【新曲から定番曲まで】TikTokで人気の夏ソング
若い世代には必須のSNS、TikTok。
若い世代以外にももちろん広まっていてそのジャンルは広く、ダンス動画以外にも歌ってみた動画や料理動画、動物のかわいい動画などがたくさんあふれていて活用されている方も多く、企業コラボなども盛んですよね。
そんなTikTokで人気の夏ソングをこの記事ではご紹介します。
数年前に爆発的にバズったものから最新の夏ソングまで紹介していきますね。
中にはきっと聴いたことがあるという楽曲もあるはずです。
夏ソングをBGMに探している方はぜひご参考に〜!
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【新曲から定番曲まで】TikTokで人気の夏ソング(1〜10)
夏の思い出ケツメイシ

過ぎ去った夏の日々を思い起こさせる、どこか切なくも温かいメロディが心に染みるケツメイシの名曲です。
仲間と出かけた旅先での何気ない会話や、ふとした瞬間に感じた胸の高鳴りが、まるで昨日のことのように鮮やかによみがえりますよね。
本作は2003年7月に発売され、オリコン週間チャートで3位に輝きました。
名盤『ケツノポリス3』にも収められており、VodafoneのCMソングとして広く親しまれたほか、「ジャパンキャンピングカーショー2025」の公式ソングにも起用されています。
TikTokでの流行はもちろんですが、夏のドライブでみんなで熱唱したり、一人で夕暮れの浜辺を歩きながら思い出に浸ったりするのに、これ以上ないほどぴったりの1曲です。
君と夏フェスSHISHAMO

TikTokで手を横に大きく揺らす振り付けで人気を集めた『君と夏フェス』。
2013年にアルバム『SHISHAMO』でデビューした、スリーピースガールズロックバンドのSHISHAMOが歌う本作は、夏の定番曲といっていいほど人気なんですよ。
アップテンポでキメフレーズが多く、サビはキャッチーという、まさにTikTokにはピッタリの曲調。
また、暑い夏の時期にライブや音楽イベントなどに参戦する時にはこの曲で気分を盛り上げるのもいいかもしれませんね!
解夏WurtS

TikTokを中心に人気急上昇中のソロシンガー、WurtS。
代表作の『分かってないよ』は中毒性が高く、TikTokでは勢い重視の動画でよく使われています。
そんな彼の『解夏』は、お笑い芸人の霜降り明星さんのファン動画などに使われて人気を集めている、青春感あふれるポップチューン。
イントロのギター部分も印象的で、そのフレーズを生かした動画もいくつかあるんですよ。
曲全体を通してとっても聴きやすいナンバーなので、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
【新曲から定番曲まで】TikTokで人気の夏ソング(11〜20)
点描の唄井上苑子

夏の恋愛を描いた映画『青夏』のテーマソングとしても話題なのが『点描の唄』です。
こちらはMrs. GREEN APPLEがシンガーソングライターの井上苑子さんをフィーチャーしたバラードソング。
夏の終わりと恋の終わりを重ねて描き、「終わってほしくない」と感じる様子を歌いあげています。
実は井上苑子さんがソロで歌唱するバージョンも公開されており、より切なげな雰囲気に仕上がっています。
歌い方の違いなども楽しんでみてください。
泡沫花火神はサイコロを振らない

2020年にデジタルシングルとしてリリースされた『泡沫花火』は4人組ロックバンド、神はサイコロを振らないの切ないバラード。
TikTokでは夏の終わりに聴きたい楽曲のコンピレーション動画や、エモーショナルなダンス動画などで使われているんですよ。
特に、ボーカルギターの柳田周作さんの優しくも切ない歌声は唯一無二といえるほど魅力的。
彼らは他にも『夜永唄』などのTikTokでヒットした曲が多くあるので、機会があればぜひそちらも聴いてみてください。
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

セッション感を前面に出した自由度の高いアレンジと絶妙な表現で紡がれる歌詞世界で注目を集めている4人組ロックバンド・マカロニえんぴつのインディーズ1stシングル曲。
シンコペーションを多用した疾走感のあるサビからのオープニングや耳に残るアレンジなど、初期のマカロニえんぴつの魅力が詰まったナンバーです。
男子の妄想が爆発している歌詞からは、自分が経験した青春時代の夏を重ねてしまいそうですよね。
爽やかでありながら夏にかける熱量が感じられる、男子にとっての普遍的なテーマを描いた青春ソングです。
イケナイ太陽ORANGE RANGE

ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングを飾った、沖縄出身のロックバンドORANGE RANGEの楽曲です。
2007年7月にリリースされ、アルバム『PANIC FANCY』にも収録されています。
本作は、燃え上がる太陽のように「いけない」とわかっていても止められない、危うい恋の衝動がテーマ。
「理性を忘れてひかれ合う二人」の情景が、3人のボーカルが織りなす情熱的な歌声とレトロポップなサウンドで描かれているんですよね。
夏のドライブやイベントで聴けば、気分が高まることまちがいなし!
リリースから時を経て、TikTokでは関連動画が数千万件規模で投稿されるなど、世代を超えた夏の定番曲として愛され続けています。



