【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(121〜130)
トルコ行進曲Wolfgang Amadeus Mozart

GACKTさんと小林幸子さんがデュエットで歌を披露、そこからゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』の年末年始のキャンペーンもアピールしていくCMです。
ゲームの演出が見えた瞬間に、デュエットの様子も変化、徐々に激しい映像へと展開していくところから、ゲームの楽しさや盛り上がりもイメージされますね。
そんな映像の激しさを引き立ててるように2人が歌っているのが、『トルコ行進曲』の替え歌です。
シャドーバースをアピールする歌詞が弾むように歌われていることで、楽しげな雰囲気がしっかりと伝わってきますよね。
舞台に立ってYOASOBI

Galaxy S25 Ultraに搭載された臨場感のある写真撮影の機能を、YOASOBIのライブにおける撮影の姿からアピールしていくCMです。
撮影が許可された公演で、実際に撮影した人の感想を聞いていくというもので、最大で100倍のズームや、写り込みを削除によってどのような体験が得られたのかを伝えてくれます。
そんな映像でも描かれている新しい体験への高揚感をさらに盛り上げてくれる楽曲が、YOASOBIの『舞台に立って』です。
爽やかなサウンドとリズムが印象的な楽曲で、全体的な明るい雰囲気から、未来に向けたポジティブな歩みもイメージされますね。
とどけ、ぜんぶ。鬼ちゃん

auの三太郎シリーズから、2026年のお正月CMに使用された楽曲が、菅田将暉さんが演じる鬼ちゃんが歌う『とどけ、ぜんぶ。』です。
優しく語りかけるようなパートから、サビに向かって徐々に力強さを増す構成が印象的で、気持ちの高まりが伝わってきます。
歌詞は大切な人への思いを描いたような内容で、大切な人と幸せを感じていきたいという、未来への希望と優しさが込められていますね。
CMの内容は大切な人に自分の感動を伝えようとする三太郎の姿を描いたもので、それぞれの笑顔も温かさを伝える重要なポイントです。
Cartoon HeroesAQUA

ドラマ『孤独のグルメ』とのコラボで描かれた、印象的なこちらはノンアルコールのラガーゼロのCMです。
松重豊さんが演じる井之頭五郎はお酒が飲めない下戸という設定。
こちらのCMではお酒を提供している一方で、おいしい料理も提供しているお店に足を運ぶ井之頭五郎が描かれているんです。
そんな下戸の井之頭五郎役を長年務めてきた松重さんに向け、「もっと早く声をかけるべきでした」とCM担当者からのメッセージが表示され、その後おいしそうにラガーゼロを飲む松重さんの姿が映し出されます。
こちらのCMの後半部分で流れている曲はデンマークのグループであるアクアの『Cartoon Heroes』。
ポップでキャッチーなメロディラインと華やかなサウンドメイクが印象的ですね。
Beyond Touch渋谷慶一郎
バッファローがアーティストの全力をサポートすることを、渋谷慶一郎さんが曲を作る姿を通してアピールしていくCMです。
真剣に曲や機械と向き合い、完成へと向かっていく様子から、歩みの邪魔にならないほどの高性能というところも感じられますよね。
そんな映像の独特な世界観をさらに際立たせている楽曲が、渋谷慶一郎さんの『Beyond Touch』です。
独特な浮遊感が魅力的な楽曲で、穏やかな空気の中に緊迫感も含まれているような印象ですね。
傘King Gnu

坂口健太郎さんが出演していたアルフォートのCMソングはKing Gnuが歌う『傘』でしたね。
2019年『白日』が大ヒットし、一躍大ブレイクを果たしたロックバンドである彼ら。
彼らの音楽の魅力はメンバーそれぞれの圧倒的に高い演奏力に加え、少し聴いただけでも印象に残るほどのキャッチーなメロディセンスなんですよね。
この2つの魅力のバランス感覚が素晴らしく、これからも快進撃を続けるであろうバンドです。
I Am A VibeLimerickyy & Lio Rocki

ライムリッキーとリオ・ロッキーさんによる『I Am A Vibe』は2025年にリリース、パワフルなビートが印象的な楽曲です。
緊迫感のあるダンスミュージックという印象で、歌唱のスピード感からも鋭さが伝わってきます。
CMソングとしてはGoogleのCMに起用、その機能をシンプルかつスタイリッシュに見せる内容です。
シンプルな映像にパワフルな楽曲を重ねることで、中身への自信をしっかりと表現していますね。
Minute by MinutePenthouse

シチズンのクロスシーが持つ高級感やフィット感を、それを身に着ける北川景子さんの姿をとおしてアピールしていくCMです。
淡い映像の中で表情と時計を見せていくような内容で、そのおだやかな表情から、日常に溶け込む様子や、リラックスが伝わってきます。
そんな映像のおだやかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、Penthouseの『Minute by Minute』です。
軽やかなピアノや管楽器の音色も印象的な楽曲で、ゆるやかなリズムでグルーヴ感を演出しています。
歌声はリラックスしつつもパワフルな印象、ポジティブな感情がしっかりと伝わってきますよね。
愛はきっとLonelyRe:name

ロケットナウが便利なサービスだということを、『今日、好きになりました。』と重ねることでしっかりとアピールしていくCMです。
放課後の時間にロケットナウを使えば、さまざまな食べ物が手軽に、友達との時間をさらに楽しくしてくれることが表現されています。
そんな映像で描かれている盛り上がり、楽しそうな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、Re:nameの『愛はきっとLonely』です。
爽やかさとともに力強さも伝わるバンドサウンドで、その軽やかなテンポが青春を駆け抜ける様子をイメージさせます。
結唱中島健人

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに出場する、TEAM JAPANをさまざまな企業が一丸となって応援するのだという姿勢を表現したCMです。
メインで描かれるのはこれまでの競技の風景で、このような感動を今回のオリンピックでも感じたいという、期待も伝わってきますね。
そんな映像で描かれる競技の躍動感をさらに際立たせている楽曲が、公式応援ソングでもある中島健人さんの『結唱』です。
景色の広がりをイメージさせるような爽やかなサウンドが印象的で、声を重ねるような部分からは、選手たちの一体感や絆がイメージされます。


