【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(181〜190)
YONA YONA DANCE和田アキ子

ダスキンのモップのサービスを試してほしいという思いを、にぎやかな雰囲気でアピールしていくCMです。
ダスキンのスタッフによる豪華なパレードのような空気感、モップを持って踊っている様子から、前向きなサービスだということが伝わってきますね。
そんなパレードのにぎやかな雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、和田アキ子さんの『YONA YONA DANCE』の替え歌です。
原曲の高揚感が伝わるサウンドや展開はそのままで、モップを試した方がいいという思いを力強く表現しています。
Y.M.C.A.Village People

陽の光が差し込むステキな書斎でデスクワークをしているバカリズムさん。
椅子に座って黙々と作業を続けている途中で、ヘルシアをグイッと飲みます。
すると効果音とともに音楽が流れ始め「こう見えて、脂肪消費中」というキャッチコピーが表示されます。
飲むことで内蔵脂肪を減らす助けをする効果があるということをわかりやすくアピールしているんですね。
BGMに流れているのはヴィレッジ・ピープルの『Y.M.C.A.』のインストカバーです。
国内では西城秀樹さんが1979年にカバーしたバージョンがよく知られていますね。
ハッピー&ラッキーMs. OOJA

Ms.OOJAさんの『ハッピー&ラッキー』は2026年に発表、スーパーマーケットのカネスエのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
ゆるやかにはずむようなリズムが印象的で、アコースティクなサウンドによって、軽やかさが強調されています。
自分らしさを表現し、日々の幸せを実感するような歌詞にも注目、全体を通してポジティブな感情が描かれていますね。
CMでは日常的に通うお店としてカネスエが描かれており、全体をとおして笑顔が強調された明るい雰囲気の映像ですね。
Not AISIRUP

SIRUPさんの『Not AI』は2026年に発表、デジタルが進歩する世の中を、パワフルなサウンドで表現したような楽曲です。
力強く響くビートと、そこに重なる軽快なサウンド、繰り返される歌声という構成からもデジタルな雰囲気が伝わってきます。
この楽曲は国際工科専門職大学の2026年度のCMにも起用、人類にとって不可欠なデジタルな技術を、楽曲と重ねてアピールしています。
これまでのデジタルの歩みとこれからの技術の進化という、未来に向けた歩みがイメージされる内容ですね。
オリジナル楽曲U-zhaanとxiangyu

福島コンピューターシステムが掲げる「創る未来は、想像以上に進化する」を、軽やかな演奏と歌で表現したCMです。
U-zhaanさんのタブラにxiangyuのラップが重なるという構成で、軽やかさとともに独特な世界観を生み出しています。
タブラも伴奏というよりも歌っているような響きなので、ラップを重ねて引き立てているように思えてきますね。
やってみよう、作ってみようという企業の挑戦を描いた、未来へと向かう強い意志を感じる内容です。
MAKE IT岩田剛典

岩田剛典さんの『MAKE IT』は2026年に発表、エイトフォーメンのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
青空をイメージさせるようなさわやかなサウンドが印象的で、ダンスミュージックを感じさせるリズムとの重なりで、高揚感も伝わってきます。
歌声もサウンドの爽やかさと重なり合うようなイメージ、未来に向かっていくポジティブな感情が表現されています。
CMは岩田剛典さんがエイトフォーメンを使い、外へと出かけるという内容、笑顔をとおして前向きな感情が表現されているような印象ですね。
Kawaii (Prod. Gen Hoshino)LE SSERAFIM

LE SSERAFIMの『Kawaii (Prod. Gen Hoshino)』は2025年にリリース、星野源さんがプロデュースを担当したことでも注目された楽曲です。
デジタルなサウンドで浮遊感を演出しているような印象で、全体的に明るい構成からはタイトルでもあるかわいいを強く感じます。
歌詞は高みを目指す女性の姿を描いたようなもので、かわいさの追求や、前に向かっていく力強さが表現されています。
そしてサンリオキャラクターズ キャラパキのCMにも起用、こちらもかわいさをアピールするような内容です。
LE SSERAFIMのメンバーが全体を通して笑顔を見せている点からも、ポジティブな空気が伝わります。
99 Steps feat. Kohjiya, Hana HopeSTUTS

ポカリスエットのスポーツを支えるさわやかな味わいに注目、ポカリ太陽リレーとしてさまざまなダンスの姿をリレーのような形で見せていくCMです。
ソロのダンスからグループでのダンスまで描き、それぞれが持つポカリスエットとの重なりで、爽快感や充実感を表現しています。
そんなダンスの軽快な雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、STUTSさんの『99 Steps feat. Kohjiya, Hana Hope』です。
ダンサブルビートと浮遊感が伝わるトラックとの重なりが印象的で、ゆるやかな歌唱でも壮大な奥行きを表現しています。
あの夢をなぞってYOASOBI

YOASOBIの『あの夢をなぞって』は2020年にリリース、大切な人との絆をスピード感のある音に乗せて描いた楽曲です。
勢いのあるテンポとピアノの切ない音色との重なりが印象的で、思いが加速していくような様子がイメージされますね。
2人で過ごした時間を振り返るような歌詞も印象的で、思いは伝わるのだと自分に言い聞かせるストーリーも印象的ですね。
またこの曲は2026年にピュレグミのCMソングにも起用、青空の下でダンスを披露するという映像から、爽やかさを強く表現しています。
生活yutori

yutoriの『生活』は2026年に発表、別れの切なさやその後にやってくる苦しみを描いたような楽曲です。
スローなテンポの中で、力強さも感じるようなバンドサウンドが響く構成が印象的で、ここからも強い苦しみが伝わってきます。
歌詞は別れの後に思い出を振り返る姿が中心、ふたりではないということに対する違和感などが表現されています。
そして思い出の口座をテーマにしたソニー銀行のCMに起用、ゆるやかなリズムに乗せて、家族の思い出や絆が表現されたような内容です。
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(191〜200)
さくらケツメイシ

ケツメイシの『さくら』は2005年にリリース、春の訪れを感じる桜の花と、変わらない思い出を重ねて描いたような楽曲です。
ピアノやストリングスの伸びやかな音色を取り入れつつも、リズムはしっかりと刻まれ、ラップのパートもしっかりと強調されていますね。
桜にまつわる春の描写、思い出の表現が印象的で、切ない雰囲気を含みつつ、春のあたたかさを表現しています。
そしてこの曲は2026年のマクドナルド、ベーコンポテトパイをアピールするCMに起用、ミュージックビデオに出演していた鈴木えみさんが、このCMでは母親役として登場したことも注目のポイントです。
映像もミュージックビデオを意識した内容で、変わらない春の風景をしっかりと表現していますね。
またあえるかなサンボマスター

サンボマスターの『またあえるかな』は2026年に発表、故郷の人々に向けての愛情を描いたような楽曲です。
サンボマスターとしてはめずらしく、デジタルな音色が取り入れられた構成で、ここから未来の発展や希望を伝えています。
歌詞は故郷への愛情と人とのつながりを描いた温かい内容やパワフルな歌唱から、思いの強さが感じられますよね。
ふくしまデスティネーションキャンペーンのテーマソングということで、福島の人々が登場し福島をアピールしていくCMにも起用された楽曲ですね。
ニーナ須田景凪

須田景凪さんの『ニーナ』は2026年に発表、季節が過ぎていく中での、気持ちや関係性の変化を描いた、切なさも含んだ楽曲です。
弾むようなリズムで奏でられる華やかなサウンドが印象的で、サビに向かっての盛り上がりから、気持ちの高まりがイメージされます。
周りから隠した自分というところが感じられる歌詞も重要なポイント、日々を過ごす中での感情の動きが痛烈に描かれていますね。
CMソングとしてはアニメを楽しむ3人組を描いた、dアニメストアのCMに起用、笑顔を中心に見せるような内容ですね。
明るいアニメーションと、華やかなサウンドとの重なりで、日々の充実が伝わってきます。
オリジナル楽曲

ゼスプリの栄養改革プロジェクトの開始に合わせて制定された8月4日の栄養の日をきっかけに制作されたこちらのCM。
猫を主人公にした物語が描かれており、朝ごはんを食べなかったり、栄養バランスの整った食事が取れなかったりと現代人のリアルな生活が描かれています。
猫を見守り、心配するキウイの様子とともに歌われているのは、健康的な食生活を送ることを応援するオリジナルソングです。
忘れがちな食の大切さを伝えてくれるメッセージとともに、温かみのあるメロディーが心に響くでしょう。
橋本絵莉子

リモートワークやリモート飲みなど、コロナ禍をへて人と会わなくてもなんとかなる時代になりましたよね。
しかし、そんな時代だからこそ「会いたい」という気持ちが大切なんだと、藤田ニコルさんによるナレーションで語られます。
そしてCMの後半では、そうやって人と会うときに汗を抑えたサラサラの肌でいられるようにと、エイトフォーアロマスイッチが紹介されています。
大切な人に会いたくなるようなステキな演出のCMですね。
BGMにはチャットモンチーのボーカルとして活躍した橋本絵莉子さんの楽曲が起用されています。
CMのテーマと同じく会いたい気持ちを歌詞に込めた1曲。
CM公開時点では曲の詳細が明かされておらず、情報解禁が楽しみですね。
キス・ミー・パティシエCANDY TUNE
CANDY TUNEのメンバーが和を感じる衣装を身に着けてダンスを披露、そこから伊右衛門の優しい味わいも伝えていくようなCMです。
全体的に笑顔もやわらかい印象で、伊右衛門が心を落ち着かせる味わいだというところも表現されていますね。
そんな映像の中で歌われているのが、CANDY TUNEの『キス・ミー・パティシエ』で、歌詞を古語にアレンジしたものです。
パティシエという西洋の文化を日本らしい言葉に変更するということで、その小さな違和感も含めてコミカルさを演出しています。
メンバーがなめらかに歌唱していることで、元からこの歌詞だったようにも思えてますよね。
higherLAUSBUB

ファッションや美容、デザインなど、さまざまな学科が用意されているモード学園の2026年の紹介CMです。
「好きに、突き進め」というキャッチコピーが強烈なインパクトを残していますね。
BGMにはテクノポップバンド、LAUSBUBの『higher』が起用されています。
キュートなボーカルとテクノ感満載のビートの組み合わせがクセになる1曲です。
MONSTERONE OR EIGHT

「その覚悟は顔に出る」というナレーションが印象的で、それに合わせて顔に派手なペイントを施した女性が登場するこちらは国際ファッション専門職大学のCMです。
世界で活躍するという目標が語られており、音楽や映像も含めてとてもクールなCMに仕上がっていますね。
BGMに用いられているのは海外でも活躍する日本のボーイズグループONE OR EIGHTの『MONSTER』です。
力強い歌声とビートが魅力的で、聴いているとモチベーションが上がるような1曲です。
DaylightS.A.R.
首都医校、大阪医専、名古屋医専の2026年度のCMがこちら。
入学生をゼロから医療人に育て上げるための100の約束をテーマにした映像で、ここで頑張れば道が開けるんだと期待が高まりますよね。
BGMにはS.A.R.の『Daylight』が起用。
リラックスした雰囲気の洗練されたサウンドが魅力的な1曲ですね。
SWIMBTS

ドコモMAXならLeminoのコンテンツも楽しめるのだという部分を、BTSのメンバーの姿を通してアピールしていくCMです。
BTSが出演する番組も楽しめる、どんなときでも一緒にいる感覚を味わえるのだというところを、メンバーの楽しげな表情で表現しています。
そんなBTSをしっかりと感じる映像の、高揚感をさらに盛り上げてくれる楽曲が、BTSの『SWM』です。
ゆるやかなリズムが印象的なダンスミュージックという印象で、やわらかい歌唱からリラックスも伝わってきます。


