RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

【2026】邦楽の悲恋歌。悲しき恋愛ソングの名曲

報われない恋、届かない想い、すれ違う気持ち……悲恋歌には、切なくて苦しいはずなのに、なぜか何度も聴きたくなる不思議な魅力がありますよね。

この記事では、そんな悲しい恋の物語を描いた邦楽の名曲を幅広く紹介します。

昔から愛され続ける定番の切ないラブソングはもちろん、最新の人気曲や注目の中から悲しい恋の終わりを歌った名曲をピックアップ、失恋の痛みや叶わぬ恋の苦しさに寄り添ってくれる楽曲が多く集まりました。

今まさに失恋中の方も、切ない気分に浸りたい人も、ぜひあなたの心に響く一曲を見つけてみてください。

【2026】邦楽の悲恋歌。悲しき恋愛ソングの名曲(111〜120)

桜花爛漫恋語かぴたろう

【初音ミク】桜花爛漫恋語【和風オリジナル】 ニコニコ動画 GINZA
桜花爛漫恋語かぴたろう

悲恋、の一言。

和風な曲調がとても耳ざわりよくて何度でもくり返し聴きたくなります。

時代の波に引き裂かれる切ない恋を歌った曲です。

彼の遺した歌を聴いた彼女の気持ちを思うと、やりきれません。

『恐山ル・ヴォワール』などでも知られているボカロ`、かぴたろうさんの作品です。

【2026】邦楽の悲恋歌。悲しき恋愛ソングの名曲(121〜130)

私だけが好きだった。すいそうぐらし

すいそうぐらし「私だけが好きだった。」 Official Music Video
私だけが好きだった。すいそうぐらし

恋の切なさや未練を丁寧に描いた、すいそうぐらしの失恋ソング。

ボーカルのEyeさんの透明感のある歌声が、相手は次の恋に進んでいるのに自分だけが取り残されている切ない心情を見事に表現しています。

思いを寄せる相手からの何気ない連絡をキッカケに心の中をかき乱される様子が描かれた歌詞に、共感できる方は多いのでは?

2021年9月にリリースされた本作は、好きな人のことを忘れられずに悩んでいる方や、諦めきれない恋に苦しんでいる方の心に、きっと寄り添ってくれる1曲です。

日常革命ねぐせ。

ねぐせ。「日常革命」Official Music Video
日常革命ねぐせ。

ねぐせが歌う切ない失恋ソング。

好きな人を失って初めて、その人への思いの深さに気づく主人公の心情が、繊細に描かれています。

恋人のいない部屋で一人きりになった寂しさや、彼の服を着て涙を流す姿に、思わず胸が締め付けられそう。

2022年9月に発売されたミニアルバム『ワンダーランドに愛情を!』に収録された本作は、ミュージックビデオの再生回数が700万回を超える人気曲。

バンドの魅力が詰まった、等身大の歌詞とポップなメロディが印象的です。

失恋の痛みを抱えている人や、大切な人を失った経験のある人の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

サヨナラ・グッバイのぼる↑P

【初音ミク】サヨナラ・グッバイ【Project DIVA Future Tone】
サヨナラ・グッバイのぼる↑P

軽快なメロディーから始まる失恋ソング。

関係が終わりそうな様子を、電話を題材に歌い上げています。

初音ミクのかわいいボイスが、余計に寂しさを感じさせます。

失恋ソングとしてはノリのいい曲で、盛り上げるためにも使えます。

秘蜜〜黒の誓い〜ひとしずくP

【鏡音リン・レン】秘蜜〜黒の誓い〜【オリジナル】
秘蜜〜黒の誓い〜ひとしずくP

禁断の恋がテーマの失恋ソングです。

妖しく艶めかしいこの曲、まるで1本のミュージカルを見たかのような充実感があります。

この物語に続きはあるのか!?と思わず続編を期待してしまうような曲です。

2010年にニコニコ動画で公開。

それは恋の終わりまふまふ

それは恋の終わり/まふまふ【Music Video (ドラマver.)】
それは恋の終わりまふまふ

音楽ユニットAfter the Rainでもおなじみの、人気の歌い手&シンガーソングライターまふまふさんの1曲。

好きな人と夏祭りへ行ったけれど、勇気が出なくて告白できずに終わった切ない恋を描いた歌です。

きっと同じような経験をした方も多いのではないでしょうか?

学生時代の淡い恋の記憶のような、とても繊細でリアルな歌詞がぎゅっと詰まっています。

同じようにお祭りで片思いを諦めた方、ぜひ聴いてみてください。

さよならはきえないみきとP

みきとP 『 さよならはきえない 』MV
さよならはきえないみきとP

恋人と別れたあとにやってくる、どうしようもない孤独感が投影された切ない失恋ソングです。

『ロキ』『サリシノハラ』などの作者としても知られているボカロP、みきとPさんの楽曲で、2019年に公開。

2014年にリリースされた『夏の半券』へのメッセージソングです。

ストリングスの音色がバンドサウンドを包み込む、ノスタルジーな音像が印象的。

音が耳から心へゆったりと流れ込んでくるような、そんなイメージが湧く仕上がりです。

1人になってしまった、という現実に直面した主人公の心情を察すれば察するほどに胸が痛みます。