【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(141〜150)
悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)桑田佳祐

ユニクロのブラトップがどのように使えるのかを、それを身に着けたさまざまな女性の姿を通してアピールしていくCMです。
おでかけブラトップとして、さまざまなでかけるシチュエーションに使用、インナーとしてだけではない使いやすさを表現しています。
上半身はこれだけという姿も印象的で、暑い時期にもピッタリの爽やかさも伝わってきます。
そんな映像で描かれているポジティブで爽やかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、桑田佳祐さんの『悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)』です。
軽やかなリズムと華やかなサウンド、その中にある穏やかな雰囲気が印象的でポジティブな感情も伝わってきます。
私Mrs. GREEN APPLE

雪が降る風景から寒さを伝え、そんな寒さを支えてくれる午後の紅茶の温かさをアピールしていくCMです。
雪が降る街角でMrs. GREEN APPLEが演奏を披露、誰も目をとめない中で目黒蓮さんだけが立ち止まり、その交流の様子から温かさを見せています。
そんな優しい雰囲気、温かい空気感をさらに際立たせている楽曲がMrs. GREEN APPLEの『私』です。
ピアノを中心とした優しい雰囲気のサウンド、そこに重なる語りかけるような歌声で、自分らしさとは何かをやわらかく表現しています。
Brand New Eyes久保田利伸

美しい朝焼けを眺めながら一杯のコーヒーを飲む北村匠海さんの姿が映し出されたこちらは、ネスカフェ ゴールドブレンドのCM「上質に香る、マイルドな味わい」篇。
CMタイトルにあるように上質さに焦点を当て、その味わいやネスカフェとともに過ごす時間の素晴らしさが表現されているんですね。
このCMのゆったりと落ち着いた雰囲気をさらに高めているのがBGMに流れている『Brand New Eyes』。
久保田利伸さんがネスカフェのCMのために書き下ろした1曲で、しっとりとした伴奏に乗せられた久保田さんのグルーヴィーでメロウな歌声を聴くと、非常に上質で心地いい時間を過ごせそうです。
顔ドン眉村ちあき

カップヌードルPROにチリトマトが登場、さらにおいしく健康を目指せるというところをコミカルに伝えていくCMです。
眉村ちあきさんの『顔ドン』のミュージックビデオの世界観をいかしたアニメーションで、その勢いからポジティブなメッセージも伝わってきます。
そんな映像に重なるのは『顔ドン』のサビの部分、豪快な部分を使うことで勢いを演出しています。
楽曲も独特な世界観、全体的な勢いから親しみやすさや前向きな姿勢がしっかりと感じられるような内容ですね。
綺羅Ado

アディダスが応援しているサッカーを、実写とアニメーションを交えてスタイリッシュに描き、そこにある挑戦の姿勢も伝えていくようなCMです。
強大な敵に立ち向かう表現が印象的で、さらに先へ進んでいくのだという力強さや、未来への希望も案じさせます。
そんな映像で描かれている力強さをより盛り上げるように使われているのが」、Adoさんの『綺羅』です。
パワフルなサウンドと歌声との重なりが印象的な楽曲で、壁を乗りこえて先に進んでいくのだという挑戦のメッセージを伝えています。
The EntertainerScott Joplin

水で溶かすだけで手軽においしいお茶が作れるというブレンディのマイボトルスティックの紹介CMです。
井桁弘恵さんがダンスと歌を通してその手軽さとおいしさをアピールしています。
映像の中で流れている替え歌の原曲はスコット・ジョプリンの楽曲『The Entertainer』。
1902年に生まれたこの曲は時代を越えて愛される定番曲として、あらゆるシーンで耳にしますよね。
傘King Gnu

坂口健太郎さんが出演していたアルフォートのCMソングはKing Gnuが歌う『傘』でしたね。
2019年『白日』が大ヒットし、一躍大ブレイクを果たしたロックバンドである彼ら。
彼らの音楽の魅力はメンバーそれぞれの圧倒的に高い演奏力に加え、少し聴いただけでも印象に残るほどのキャッチーなメロディセンスなんですよね。
この2つの魅力のバランス感覚が素晴らしく、これからも快進撃を続けるであろうバンドです。
日常reGretGirl

柳屋本店が手掛ける柳屋あんず油というヘアオイルの紹介CMです。
図書館と路上を舞台とした2種類のCMが制作されており、どちらも恋の予感を感じさせるような場面が描かれています。
そんなキュンとしてしまうような甘酸っぱい映像の背景に流れているのは、reGretGirlの『日常』。
2026年にリリースされたこの曲は、『エバーソング』に続いて2連続での起用となりました。
日常の中にある大切な瞬間が描かれた歌詞は必見です。
トーキョーかわにしなつき

実家を離れて働いている女性が最近の食生活が乱れていることを気遣って向かった先は、リンガーハット。
野菜たっぷりの長崎ちゃんぽんが食べられるリンガーハットに来ると、いつも体を気遣って料理を作ってくれていた母親を思い出すという女性の語りに、グッと来てしまった方は多いのではないでしょうか?
BGMには、このCMの物語にもピッタリな『トーキョー』という曲が起用されています。
奈良県出身のシンガーソングライター、かわにしなつきさんが歌うこの曲は、夢を抱いて東京にやってきた主人公の様子がえがかれています。
地方から東京に越してきた方の多くが共感できる歌詞と、凛とした歌声が魅力的です。
上を向いて歩こう斉藤和義

「ほやったら、例年通りでいこか!」、とくに意見を交わすことなく会議が終わりかけたとき、河合優実さん演じるあゆみは勇気を出して「ちょっと待ってください、考え直したいです」と思いを伝えました。
すると上司や同僚たちは再び席につき彼女の話を聞いてくれました。
そしてその日の帰り、勇気を出してステキな経験をした彼女は生ビールをおいそうに飲んでいます。
いい仕事ができたときのビールって本当においしいですよね!
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(151〜160)
OH MYDanny Shields

ユニクロのウルトラストレッチパンツを着用した女性たちの姿から、そのデザインと快適さをアピールしていくCMです。
走り出す姿が描かれているのが重要なポイントで、日常の楽しさを支えるのだというところも表現しています。
そんな映像で描かれている楽しい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、ダニー・シールズさんの『OH MY』です。
デジタルなビートと、さまざまな効果音の重なりが印象的でにぎやかな雰囲気を演出していますね。
Play A Love Song宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが出演、CMソングも担当するサントリーの天然水のCM「スイッチ!なんてカンタンさ!」篇です。
このシリーズでは、大自然の中でのびのびとする宇多田ヒカルさんが印象的ですが、今回のこのCMは海外で軽快に自転車を走らせ、目の前に山が広がる風景まで連れていってくれます。
CMソングの『Play A Love Song』も気分転換、というか自分を変えたいなと思った時にピッタリな1曲です。
聖者の行進

今田美桜さんとFRUITS ZIPPERが軽やかにポージング、その楽しげな雰囲気からタウンワークが日々の充実につながることも伝えていくCMです。
明るい黄色の背景の中、笑顔でポージングが進んでいくという点から、ポジティブな空気がしっかりと表現されていますねそんな映像の中でポージングとともに歌われているのが、『聖者の行進』の替え歌です。
行進とタイトルにもあるように、前向きな空気感を伝えるような楽曲で、より良い方向に向かっていこうとする意志も感じられますよね。
Wing WingKep1er

ホットペッパービューティーがそれぞれのかわいさをサポート、日々の充実にもつながることを、Kep1erのメンバーの姿を通してアピールしていくCMです。
メンバーが自分らしいかわいさを追求、それにホットペッパービューティーが役立つことを明るい雰囲気で表現しています。
そんな映像で描かれている明るさや高揚感をさらに際立たせてる楽曲が、Kep1erの『Wing Wing』です。
パワフルなビートが響くダンスミュージックという印象で、歌声も含めた軽やかさで、かわいらしい雰囲気も演出しています。
歌詞は遠くを目指す強い意志を表現したような内容で、タイトルの軽やかな響きで、ポジティブな空気も伝えています。
survival dAnce 〜no no cry moreTRF

スーモなら複数の会社に一括で家の査定を依頼、家の売却がより良い方向に向かうのだということを、TRFのライブを通してコミカルに伝えていくCMです。
家を売るということにちなんで、ここでは「イェイ」を売却、いつもの曲の「イェイ」の部分だけ、メンバーの動きがとまるという独特な世界観が見せられます。
そんな「イェイ」をなくして大きな違和感を与えてくるのが、TRFの代表的な楽曲である『survival dAnce ~no no cry more』です。
ダンスが際立つサイバーな雰囲気のサウンドで、歌声も含めてポジティブな雰囲気が表現されていますね。
アタシのドレスねぐせ。

バイトにはげむ実熊瑠琉さんと前田拳太郎さんの姿を描き、その出会いのキッカケもタウンワークだったというところを表現したCMです。
何気ない会話の中でタウンワークが登場、アルバイトを探すことと人とのつながりを支えるのだというところが、リラックスした雰囲気を通して描かれていますね。
そんな何気ない日常の中の高揚感を際立たせるように使われている楽曲が、ねぐせ。の『アタシのドレス』です。
軽やかで力強さも感じるバンドサウンドで進行、サビに向かって徐々に盛り上がっていく様子から、高揚感が伝わってきますよね。
歌詞では憧れに立ち向かう様子を表現、前に向かっていこうという意志を楽しい雰囲気で描いていますね。
記念撮影BUMP OF CHICKEN

学生たちの苦しみや頑張りを、アニメ『ONE PIECE』のキャラクターたちが学生だったらというもしもの世界で描いたCMです。
ここで描かれているのはゾロの姿で、剣道で結果を残そうと奮闘する姿を描き、それをカップヌードルが支えていることも表現しています。
そんな青春を全力で駆け抜ける爽やかな雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、BUMP OF CHICKENの『記念撮影』です。
浮遊感と壮大な雰囲気が伝わってくるサウンド、そこに重なる奥行きのある歌声で、未来に進んでいくような希望を感じさせます。
ハイライトスーパー登山部

コーセーのメイクキープミストを池端杏慈さんが紹介、肌を近くで見せることで実際の使用感も伝えていくようなCMです。
メイクをどのように保つのかも比較でしっかりと見せ、その後の笑顔から、日々を支える安心感も伝わってきます。
そんな映像で描かれている前向きで明るい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、スーパー登山部の『ハイライト』です。
力強く歩みを進めるようなリズムで奏でられるバンドサウンドが印象的で、遠くへ届けるようなイメージの歌声によって、爽やかな雰囲気が演出されています。
March from the River KwaiMitch Miller

ケンタッキーのパリパリ旨塩チキンを、佐藤栞里さんが春を楽しむ様子と重ねてアピールしていくCMです。
桜が舞う中でパリパリ旨塩チキンを楽しむという内容で、弾けるような笑顔と食感の表現で、楽しさを強調しています。
そんな映像で描かれる楽しい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、『March from the River Kwai』の替え歌です。
前に進んでいく様子をイメージさせるマーチのリズムが印象的で、楽しげな空気感や前向きな様子が伝わってきますよね。
SUSHI 食べたい feat.ソイソースORANGE RANGE

カップヌードルのみそ味がリニューアル、さらにおいしくなったのだというところを、独特な世界観でアピールしていくCMです。
ORANGE RANGEの『SUSHI 食べたい feat.ソイソース』のミュージックビデオを意識したような映像で、さまざまなこだわりを軽やかに表現しています。
替え歌ではありますがサウンドは原曲のまま、デジタルなサウンドを取り入れた独特な空気感が、聞く人の興味を引きつけています。
食べたいという衝動をまっすぐに表現した内容ですね。


