【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(141〜150)
RUN THIS WORLDHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMPのメンバーが出演し、2025年の有馬記念の告知をおこなうCMです。
Hey! Say! JUMPのメンバーたちが映されたMVのような映像と競走馬たちの映像が交互に映され、Hey! Say! JUMPのファンの間でも話題になりました。
今回のCMに起用されている楽曲は2025年11月にリリースされたアルバム『S say』に収録された『RUN THIS WORLD』。
ミドルテンポの爽やかな楽曲に、「前を向いて突き進んでいこう」と勇気がもらえるような歌詞が印象的ですね。
Good Doggy (feat. Impirio)Drewchowen

ワンちゃんが登場するGoogle AI PROのCMに起用されていたクールなラップが印象的な曲がこちら。
2022年にリリースされたこの曲を手掛けたのは音楽家としてだけでなくプロデューサーとしても活躍しているアメリカのDrewChowenさん。
さまざまな音色を用いて組み立てられたトラックが印象的で、聴いているだけでなんだかテンションが上がっていきますよね。
さらにそこに男声と女声の2人のラップが乗せられていき、その洗練されつつもポップな雰囲気に、一度聴いただけで耳から離れなくなったという方も多いのではないでしょうか?
アカキ群青GRe4N BOYZ

大同生命保険がタイトルパートナーを務めるバレーボールのリーグ、大同生命 SV.LEAGUEの熱狂を伝えるCMです。
世界最高峰のバレーボールリーグを目指すという熱い思いも表現された内容で、選手たちが奮闘する姿から、試合への期待も高めていますね。
そんな映像で表現されている、熱い雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、GRe4N BOYZの『アカキ群青』です。
パワフルなサウンドに声を重ねる構成が印象的で、さわやかさとともに前に突き進む力強さも込められています。
チェリースピッツ

2025年12月に放送されたユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたCMに、スピッツの楽曲が起用されました。
CM内では彼らの楽曲が3つ流れていて、冒頭で流れるのが『チェリー』です。
この曲は1996年にリリースされた彼らの代表曲の一つ。
穏やかなメロディに草野マサムネさんの優しい歌声が響くこの曲は、聴いていると心が癒やされるんですよね。
リリースから30年近くたってからCMに起用されてもまったく違和感のない、時代を超える名曲の一つです。
魔法のコトバスピッツ

ユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたシリーズCMの第三弾にはスピッツの曲が3曲起用されており、そのうちの2曲目に流れるのがこの曲です。
2006年にリリースされた楽曲で、同年公開の映画『ハチミツとクローバー』の主題歌にも起用されていました。
会えなくても心がつながっている2人の様子を描いた歌詞はロマンチックで、思わずうっとりと聴きほれてしまいます。
草野マサムネさんの美しい歌声も相まって、よりドラマチックに感じられるんですよね。
ラッキーカラーあいみょん

高校生たちが全力で好きなことに取り組む姿を応援するプロジェクトのCM。
10代のイラストレーターが描いたイラストとともに、彼らの思いを届けるのが『ラッキーカラー』。
シンガーソングライターのあいみょんさんが制作しており、彼女の温かみのある歌声が若者にエールを贈ります。
うまくいかないことがあっても、諦めずに前を向くことの大切さが込められたメッセージが胸に響くでしょう。
夢中で頑張っているからこそ、ときにくじけそうになる心に勇気を与えるミディアムナンバーです。
WonderlandOmoinotake
USJの春に向けての楽しみを、大学生たちがアトラクションを楽しむ姿を通してアピールしていくCMです。
学割も使えてお得に楽しめることや、そこでの仲間たちとの交流が青春の1ページになることが、全力の笑顔からしっかりと伝わってきますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせているのが、Omoinotakeの『Wonderland』です。
軽やかなリズムがしっかりと感じられる構成で、そこに重なる優しい歌声からも、爽やかな空気が伝わってきます。
タイトルから楽しい時間がイメージされるのも重要なポイントです。
フルスイングザ・クロマニヨンズ
企業で働く人々の苦労に寄り添ってきた楽楽クラウドにAIの力が加わることをアピール、企業の人々の快適をさらに高めていきたいという思いを伝えていくようなCMです。
滝藤賢一さんや横澤夏子さん、上白石萌音さんが出演するこれまでに放送されたCMもダイジェストで見せることで、さまざまな苦労の解決を振り返り、これからのよりいい未来に活かしていこうという思いを、コミカルさも交えつつ表現しています。
そんな映像で描かれている、未来に向けた力強い歩みをさらに際立たせている楽曲が、ザ・クロマニヨンズの『フルスイング』です。
パワフルでありつつ、爽やかさも感じられるようなバンドサウンドで、何事にも全力で取り組んでいこうという思いをしっかりと伝えていますね。
Winter,againGLAY

カーセンサーを利用すると理想の車に出会えるかもしれないことを、雪が降り積もる風景の中でアピールしていくCMです。
菜々緒さんだけが出演しているものは、冬のムードが感じられ、秋山竜次さんと吉田鋼太郎さんもあわせて出演しているバージョンでは、細かい部分でコミカルさも加わっていますね。
そんな雪景色の雰囲気を際立たせているように使用されている楽曲が、GLAYの『Winter,again』です。
CMで再現されているミュージックビデオのイメージから、冬の寒いイメージが強いですが、サウンドや歌唱は激しく、寒い中で燃え続ける熱い思いという印象ですね。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

杉咲花さんと大森元貴さんが、「もしも俳優でなかったら」「もしも音楽家でなかったら」と、ビジネスパーソンとして働いていたらどうだったかという話が展開されるこちらのCM。
映像の中では2人がそれぞれ日経電子版を見ながら、さまざまな情報をインプットして前に進んでいく様子が描かれています。
「ここから動く人は、強い。」という日経電子版のコピーを表現したCMです。
BGMにはMrs. GREEN APPLEの『ダーリン』が起用。
18祭のテーマソングとして制作された1曲で、自分自身のアイデンティティは何なのかを見つめるような歌詞はきっと多くの人の心に響くはずです。


