RAG MusicBlues
素敵なブルース

おすすめのUKロックバンド。海外の人気バンド

数多くの名曲を生み出してきたイギリス。

新たなジャンルの誕生や派生、さらにイギリスのロックバンド抜きではロックは語れません。

現在でもその地に根付く音楽性に熱狂的なファンを獲得し続けています。

今回はロック史にその名を刻み続けてきたUKロックバンドに迫ります。

おすすめのUKロックバンド。海外の人気バンド(11〜20)

Rock and Roll FantasyBad Company

バッドカンパニーは、イギリスで1970年代から活躍したハードロックバンドです。

ボーカルの、ポール・ロジャースは、のちにボーカルがいなくなったバンド、クイーンのメンバーと一緒にツアーを行ったことでも知られています。

Park LifeBlur

イギリスで1980年代後半から活動するバンド、ブラー。

ブリットポップや、オルタナロックを歌うバンドとして知られている彼らの曲は、ボーカルのデーモン・アルバーンのハスキーヴォイスが印象的です。

パークライフは、公園について歌ったユーモアあふれる一曲となっています。

Everything’s not lostColdplay

ピアノとボーカルが美しいコールドプレイ。

1990年代から活躍したイギリスのバンドで、オルタナ、ピアノ、ポップロックなどのジャンルで知られています。

彼らの歌う、エブリシングズ・ナット・ロストは、希望溢れるメッセージが込められた歌詞に注目の一曲となっています。

TwilightE.L.O

イギリスのバンド、エレクトリック・ライト・オーケストラ。

オーケストラのような広がりのある曲が印象的なバンドで、1970年代から活躍しました。

空や宇宙をテーマとした歌が多いバンドで、この曲は1981年にリリースされたアルバム「タイム」に収録されています。

Sick boyG.B.H.

イギリスのハードコア・パンクシーンを代表するバンド、ジーベーエイチ。

1978年にバーミンガムで結成され、激しいギターリフと怒りに満ちた歌声で、UK82と呼ばれる英国パンクムーブメントの中心的存在となりました。

1981年にデビューEP『Leather, Bristles, Studs and Acne』をリリース。

翌年には名盤『City Baby Attacked by Rats』が発表され、UKアルバムチャート17位という驚異的な記録を残しています。

メタリカやスレイヤーといったメタルバンドにも多大な影響を与え、ジャンルを超えた革新的なサウンドは高く評価されています。

コリン・アブラムスさんの力強いボーカルと、ジョック・ブライスさんの鋭いギターワークが織りなす重厚なサウンドは、反体制的なメッセージと共に、パンクロックの醍醐味を体現しています。

激しさの中にある緻密な音楽性を求める音楽ファンにおすすめの一枚です。

In too DeepGenesis

Genesis – In Too Deep (Official Music Video)
In too DeepGenesis

ソロとしても活躍したフィル・コリンズがボーカルを務めたことで知られているバンド、ジェネシス。

イギリスの1960年代後半からのプログレッシブ・ロックを代表するバンドの一つです。

フィル・コリンズの聴きやすいボーカルに注目です。

おすすめのUKロックバンド。海外の人気バンド(21〜30)

All Day and all of the nightKinks

The Kinks – All Day And All Of The Night (Official Audio)
All Day and all of the nightKinks

ザ・キンクスは1960年代から活躍する、イギリスロンドン出身のバンドです。

のちにイギリスのバンド、オアシスやブラーに影響を与えたことでも知られています。

この曲の中では、恋人に対する情熱的な思いが、軽やかに歌われているのが印象的です。