3人組のアーティスト【グループ&スリーピースバンドの心に響くアンサンブル】
3人組の歌手ってどんなアーティストがいるんだろうと気になったことはありませんか?
この記事では3人組アーティストの現在進行形や活動終了時に注目して紹介していきますね。
魅力的なスリーピースバンドから、後世に影響を与えたようなスペシャリストのグループもいらっしゃいます。
結成やデビュー時は3人組だったものの、メンバー変遷によりそうでなくなった歌手の方は今回含めていませんが、そういった方も含めると本当に奥深いです。
それでは一緒に見ていきましょう!
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3人組のアーティスト【グループ&スリーピースバンドの心に響くアンサンブル】(21〜30)
日本の米は世界一打首獄門同好会

独自のユーモアと重厚なサウンドを融合したスタイルで、多くの音楽ファンを魅了している3ピースロックバンド。
2004年に結成された打首獄門同好会は、男性ギターボーカルと女性リズム隊による珍しい編成で、ロック、パンク、メタルなど多彩な音楽性を展開しています。
2009年に全国リリース作品アルバム『庶民派爆弾さん』を発売以降、日常生活の些細な出来事や食べ物をテーマにした楽曲で知られ、2018年には日本武道館でのワンマンライブを成功させました。
メジャーデビューを選ばず、インディーズでの活動を貫きながら、7弦ギターと5弦ベースによる重厚なサウンドと、親しみやすい歌詞で幅広い層から支持を集めています。
YouTubeでのコンテンツ配信など、ファンとの交流も積極的に行うバンドです。
浮舟GO!GO!7188

鹿児島出身の同級生であるユウさんとアッコさんが結成した3人組ロックバンドです。
和のテイストを織り交ぜたサーフロックやガレージロックを得意とし、2000年にメジャーデビューを飾りました。
懐かしい昭和歌謡の要素を巧みに取り入れながら、パンクロックのエッセンスを加えた独自の音楽性で多くのファンを魅了しました。
ユウさんの印象的なボーカルとギター、アッコさんのベース、ターキーさんのドラムが織りなす熱いライブパフォーマンスは、観客を圧倒する迫力がありました。
2012年2月の解散後も、メンバーはそれぞれ音楽活動を継続。
青春時代にロックに触れた方なら、きっと心に響く魅力的なバンドです。
3人組のアーティスト【グループ&スリーピースバンドの心に響くアンサンブル】(31〜40)
ヒトヒラのハナビラSTEREOPONY

沖縄県で2007年に結成された3人組ガールズロックバンドSTEREOPONYは、ヤング・ピープルズ・ミュージック・フェスティバルでグランプリを獲得後、2008年にメジャーデビューを果たしました。
メンバーはAIMIさん、NOHANAさん、SHIHOさんの3名で構成され、キャッチーなメロディと力強い演奏が織り成すポップロックで注目を集めました。
アニメのテーマソングを多数手がけ、中でも『機動戦士ガンダム00』『Darker than Black』のオープニングテーマは大きな反響を呼びました。
2009年にはアメリカのSXSWに出演し、国際的な知名度も獲得。
パワフルな演奏とメロディアスな楽曲で、ロックファンから幅広い音楽ファンまで魅了してきました。
アニーズーカラデル

北海道札幌市から生まれた3ピースロックバンド、ズーカラデルは、日常の情景を繊細に描写する歌詞とポップなサウンドで多くのファンを魅了しています。
2015年の結成当初は「吉田崇展とズーカラデル」として活動を開始し、2017年9月のミニアルバム『リブ・フォーエバー』を機にバンド名を現在の形に改名しました。
吉田崇展さんが手掛ける親しみやすいメロディと心に寄り添う歌詞は、2018年12月にタワーレコードが企画する「タワレコメンアワード アーティストオブザイヤー2018」で邦楽編第1位に選出され、その実力が証明されています。
吉田崇展さんのBUMP OF CHICKENやくるりから影響を受けた楽曲は、素直な気持ちを大切にする音楽ファンにぴったりな作品となっています。
ビューティフルモーニング(Wake Up!)モノブライト

北海道から生まれた3人組ロックバンドです。
J-ROCKからオルタナティヴまで幅広いジャンルを手がけ、UKロック要素を取り入れたユニークな音楽性を誇っています。
2007年に札幌から上京し、同年7月にデフスターレコーズからメジャーデビューを果たしました。
2009年には、アニメタイアップのシングルがオリコンTOP10入りするなど、大きな成功を収めています。
メンバー全員での白のポロシャツと黒縁メガネというトレードマークは、ファンの間でも話題となりました。
独特なシンガーソングライティングとポップなサウンドが魅力で、オリジナルメンバーとしては珍しく、全員が北海道出身というバンドです。
ひねくれた感性とポップさを併せ持った楽曲が好きな方にお勧めです。
ライヴォート月光グリーン

北海道札幌市を拠点に活動する3人組ロックバンド月光グリーンが独自に提唱する「汗ダク感情ロック」が注目を集めています。
2003年の結成当初は「神風グリーン」として活動を始め、2006年に現在のバンド名に改名。
力強いボーカルと一体感のある演奏で、ライブステージを熱く盛り上げています。
2005年に島村楽器主催のライブイベント「HOTLINE2005」で優秀賞を獲得し、その実力を広く知らしめました。
2012年には「RISING SUN ROCK FESTIVAL」への出演を果たし、北海道の音楽シーンを代表するバンドへと成長。
2020年にはボーカルのテツヤさんが日本テレビ「ヒルナンデス」のテーマ曲コンテストでファイナリストに選出されるなど、幅広い音楽性も魅力です。
熱いロックサウンドが好きな方にぴったりのバンドです。
sShe Her Her Hers

シューゲイザーやチルウェイヴの要素を取り入れた美しくもはかないサウンドスケープが魅力のShe Her Her Hersは、2011年に結成された3人組のオルタナティブバンドです。
2019年に中国のレーベル「Weary Bird Records」と契約を結び、全7都市を巡る中国ツアーを成功させました。
以降、中国のSNSプラットフォーム「抖音」での楽曲使用やフェスティバル「Strawberry Music Festival」への出演など、アジアでの活動を精力的に展開しています。
シンセサイザーを中心とした浮遊感のあるサウンドメイクと洗練されたメロディラインが特徴で、R&Bやソウルなどさまざまなジャンルのエッセンスも取り入れています。
浮遊感のある心地よいサウンドを求める音楽ファンにおすすめのバンドです。


