRR BRR PATAPIM FUNKSXYGX

SNSを中心にさまざまな動画で使用されているSXYGXさんの『BRR BRR PATAPIM FUNK』は横揺れダンスでも使われていて、中毒性のあるリズムが特徴の楽曲です。
テンポの速いビートとEDMのような重低音が響くこちらの楽曲は、ブラジリアン・ファンクと呼ばれるジャンルで近年TikTokや他のSNSでも多くの方が利用しているヒットソングです。
スターマインDa-iCE

「一発目」や「二発目」などの花火を連想させるフレーズに合わせた振りつけがTikTokではやった『スターマイン』。
ちなみに、タイトルの意味は複数の筒をつなげて多くの玉を連射する花火のことなんですよ。
そんな夏にピッタリなモチーフの本作は、5人組のダンスボーカルグループ、Da-iCEがリリースしたノリノリのアッパーチューン。
彼らは歌唱力に定評があり、その爽快感があふれる高音が楽しめるこの曲は、夏に聴けば一気にテンションが上がりそうですね!
はいよろこんでこっちのけんと

こっちのけんとさんが2024年5月にリリースした本作は、ポップでエネルギッシュなサウンドが特徴の1曲です。
うつ病や躁うつ病との闘いを描き、苦しみをバネにしたメッセージが込められています。
TikTokでは「ギリギリダンス」が話題を呼び、各種バイラルチャートでも人気を集めました。
ミュージックビデオでは昭和風のアニメーションが駆使されており、視覚的にも魅力的です。
心に響く歌詞とキャッチーなメロディーで、つらい中でも背中を優しく押してくれる、そんな楽曲となっています。
SOSを発することの大切さを伝える本作は、日々の生きづらさを感じている方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
トンツカタンタンクレイジーウォウウォ!!

クレイジーウォウウォ!!の陽気なエネルギーが爆発したポップロックナンバー。
2025年10月に配信が開始されたシングルで、Billboard JAPANのHeatseekers Songsで通算3週目の首位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
ブラックミュージック風のシンセサイザーや鉄琴の音色、ラップ的なフレーズを盛り込んだ情報量の多いアレンジが楽しいですね。
人気イラストレーターの生活さんが手がけたアニメーションMVをきっかけに、TikTokなどのSNSでダンス動画がバズっています。
月曜日の憂うつな気分も吹き飛ばしてくれるような、にぎやかな合いの手が印象的。
みんなでワイワイ盛り上がりたいときにオススメのアッパーチューンです。
アニョハセヨ千葉雄喜 & Lil Moshpi

キャッチーなあいさつの言葉をモチーフにしたフレーズと、強烈なヒップホップビートが見事に融合した本作。
短い尺のなかに、言葉の反復とリズムのおもしろさがぎゅっと詰まっています。
日本と韓国のヒップホップシーンをけん引する千葉雄喜さんとLil Moshpitさんの共同名義で、2026年1月にリリースされたシングルです。
オリコンのTikTok音楽チャートにランクインするなど、SNSの動画使用を通じて爆発的な広がりを見せています。
短時間で強烈なインパクトを残す構造なので、友達と一緒に楽しいダンス動画を撮りたいときや、日常の空き時間に気分を上げたいときにオススメですよ。

