【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(1161〜1170)
Soyokazeimase

旅先へ向かう列車の中を舞台とした親友同士のやり取りから、思い出のそばにあったピュレグミのおいしさも伝えていくCMです。
今も昔もそばにあったという部分が強調して描かれていて、伊藤万理華さんと見上愛さんの表情から、親友やピュレグミの安心感も感じられますね。
そんな映像のおだやかな雰囲気を高めている楽曲は、imaseさんの『Soyokaze』です。
アコースティックギターが印象的に響く軽やかなバンドサウンドで、タイトルでもあるそよ風のようなさわやかさが伝わってきます。
歌声からリラックスが伝わってくる点から、やさしさやあたたかさも強く感じられるような楽曲ですね。
惑星ロマンスimase

シンガーソングライターのimaseさんが出演し、BGMも手掛けたことで話題になったJACCSのCM。
小型のシンセサイザーを購入したことを紹介するimaseさんですが、ただ物としてのシンセサイザーを手に入れたわけではなく、そのシンセサイザーを使って音楽を作り、それを聴いたリスナーやimaseさん自身の未来が変わるかもしれないと語っているんです。
何か買い物をするということの意味を考えさせられるCMですね。
BGMは2025年4月リリースの『惑星ロマンス』という曲です。
imaseさんらしいキャッチーさが光るダンサブルな1曲です。
条司jo0ji

カローラシリーズの車たちが次々と登場し、街中や砂漠の中を走り抜ける映像が印象的なCM「マルチバース」篇。
映像に映る車種が変わるごとに背景も移り変わり、観ていて飽きないオシャレな雰囲気のCMですね。
BGMには、このCMのために書き下ろされたとう『条司』という曲が起用されています。
歌っているのはシンガーソングライターのjo0jiさん。
クリアなハイトーンボイスとピースフルな雰囲気があふれる伴奏が印象的な1曲ですね。
License of Lovekiki vivi lily

2021年末から放送された初売りの告知CMです。
コロナ禍をへた2年ぶりの帰省をテーマに、お正月の様子が花札のようなイメージで次々と描かれているのが印象的ですね。
BGMにはkiki vivi lilyさんが2021年にリリースした楽曲『License of Love』が起用。
ドリーミーでキュートな楽曲ですね。
ミラクルmiwa

miwaさんの11枚目のシングル『ミラクル』は、爽やかな歌声とキラキラと弾けるサウンドが印象的な夏ソングです。
この曲は2013年の資生堂SEA BREEZEのCMにも起用されました。
爽やかな商品イメージにも見事にマッチしており、夏を感じさせる透明感のある歌声が印象的です。
夏のキラキラとしたムードを感じられるこの曲は片思いの相手への気持ちをつづったラブソング。
自分の片思いを実らせたい、好きという気持ちを伝えたいという方の応援ソングにもなるのでは?
Sunshine Girlmoumoon

ソニー・エリクソンとMTVが展開したXperiaのキャンペーン、Transform Your Xperiaでは、世界中のアーティストやデザイナーとのコラボが実現しました。
着せ替えカバーの展開や、数々のCM、購入者へのプレゼントなどを通して、Xperiaがどこまで支持を集めていたのかをアピールしていた印象ですね。
そんなTransform Your XperiaのCMソングの一つとして使われていたのが、moumoonの代表的な楽曲である『Sunshine Girl』です。
ずっしりと響くドラムの音色に弾むような軽やかな歌声が重なるという構成が、独特の浮遊感を生み出していますね。
ココロオドルnobobyknows̟+

丸亀製麺のお菓子といえば、うどーなつが話題になりましたよね。
それに続いて登場したのがこちらの丸亀シェイクぴっぴ。
うどんを揚げたものだそうで、カリッと香ばしい音を立てておいしそうに食べる姿を見れば、食べてみたくなった方も多いはず。
BGMにはnobodyknows+の代表曲である『ココロオドル』の替え歌が流れ、アップテンポでハイテンションなCMの雰囲気を盛り上げていますね。
原曲は2004年にリリースされており、ハイスピードなビートに乗せてメンバーが代わるがわるラップを繰り出す1曲。
00年代に青春時代を過ごした方なら、当時カラオケでよく歌ったという方も多いのではないでしょうか?
10時の方角sumika

就職活動の採用面接のシーンから一転、原菜乃華さんが友人と一緒にUSJを満喫する様子が描かれたこちらはユニ春のCM。
「もうすぐ社会人になるけれど、落ち着くなんてことはなく、今までのように全力で楽しむぞ!」という意気込みに共感された学生の方は多いのでは?
BGMにはsumikaが2019年にリリースした『10時の方角』です。
新しいスタートを描いた春らしい1曲ですね。
Vermillionsumika

「綺麗事に本気」という、真っすぐな思いを込めたこちらのCMは、「想いをつなごう」篇と題されたダスキンの企業CMです。
ダスキンがそれぞれの事業を通して実現したい熱い思いが感じられますよね。
CM内で流れるアニメーションは浅野いにおさんが書き下ろしていることに加え、BGMはsumikaが担当するなど、非常に豪華なCMなんですよね。
この『Vermillion』は2025年リリースのアルバム『Vermillion’s』収録曲。
ドキドキすることをやり続けたいというメッセージが歌詞に込められた前向きで疾走感のある楽曲です。
メルトsupercell feat.初音ミク

クラフトボスの新しいシリーズである世界のTEAをアピール、世界の風を感じられる味だということを伝えるCMです。
松たか子さんと杉咲花さん、河合優実さんと伊藤沙莉さん、田村保乃さんがそれぞれの味を飲んで風を感じるという映像で、シンプルながらさわやかさが感じられますよね。
そんなさわやかな映像の雰囲気を高めているのが、supercellによる『メルト』です。
青春を感じさせるようなさわやかなサウンドが印象的な楽曲で、未来に向かっていくような希望もイメージされますよね。
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(1171〜1180)
VOICES 初音ミクver.tilt-six feat. 初音ミク

Xperiaといえば、ソニーの最新の技術が詰め込まれているイメージで、その先進技術という言葉はデジタルな世界の想像にもつながりますよね。
そんな技術の進化を感じさせる、初音ミクがデジタルと現実のはざまを飛び回るという不思議な世界観のCMです。
そんなデジタルの進化を感じさせる映像に、XperiaのCMソングとして定番の『VOICES』の初音ミクバージョンが起用されました。
浮遊感を持ったデジタルなサウンドに、デジタルな歌声が重なることで、世界の広がりを表現していますね。
ひゅるりらぱっぱtuki.

Playstation 5「人類、あそぼー feat tuki.」篇のCMです。
使用されているCM曲は、『晩餐歌』で一躍その名を知らしめた十代のアーティスト、tuki.さんの楽曲『ひゅるりらぱっぱ』。
スピード感ある楽曲が、CMのゲームシーンをひときわ盛り上げていますね!
Le PiccadillyÉric Satie

花王のこちらのCMでは、ごみ箱さんと電球さんに「もったいないと思うこと」をインタビューしていきます。
それぞれの回答は、洗剤などの詰替パックがゴミになること、洗剤などの容器にプラスチックがたくさん使われていること。
しかし、花王は詰替パックのリサイクルをしたり、プラスチック使用量を減らせるようにさまざまな容器を作っていたりすることが紹介されます。
花王が取り組む環境に優しくサスティナブルな活動を紹介するCMでした。
裸の心あいみょん

あいみょんさんが歌う大ヒット曲、『裸の心』。
こちらを起用しているのが、サントリー ボスのCM「宇宙人ジョーンズ・いつもの自販機」篇です。
こちらは役所広司さん演じる地球人が、愛着のある自販機が撤去されてしまったことを悲しむというない内容。
かなりシュールなストーリーに感動的なバラードを合わせているのがおもしろいです。
肝心の曲ですが、片思いを描くバラードなので、ゆっくりしながら聴いてみてほしいと思います。
その切ない歌詞に胸が締め付けられます。
うるわしきひといきものがかり

アクエリアスのビタミンガードに込められたさまざまな成分が、冬を乗りきるのに役立つことを、冬を楽しむ相武紗季さんの姿から伝えていくCMです。
どのように健康の維持につながるのかもしっかりと説明、人の動きだけでなく文字の表示でも勢いを感じさせますね。
そんな躍動感のある映像をより強調、爽やかさも伝えてくれる楽曲が、いきものがかりの『うるわしきひと』です。
勢いがありつつも優しさも伝わってくるバンドサウンドで、高らかに響く歌声との重なりで、優しさや爽やかさを表現していますね。
じょいふるいきものがかり

忽那汐里さんが町に登場し、ポッキーのダンスで多くの人を巻き込んでいくという、独特な世界観のCMです。
力強い笑顔で軽やかなダンスを披露する忽那汐里さんに、はじめはとまどっている町の人が、徐々に引き込まれていく様子から楽しさが伝わってきますよね。
そんなダンスの楽しさや高揚感をさらに際立たせている楽曲が、いきものがかりの『じょいふる』です。
軽やかなサウンドに重なる歌唱が楽しさを強調するポイントで、強弱のある歌声から心と体が弾む様子もイメージさせますよね。
コイスルオトメいきものがかり

2025年の春から放送されたゼクシィのCM「ありのままの、ふたりのままで」篇です。
このCMから池端杏慈さんと西垣匠さんが出演しており、普段の何気ない生活の様子から結婚式のシーンまでを描いています。
お互いにありのままの素を出し合える関係であることが描かれており、2人の幸せそうな姿を観ているとこちらまでうれしい気持ちになれますよね。
BGMにはいきものがかりが2006年にリリースした『コイスルオトメ』が起用されています。
この曲はまっすぐな恋心が描かれたバラードで、時を超えて多くのリスナーの心をつかんでいます。
夏空グラフィティいきものがかり

体の中に太陽に負けない栄養素を与えてくれる、アクエリアスのビタミンガードを紹介していくCMです。
相武紗季さんが暑さに苦しむ人のもとに駆けつけてビタミンガードをすすめるという内容で、元気と爽やかさが伝わってきますよね。
そんな映像でも表現されている力強さや爽やかさをさらに際立たせている楽曲が、いきものがかりの『夏空グラフィティ』です。
タイトルにもあるように、サウンドや歌詞も夏を強く感じさせるさわやかなもので、思い出を振り返るような切なさも込められていますね。
さまざまな感情を押しこめたような構成だからこそ、前に向かっていく力がより強く感じられます。
神田川かぐや姫

かぐや姫の『神田川』は1973年にリリース、恋人との思い出を振り返るような歌詞が共感を呼んでヒットした楽曲ですね。
実話も踏まえた歌詞だというところも大きなポイントで、実在する地名が登場することもあって、歌詞にもリアリティがありますよね。
サウンドはフォークソングの王道ともいえるやさしい音色で、ここから思い出を振り返る切なさやあたたかさも伝わってきます。
CMソングとしては、南こうせつさんが出演する宝焼酎の純レジェンドのCMに起用、笑顔の映像との重なりによって寂しさよりもあたたかさが強調されているような印象です。
洗いたての時間かとうれいこ

南国な風景を駆けるかとうれいこさんの姿を通して、水分補給の大切さも伝えていくようなCMです。
目の前に水分で作られた顔が現れるという不思議な世界観ですが、ここでアクエリアスネオが未来のドリンクだということも表現されていますね。
そんな映像の爽やかさに注目し、それをさらに際立たせている楽曲が、かとうれいこさんの『洗いたての時間』です。
穏やかなリズムで進行していく楽曲で、優しい歌声との重なりが、日常の温かさも伝えてくれますよね。


