3人組のアーティスト【グループ&スリーピースバンドの心に響くアンサンブル】
3人組の歌手ってどんなアーティストがいるんだろうと気になったことはありませんか?
この記事では3人組アーティストの現在進行形や活動終了時に注目して紹介していきますね。
魅力的なスリーピースバンドから、後世に影響を与えたようなスペシャリストのグループもいらっしゃいます。
結成やデビュー時は3人組だったものの、メンバー変遷によりそうでなくなった歌手の方は今回含めていませんが、そういった方も含めると本当に奥深いです。
それでは一緒に見ていきましょう!
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3人組のアーティスト【グループ&スリーピースバンドの心に響くアンサンブル】(11〜20)
ともにWANIMA

WANIMAは、2010年に結成された3人組ロックバンドです。
メンバーはボーカル・ベースのKENTAさん、ギターのKO-SHINさん、ドラムのFUJIさん。
2012年の前任ドラマーの脱退を受け現在の3人体制となり、その後ファッションブランドとのコラボや全国ツアーの開催、紅白歌合戦出場など幅広く活動を続けています。
CMソングに起用された『ともに』や、『やってみよう』など、耳にするだけでそのパワフルな歌声と前向きな歌詞に勇気づけられる楽曲ばかり。
大人数で歌ったら、盛り上がること間違いなしです!
明日もSHISHAMO

スリーピースガールズバンドとして活躍しているSHISHAMOは、2010年に神奈川県にて高校の同級生だったボーカルの宮崎朝子さんを中心に結成されました。
在学中からオリジナル楽曲の制作をおこない、卒業までに各地のイベントに出場、徐々にバンドとしての露出を増やしていきます。
こうして徐々に邦楽ロックシーンで注目を集め、現在では普段ロックを聴かないリスナーにも支持されている人気アーティストとなったのです。
彼女たちの楽曲の魅力は、親近感があって共感しやすい内容の歌詞に加え、キャッチーで耳なじみのいいメロディや、宮崎朝子さんの爽やかな歌声などが挙げられます。
ライオンベリーグッドマン

背中を押してくれるパワーソングや心に寄り添ってくれる優しい楽曲で人気急上昇中の3人組音楽グループ。
スポーツや恋愛などを応援してくれる楽曲がトレードマークとなっており、特に若い世代を中心に支持を集めています。
また、ライブでのトークをはじめ、ファンサービスに見える距離感の近さや一体感を感じさせるパフォーマンスなど、その場にいるすべての人が楽しめる空間を作り出していることも魅力と言えるのではないでしょうか。
今後さらなる飛躍が予想される、注目の音楽グループです。
好きだよ。~100回の後悔~ソナーポケット

ソナポケの略称で知られ、「ポケット」に入れて持ち運べるような音楽を届けたい」という意味合いでグループ名が名付けられた3人組音楽ユニット。
トレードマークである甘いラブソングからハードなナンバーまで、その進化を続ける音楽性がファンを魅了し続けています。
溶け合うようなハーモニーやハンサムなラップなど、ツインボーカルをいかした表現力豊かなアンサンブルはソナポケにしか出せない心地いい空気感を作り出していますよね。
時代に左右されない普遍的なメロディーが心に響く、エモーショナルな楽曲が魅力のユニットです。
Get WildTM NETWORK

1990年代のJ-POPシーンを席巻したTKサウンドで知られている音楽プロデューサー・小室哲哉さんをリーダーとする3人組音楽ユニット。
『Get Wild』をはじめとした数多くのヒット曲を持ち、その先鋭的なサウンドは後のTKブームの基盤を作りました。
デジタルサウンドのイメージが強いですが、時代に合わせて流行を取り入れながら変化していく音楽性は当時としては画期的かつ刺激的だったのではないでしょうか。
日本におけるデジタルミュージックの歴史の中で外すことができない、伝説的な音楽グループです。
kaleido proud fiesta斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)

アメリカ・ニューヨーク州スカースデイル出身、UNISON SQUARE GARDENのギターボーカル斎藤宏介さん。
代表曲は『オリオンをなぞる』『シュガーソングとビターステップ』ですね。
ユニゾン公式サイトでは、「透明感に溢れながらも個性的なトゲを持つ斎藤宏介のボーカル」として紹介されています。
実は斎藤さん、2014年に声帯ポリープ手術をされましたが、そのおかげか高音の安定感が増したそうです。
歌声の特徴は、クールかつスマート、女性でも難しいような高音の伸びが本当にすてきです!
また、ギターボーカルとしての完成度も抜群で、歌いながら難易度の高いギターフレーズを弾くスタイル、3ピースとは思えない音圧です!
2025年には家入レオさんともコラボしていて、その歌声に圧倒されました。
ぜひチェックしてみてください!
TremoloChilli Beans.

1997年に設立され、YUIさんやVaundyさんといった一流アーティストを排出してきた音楽教育施設・音楽塾ヴォイスの生徒で結成された3人組ガールズバンド。
アメリカのロックバンド・Red Hot Chili Peppersから拝借したChiliと、バンドの現在地と今後の成長を込めてBeansを組み合わせた造語がバンド名の由来となっています。
洋楽ロックからの影響を感じるアンサンブルとガールズバンドらしいキュートさが融合したサウンドは、世代を越えて多くのロックファンの感性に触れるのではないでしょうか。
モダンでありながらノスタルジックなアレンジが秀逸な、要注目のロックバンドです。
星空のディスタンスTHE ALFEE

フォークグループとして活動を開始しながらも、ロックやメタルの要素を取り込み独自の音楽性を確立した3人組ロックバンド。
1983年に大ヒットとなった16thシングル『メリーアン』以降のすべてのシングル曲をチャートインさせるなど、その世代を越えた人気ぶりでも知られていますよね。
また、特に独特の世界観を生み出しているエレキギター担当の高見沢俊彦さんは、メンバーでのハイキングでもステージと変わらない姿であらわれるなど徹底したパフォーマンスでファンを魅了しています。
レジェンドでありながら現在もJ-POPシーンの最前線を走り続けている、今だからこそ改めて注目してほしいロックバンドです。
最低なラブソングOKOJO

ロックにイメージされがちなクールさとダサさを内包した等身大のロックサウンドで今後の活躍が期待されている3ピースロックバンド。
存在感のある歌声、印象的なギターリフ、キャッチーなメロディーなど、ロックバンドに求められる魅力をストレートに表現した時代に迎合しない音楽性が人気を博しています。
その反面、スタンダードから外した音をフックとして忍ばせるクレバーなテクニックもバンドの奥行きを感じさせますよね。
そのキュートなバンド名とは裏腹なトリッキーさが中毒性を生み出している、要注目のロックバンドです。
輝きだして走ってくサンボマスター

2000年の活動開始以来、日本で一番熱いバンドとして全国区で活躍してきたスリーピースバンドです。
青春パンクの流れを感じさせながらもロックンロールをキーワードに、さまざまな音楽ジャンルを飲み込んだ楽曲が特徴的。
とくにリスナーの心に寄り添うような温かい歌詞と、ついつい一緒に口ずさみたくなるような親しみやすいメロディは彼らの最大の武器といえるでしょう。
これまでに数多くのタイアップを獲得してきたため、彼らの楽曲を何曲も知っているというリスナーも少なくないでしょう。


