3人組のアーティスト【グループ&スリーピースバンドの心に響くアンサンブル】
3人組の歌手ってどんなアーティストがいるんだろうと気になったことはありませんか?
この記事では3人組アーティストの現在進行形や活動終了時に注目して紹介していきますね。
魅力的なスリーピースバンドから、後世に影響を与えたようなスペシャリストのグループもいらっしゃいます。
結成やデビュー時は3人組だったものの、メンバー変遷によりそうでなくなった歌手の方は今回含めていませんが、そういった方も含めると本当に奥深いです。
それでは一緒に見ていきましょう!
3人組のアーティスト【グループ&スリーピースバンドの心に響くアンサンブル】(21〜30)
晴れるなSundae May Club

長崎発のウルトラスーパーポップバンドとして名を馳せる3人組です。
Sundae May Clubは、2019年5月に大学のジャズ研で出会ったメンバーで結成されました。
インディーシーンでの地道な活動を経て、2026年4月にメジャー1stフルアルバム『なみなみならぬ』を公開したことで大きな話題を集めていますよね。
過去にはタワーレコードの新人推薦企画であるタワレコメンに選出された実績を持ちます。
ボーカルである浦小雪さんの力強い歌声と、爽快なギター、疾走感あふれるドラムが織りなすアンサンブルは、青春のきらめきや日常の孤独を見事に描き出します。
キャッチーなメロディのなかに切実な感情を味わいたいリスナーは、ぜひチェックしてみてください。
minamisenjudownt

2021年に東京で結成され、インディーシーンで熱狂的な支持を集めているスリーピースバンド、downt。
オルタナティブロックやエモを横断する独自の音楽性が特徴で、静と動の激しい落差がリスナーを惹きつけます。
2021年のデビュー以降、フィジカル作品が即完売するなど注目され、2022年8月にはFUJI ROCK FESTIVALのROOKIE A GO-GOへの出演を果たしました。
2024年に発売されたフルアルバム『Underlight & Aftertime』では、彼らの研ぎ澄まされたサウンドを堪能できます。
映画『YOUNG&FINE』の主題歌を手掛けるなど映像との相性も抜群。
繊細なアルペジオと骨太なビートが織りなす空気感に浸りたい方におすすめです。
3人組のアーティスト【グループ&スリーピースバンドの心に響くアンサンブル】(31〜40)
僕は…あたらよ

「悲しみをたべて育つバンド。」という言葉を掲げ、エモやポップス、ロックを横断する音楽性で支持を集めるスリーピースバンド、あたらよ。
2019年に結成され、2021年にEP『夜明け前』で本格的な活動をスタートさせました。
代表作には2024年に起用されたTVアニメのオープニングテーマ『僕は…』やドラマ主題歌『雫』などがあり、映像作品との親和性の高さを証明しています。
2020年11月から始めた動画投稿サイトでの発信が実を結び、銀の盾を獲得するほどの勢いを見せていますよね。
ボーカルのひとみさんが紡ぐ叙情的な言葉と、まーしーさんのギター、たけおさんのベースが織りなす繊細なアンサンブルは、感情の揺れ動きを味わいたい方にオススメできるアーティストです。
スパンコールしろつめ備忘録

日常のささいな感情を丁寧にすくい上げる東京発のバンド、しろつめ備忘録。
2022年10月に結成され、元々は4人組でしたが2025年以降はスリーピースバンドとして活動中です。
オルタナティブロックやシューゲイザーに親しみやすいメロディを融合させた音楽性で注目を集めており、曖昧な感情を音楽として記録するスタイルが特徴的ですよね。
2024年11月にはインディーズレーベルからアルバム『リマインダー』を発売し、大きな節目を迎えました。
おはらはなさんのアンニュイな歌声と、みずえさんの心地よいドラムが絡み合うサウンドは、聴く人の心にそっと寄り添う優しさを持っています。
主要な音楽賞の受賞歴はなくとも、ライブハウスや口コミで着実にファンを増やしてきた実力派です。
何気ない日々の風景に浸りたい方にぜひ聴いてほしいアーティストです。
東京雪国

結成からわずかな期間でインディーシーンの熱い視線を集めているスリーピースバンド、雪国。
2023年に東京で結成され、オルタナティブロックやシューゲイザーなどを交えた独自のサウンドを展開しています。
2024年6月に発売された名盤『pothos』で一躍話題となり、同作品でCDショップ大賞2025の関東ブロック賞に輝きました。
ただ激しい音を鳴らすだけではなく、音の余白をいかした静かなアンサンブルと文学的なボーカルが心にじんわりと染み渡りますよね。
都市の孤独や自然の風景を描いた彼らの音楽は、日々の喧騒から少し離れて、一人きりの静寂に深く浸りたい方にオススメのアーティストです。
kaleido proud fiesta斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)

アメリカ・ニューヨーク州スカースデイル出身、UNISON SQUARE GARDENのギターボーカル斎藤宏介さん。
代表曲は『オリオンをなぞる』『シュガーソングとビターステップ』ですね。
ユニゾン公式サイトでは、「透明感に溢れながらも個性的なトゲを持つ斎藤宏介のボーカル」として紹介されています。
実は斎藤さん、2014年に声帯ポリープ手術をされましたが、そのおかげか高音の安定感が増したそうです。
歌声の特徴は、クールかつスマート、女性でも難しいような高音の伸びが本当にすてきです!
また、ギターボーカルとしての完成度も抜群で、歌いながら難易度の高いギターフレーズを弾くスタイル、3ピースとは思えない音圧です!
2025年には家入レオさんともコラボしていて、その歌声に圧倒されました。
ぜひチェックしてみてください!
Roller Coaster RideSPARKS GO GO

北海道倶知安町出身の3人組ロックバンドSPARKS GO GOは、シンプルながら骨太なサウンドで注目を集めています。
1990年5月にデビューし、実の兄弟である橘あつやさんとたちばな哲也さんにベースボーカルの八熊慎一さんを加えた、不動のメンバーで活動を続けています。
ライブパフォーマンスでは圧倒的なエネルギーを放ち、ファンの心をつかんでいます。
2005年から主催イベント「JUNK! JUNK! JUNK!∞」を開催し、さまざまなアーティストとのコラボレーションも実現。
奥田民生さんらとの「THE BAND HAS NO NAME」では、人気アニメのエンディングテーマも手がけました。
パワフルでストレートなロックを体験したい方、ライブの醍醐味を味わいたい方におすすめのバンドです。


