おすすめのUKロックバンド。海外の人気バンド
数多くの名曲を生み出してきたイギリス。
新たなジャンルの誕生や派生、さらにイギリスのロックバンド抜きではロックは語れません。
現在でもその地に根付く音楽性に熱狂的なファンを獲得し続けています。
今回はロック史にその名を刻み続けてきたUKロックバンドに迫ります。
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おすすめのUKロックバンド。海外の人気バンド(1〜10)
I believe in a thing called LoveThe Darkness

イギリスで2000年から活躍し始めたバンド、ザ・ダークネス。
高い声で歌うボーカルの歌唱力に注目のバンドです。
彼らはハードロックバンドとして、また派手な衣装を着て歌うグラムロックを思わせるパフォーマンスで知られています。
Standard Tuningbdrmm

イギリス出身のシューゲイザーバンド、bdrmm。
Ryan Smithさんのベッドルームプロジェクトとして始まり、その後仲間が加わって5人組に。
2019年にEP『If Not, When?』でデビューし、翌年にはアルバム『Bedroom』をリリース。
2023年には『I Don’t Know』を発表し、ドリームポップや新しい波の要素を取り入れた独自のサウンドを確立しています。
Ryan Smithさんの憂鬱なボーカルと卓越したギターワークが光る楽曲は、RideやSlowdiveを彷彿とさせながらも、新鮮さを感じさせます。
依存症や精神健康の問題など社会性の高いテーマを扱う歌詞にも注目。
90年代シューゲイズに憧れる音楽ファンにおすすめです。
Round AboutYES

イギリスのプログレッシブ・ロックバンドとして知られているイエス。
「こわれもの」という日本のタイトルがつけられた、彼らにとって4枚目となるアルバムに収録されているこの曲は、独特の世界観が聴いていて興味深い一曲となっています
おすすめのUKロックバンド。海外の人気バンド(11〜20)
Good times Bad TimesLed Zeppelin

1960年代後半から活躍したバンド、レッド・ツェッペリン。
ジミー・ペイジのギターテクニックと、ボーカルのロバート・プラントの歌唱力に注目です。
彼らのデビューアルバムに収められているこの曲は、聴きやすい一曲となっています。
Paint it BlackThe Rolling Stones

ボーカルのミック・ジャガーのボーカルワークとライブパフォーマンスがユニークな1960年代から活躍するロックバンド。
この曲は、「黒くぬれ!」というタイトルの曲で、アメリカとイギリスのチャートで一位となったことで知られています。
Park LifeBlur

イギリスで1980年代後半から活動するバンド、ブラー。
ブリットポップや、オルタナロックを歌うバンドとして知られている彼らの曲は、ボーカルのデーモン・アルバーンのハスキーヴォイスが印象的です。
パークライフは、公園について歌ったユーモアあふれる一曲となっています。
When the sun goes downArctic Monkeys

2000年代から活躍するバンド、アークティック・モンキーズ。
ホェン・ザ・サン・ゴーズ・ダウンは、オルタナ・ロックバンドとして活躍する彼らが2006年にリリースしたデビューアルバムに収録されている曲です。
ギターに合わせて、語るように歌うボーカル。
途中から曲が激しくなってくるメリハリのある一曲です。


