【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(61〜70)
秘密のAki


都会で新生活を始める男性の姿を描いたAmazonプライムのCM。
人の多さに戸惑いながらも、新たな住居にたどり着いて商品を注文する男性の姿が描かれています。
こちらのCMに起用された曲は『秘密の』。
TikTokなどのSNSを中心に活動しているシンガーソングライター、Akiさんがリリースした楽曲です。
なかなかうまくいかない毎日のなかでも、希望を持って前に進もうとする気持ちが歌われています。
美しいピアノの音色が広がる壮大なサウンドに乗せて、彼女の透きとおるような歌声が広がるバラードです。
アカキ群青GRe4N BOYZ


大同生命保険がタイトルパートナーを務めるバレーボールのリーグ、大同生命 SV.LEAGUEの熱狂を伝えるCMです。
世界最高峰のバレーボールリーグを目指すという熱い思いも表現された内容で、選手たちが奮闘する姿から、試合への期待も高めていますね。
そんな映像で表現されている、熱い雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、GRe4N BOYZの『アカキ群青』です。
パワフルなサウンドに声を重ねる構成が印象的で、さわやかさとともに前に突き進む力強さも込められています。
ガチやべぇじゃんP丸様。

自宅で中華料理をおいしそうに食べる松本若菜さんが登場する明星のCM。
麺をすすると艶やかなチャイナドレスに身を包む彼女の姿が印象的ですね。
家で作れる中華の魅力やおいしさを伝えるCMに採用された曲は『ガチやべぇじゃん』。
TikTokでヒットを記録したP丸様の曲をアレンジしたバージョンに仕上がっており、中国をイメージしたサウンドが届けられています。
軽快なリズムに乗せた、若者の言葉を取り入れたキャッチーな言葉が耳に残る楽曲です。
Good Doggy (feat. Impirio)Drewchowen

ワンちゃんが登場するGoogle AI PROのCMに起用されていたクールなラップが印象的な曲がこちら。
2022年にリリースされたこの曲を手掛けたのは音楽家としてだけでなくプロデューサーとしても活躍しているアメリカのDrewChowenさん。
さまざまな音色を用いて組み立てられたトラックが印象的で、聴いているだけでなんだかテンションが上がっていきますよね。
さらにそこに男声と女声の2人のラップが乗せられていき、その洗練されつつもポップな雰囲気に、一度聴いただけで耳から離れなくなったという方も多いのではないでしょうか?
Oriental Wind久石譲


本木雅弘さんと永野芽郁さんが演じる2人の茶匠が向かい合って伊右衛門のお茶を宣伝するCM。
和室で正座する2人の姿と整えられた庭の美しい風景が日本の伝統的な文化を感じさせます。
こちらのCMに起用されたのは『Oriental Wind』。
スタジオジブリの音楽などを手がける久石譲さんが作曲を手掛けており、美しく力強いピアノの音色が響く楽曲です。
CMではイントロの部分が使用されていますが、壮大なストリングスが展開する曲全体の構成にも魅力が詰まっています。
キス・ミー・パティシエCANDY TUNE
CANDY TUNEのメンバーが和を感じる衣装を身に着けてダンスを披露、そこから伊右衛門の優しい味わいも伝えていくようなCMです。
全体的に笑顔もやわらかい印象で、伊右衛門が心を落ち着かせる味わいだというところも表現されていますね。
そんな映像の中で歌われているのが、CANDY TUNEの『キス・ミー・パティシエ』で、歌詞を古語にアレンジしたものです。
パティシエという西洋の文化を日本らしい言葉に変更するということで、その小さな違和感も含めてコミカルさを演出しています。
メンバーがなめらかに歌唱していることで、元からこの歌詞だったようにも思えてますよね。
winterlustLaura day romance

JR東日本の冬の定番、JR SKISKIのCMです。
2025年から2026年にかけては2026年から放送の朝ドラ『風、薫る』に出演する上坂樹里さんがヒロインとして起用されています。
スキー旅行の計画を立てている大学生たちの楽しそうな様子が描かれているんですよね。
上坂さんが思いを寄せる男性は普段はスキー旅行には参加しないそうですが、今回は「最後だから」と参加することになり、それを聞いて表情がほころぶ上坂さんの様子が印象的ですね。
「今だけは青い冬」というキャッチコピーがステキですよね。
BGMにはLaura day romanceの『winterlust』が起用。
このCMのために書き下ろされたこの曲は、ミドルテンポの演奏とやわらかい女声ボーカルが耳に心地いいですよね。


