【2人用】紙とペンを使ってできる!暇つぶし簡単ゲーム
紙とペンを使って遊べるゲームをお探しではありませんか?
雨で外に遊びに行けない日や隙間時間に、2人で盛り上がれる遊びのアイデアが知りたい方も多いのではないでしょうか。
有名な陣取りゲームや、マス目を書いて遊ぶゲーム、じゃんけんをして漢字を完成させるゲームなど、紙とペンだけでワクワクできるゲームがたくさん!
この記事では、すぐに始められて白熱間違いなしの紙とペンでできる対戦ゲームを紹介します。
友達や家族と一緒に、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
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対戦ゲーム(11〜20)
四目並べ

時間をつぶしたい時にオススメしたいゲーム!
四目並べのアイデアをご紹介します。
このゲームは時間をつぶしたい時や、隙間時間にぴったりのゲームです。
紙とペンがあれば、どこにいても遊べるのが嬉しいですよね!
紙に、基準となる横線をひいたら準備は完了です。
先攻と後攻を決めて、順番に箱を描いていきましょう。
箱と箱は必ず接していることがポイントです。
箱が宙に浮いていたり、離れた場所へ描いたりはできません。
縦や横、ななめに箱をそろえた人が勝利するシンプルなゲームですよ!
ペーパーサッカー

サッカーをモチーフにした、フィールドが描かれた紙とペンで楽しむ、対戦形式のゲームです。
フィールドにはマス目が描かれており、このマス目に交互に線を引いていってボールを移動させ、相手のゴールに入れることを目指していきます。
線を引き合うだけなら、先攻が有利なゲームなのですが、ここにバウンドというもう一度行動できる条件が加わることによる、戦略性も楽しいポイントです。
ボールが通ったことのある場所にもう一度ボールを移動させる、すでに引かれている線に交差させる、サイドラインにボールを当てるというのがバウンドの条件として設定されています。
まっすぐにゴールを目指すだけでなく、このバウンドをどれだけ活用できるのかも、勝利にはたいせつな要素ですね。
バトルシップ

戦艦ゲームや軍艦ゲームという別名もある、バトルシップという二人用のゲームをご存じですか。
5×5=25マスの格子カードをお互い用意し、縦に数字、横にアルファベットをふります。
自分の船の場所、戦艦、潜水艦、駆逐艦をカードに設定します。
ゲーム中軍艦は移動することが可能です。
相手の軍艦の位置を予想して攻撃して当てにいくゲームです。
当たらないターンは水しぶきといい、相手のターンになります。
予想が当たったら攻撃成功。
ルールとしては、東西南北の縦横に、1ターン1隻しか移動できません。
カードの上で対戦する海上の知能戦を楽しんでください。
かちまけゲーム

短い時間でおこなえる対戦形式のゲームです。
まずは先攻と後攻を決めて、区切られている9マスの好きな場所に、交互に「かち」か「まけ」を書いていきましょう。
そしてフィールド上に言葉が4つ書かれたらストップし、次のルールへと進んでいきます。
今度は書かれた言葉を交互にマルで囲んでいきます。
このとき言葉が隣り合っている場合は、2カ所までマルをつけられるところがポイントです。
そして最後にマルを付けた人、言葉が「かち」か「まけ」かで勝敗が決まるというゲームです。
あとでマルをつけることを考えて、どのように言葉を配置していくのか、自分の「かち」や相手の「まけ」を導くためにどのようにマルをつけるのかなど、シンプルなゲームだからこその駆け引きが楽しいゲームですね。
モスキート

役に分かれて計算しながら戦うゲーム「モスキート」をご紹介します。
スパイダーとモスキートに分かれて、簡単な計算を活用したゲームにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?
計算に苦手意識のある方でも、ゲーム感覚で取り組めるのでオススメですよ。
準備するものは紙とペンです。
計算は掛け算を使用しているので、掛け算の知識があれば誰でも遊べるのも魅力的ですよね。
作戦や戦略を考えながら遊ぶことで、計画力や柔軟性、問題解決力が身につきそうですね。
紙落としゲーム

紙を折ったり切ったりしながら、「紙落としゲーム」を作ってみましょう!
このアイデアは、紙を折ってゲームの基礎となるボードを作ったり、紙を切ってゲームの命となる紙片を作ったりと遊び始めるまでの過程もワクワクするアイデアですよ。
折った紙に、ペンで数字を書き込んだら遊び始めましょう。
紙の折り目を利用して、紙片を飛ばしながら高得点を目指すシンプルなルールです。
不要な紙を活用できるのが嬉しいポイントですよね!
どちらが高い得点を出せるかぜひ対戦して盛り上がってください。
ぷよぷよふう五目並べ

伝統的なボードゲームである五目ならべに、人気ゲーム『ぷよぷよ』の要素を取り入れたようなゲームです。
先攻と後攻を決めて、順番に自分のマークを置いていき、5つのマークをならべるというところは通常の五目ならべと同じで、フィールドとお邪魔の要素が大きく異なります。
紙に地面と壁を書き、それぞれのフィールドにマークを描いていくという流れです。
地面にマークを積み上げていく流れなので、マークを自由な場所に書けないように制限が設けられていますね。
また自分のマークが3つならんだ際には、相手のフィールドにお邪魔を配置できるので、相手がマークをならべることを妨害しましょう。
ゲームが進んで、描かれたマークが多くなってくるほど、より高度な駆け引きが楽しめるのではないでしょうか。
BRUM BRUM GO
https://www.tiktok.com/@playprintsgame/video/7482152790891040023方眼紙を使ったユニークなゲームで遊んでみましょう!
BRUM BRUM GOのアイデアをご紹介します。
方眼紙とは、設計図や見取り図、図案やグラフなどを作成するときに便利な紙ですよね。
今回は、方眼紙のマス目を活用してBRUM BRUM GOにチャレンジしてみましょう。
方眼紙にコースを描いたら準備は完了です。
1〜5の数の中で好きにマスを進め、先にゴールしたら勝ちというゲームですよ!
赤や青などの異なるペンの色を使ってゲームすると、分かりやすいのでオススメです。
四角陣取りゲーム
https://www.tiktok.com/@sarahandxaviergames/video/7520319662857522454ペンで線を引くだけのシンプルさ!
四角陣取りゲームのアイデアをご紹介します。
陣取りゲームといえば、マルバツゲームをイメージする方も多いのではないでしょうか。
しかし、この四角陣取りゲームは線を交互に引いていくシンプルなゲームです。
準備するものはドットを描いた紙と、色の異なるペン2本です。
相手の作戦や動きを見ながらチャレンジしてみてくださいね。
ゲームに負けてしまうと、悔しさから何度も挑戦したくなるでしょう。
橋をかけるゲーム
https://www.tiktok.com/@nateandcaseyb/video/7520324426005564702じっくり考えながら取り組もう!
橋をかけるゲームのアイデアをご紹介します。
ある法則に従って紙に描かれた模様へ橋をかけていきましょう。
準備するものはマスの描かれた紙、色の異なるペン2色です。
はじめは好きな場所や感覚で橋を描いても構いませんが、ゲームの終盤には考えて橋を描かなければ負けてしまいます。
相手の戦略や作戦を読みながらゲームに参加すると盛り上がりそうですよね。
ゲームに慣れてきたら、マスの数を増やしてみても良いでしょう。



