【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(1221〜1230)
みそかスピッツ

サッカーで活躍する中田英寿さんの姿から、躍動感とともにスポーツには水分が欠かせないというところを伝えていくCMです。
走り続けることによる汗もしっかりと表現され、そこにアクエリアスが登場することで、水分の補給でスポーツを支えたいという思いも感じられますね。
そんな映像の躍動感と爽やかな雰囲気をさらに強調する楽曲が、スピッツの『みそか』です。
前に突き進んでいく姿をイメージさせる前のめりなバンドサウンドと、そこに重なる優しい歌声との調和が、爽やかさを強く伝えていますね。
美しい鰭スピッツ

国民的にアニメ『名探偵コナン』は、劇場版も老若男女を問わず大人気ですよね。
2023年4月に公開された『名探偵コナン 黒鉄の魚影』では、主題歌を何とスピッツが手掛けたことでも話題を集めました。
こちらはSpotifyと『名探偵コナン 黒鉄の魚影』とのコラボレーションCMの『コナンSIDE』で、スピッツの楽曲『美しい鰭』をBGMとして双方のファンにとってたまらない映像となっていますよ!
小さなキウイ、大きなチカラゼスプリ・キウイブラザーズ

ゼスプリのキウイフルーツが持つ栄養素をアピール、さまざまな人にキウイのことを知ってほしいという気持ちが込められたCMです。
「小さなキウイ 大きなチカラ」のタイトルが付けられているように、小さなキウイにもさまざまな栄養素があり、それを続けて取っていくことが、大きな力になるといった部分が力強く表現されていますね。
マスコットキャラクターのキウイブラザーズとフルーツたちが歌い上げる、テーマソングにもCMと同じタイトルが付けられており、キウイへの思いが感じられます。
健康に気をつけて日々を過ごしている人を肯定してよりそい、そんな人にこそキウイを知ってほしいという思い、助けになりたいという意志が、力強く歌われている楽曲ですね。
キウイブラザーズの未来を見すえたような力強い表情も注目したいポイントです。
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』は、1975年にリリースされた、クールな雰囲気が魅力的な楽曲です。
ギターのリフを中心とした力強いサウンドと、そこにボーカルの語りが重なるという、独特な構成でも語り継がれています。
歌詞に横浜や横須賀が登場するところも印象的で、ご当地ソングとしても愛されている楽曲ですね。
独特な語り、疑問を投げかけるフレーズが使いやすいことから、この部分に注目して、ニデックなどのCMソングとしても使われています。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

2024年に発売されて大人気だったグリマスシェイクが2025年にも期間限定で販売されることを紹介するCMです。
グリマスシェイクは、マクドナルドのマスコットキャラクターであるグリマスをモチーフにしたシェイクで、ブルーベリーヨーグルト味なんだそう。
味わいの特徴をチェッカーズの代表曲『ギザギザハートの子守唄』の替え歌に乗せて紹介しているので、ぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
「くるみ割り人形」より トレパックPyotr Tchaikovsky

冬のグルメにスタイルフリーがピッタリだということを、設楽統さんと齋藤飛鳥さんのやり取りからアピールしていくCMです。
テーブルにならんでいるのはカニ鍋やおでん、肉まんなどのさまざまな料理で、これらとスタイルフリーの調和から楽しさも伝わってきますね。
このCMの楽しい雰囲気をさらに高めている楽曲が、チャイコフスキーの『くるみ割り人形』より『トレパック』です。
弾むような演奏と軽やかなテンポが印象的で、気持ちが高揚していく様子が伝わってくるような構成ですね。
万華鏡のようだテスラは泣かない。

2023年7月から放送されたさつま揚げの薩摩家のCMでは、鹿児島県でおこなわれる音楽フェスWALK INN FES!の映像が流れています。
大盛りあがりを見せるフェスの映像のバックでは主催者である野間太一さんのインタビュー音声が流れており、音楽フェスへの思いが語られます。
Liftトクマルシューゴ

2024年の年末から展開されていたAppleの初売りを告知するCMです。
お正月らしいだるまのイラストかと思いきや、横を向くとAppleのリンゴロゴになるという、遊び心のあるアニメーションがかわいらしいんですよね。
このCMで流れている曲、実はトクマルシューゴさんの『Lift』という曲。
CMではイントロの一部分しか流れていませんが、原曲ではこのメロディからどんどん楽曲が展開していき、非常に聴き応えのある美しい楽曲なんです。
ペーパーロールスタードミコ

2019年の夏に放送されたApple MusicのCMです。
「5000万曲で忘れられない夏に」篇と題されたこのCMは、配信楽曲の多さをアピールするとともに、Apple Musicを通じて音楽を聴くという体験がとてもワクワクしたものであることをアピールしています。
BGMにはロックバンド、ドミコの『ペーパーロールスター』が起用。
恐れることなく、自分の好きなように生きていこうというメッセージはとても心強いですね。
おしゃれ番長 feat.ソイソースナナヲアカリ

ポッキーを手に持ったさまざまな人のダンスをつなぎあわせて、ひとつの作品のように仕上げたCMです。
衣装や振り付けも自由だということで、それぞれの個性が光り、だからこそみんなでポッキーを楽しむ絆のようなものが感じられますよね。
そんなダンスの楽しさをさらに際立たせるように流れる楽曲が、ナナオアカリさんが歌う『おしゃれ番長 feat.ソイソース』です。
ORANGE RANGEの原曲よりもポップな印象で、軽やかなアレンジだからこそ、楽しさがしっかりと伝わってきます。
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(1231〜1240)
君の味方ハンバートハンバート

パナソニックのIoT家電新CMでは、日常の中にそっと寄り添う家電の存在が描かれています。
朝の慌ただしいキッチンや帰宅後の温かい灯り、忙しい日々の中でも暮らしを見守ってくれる存在としての家電。
その瞬間に寄り添うように流れるのが、ハンバート ハンバートの『君の味方』です。
素朴であたたかい歌声とどこか懐かしさを感じさせるメロディーが家電の安心感と重なり、心をじんわりと温めてくれます。
暮らしの中で感じる小さな幸せや安心感を、映像と音楽が優しく包み込んでいますね。
Day After Day feat. Mei Takahashi (LAUSBUB)パソコン音楽クラブ

平成と令和の女子高生を比較するようなアニメーション仕立ての映像です。
平成はガラケーで令和はスマホという違いのほか、服装や髪型などさまざまな点が異なっているんですよね。
それぞれの世代が過ごした青春が詰まっていて、なんだかノスタルジックな気持ちになります。
BGMには、パソコン音楽クラブがLAUSBUBのMei Takahashiさんを迎えた楽曲『Day After Day feat. Mei Takahashi 』が流れています。
4つ打ちのビートに載せられたMei Takahashiさんの少しスモーキーで可憐な歌声がエモくてずっと聴いていたくなる曲です。
さよならをするためにビリーバンバン

ビリー・バンバンの『さよならをするために』は、1972年にドラマ『3丁目4番地』の主題歌として発売された楽曲です。
この曲で紅白に初出場、音楽の教科書にも掲載されるなど、ビリー・バンバンの代表的な曲のひとつともいえるほどに、さまざまな部分で注目を集めました。
グループのらしさを感じられるおだやかな雰囲気のサウンドと、さよならをテーマにした切ない歌詞が魅力的な楽曲ですね。
CMソングとしては三和酒類の焼酎、いいちこのCMに起用、奥行きのあるサウンドにのせて、いいちこの奥深さについてもアピールしていますね。
今は、このままビリーバンバン

世界の美しい風景といいちこを重ねて、そこに込められた豊かな味わいを穏やかに表現していくCMです。
ここではイングランドの風景が描かれていて、その美しい緑を旅する中で、いいちこは旅を支えてくれるのだということをイメージさせますね。
そんなゆっくり旅を続けていく優しい雰囲気をさらに強調しているのが、ビリー・バンバンの『今は、このまま』です。
サウンド面も歌声も優しく語りかけるようなイメージで、その穏やかな空気が独特な浮遊感も生み出していますね。
渚のシンドバッドピンクレディー

ピンク・レディーの『渚のシンドバッド』は1977年にリリース、代表的な楽曲のひとつとしても知られている楽曲です。
1977年のオリコンの年間チャートで1位、シングルの再販やタイアップの機会も多かったことからも、人気が見えますよね。
夏をテーマにしたような内容で、にぎやかなサウンドにのせて、自信を持った女性の生きざまが歌われている楽曲です。
CMソングとしては明るい雰囲気の映像とともに使われるのが多い印象、楽曲の力もあって全体がポジティブに感じられますよね。
学園天国フィンガー5

スナックを舞台に西川貴教さんが歌うこちらは、アサヒのGINONのCMです。
吉瀬美智子さんが店主を務めるスナックで西川さんは『学園天国』の替え歌を熱唱し、その高い歌唱力を遺憾なく発揮しています。
ただ歌っているだけではありますが、なんだおもしろくって何度も観たくなるCMですね。
スパークルダンサーフレデリック

アイアムアボートレーサーのCM『ボートレーサーをめざすワケ オウリンの場合』。
キュートなキャラクターで人気を集めているタレント、王林さんが出演するCMで、BGMはフレデリックの『スパークルダンサー』を使用しています。
ミルクヘイブラウン

香味野菜が香る極上パスタを手軽に作れる調味料、Mio Brodoをドラマのような映像で紹介していくCMです。
粉を入れて混ぜるだけで豊かな香りがただよい、本格的な味わいに近づいていくことを伝えつつ、それを食べたときの表情から味のクオリティも描いています。
そんな映像の幸せそうな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ヘイブラウンの『ミルク』です。
アコースティックギターを中心としたおだやかなサウンドと、やさしい歌声の重なりが印象的で、日々の幸せをかみしめるようなあたたかさがまっすぐに伝わってきますね。
別れの朝ペドロ&カプリシャス

ペドロ&カプリシャスの『別れの朝』は1971年にリリース、グループの代表的な曲としても知られている楽曲です。
原曲はオーストリアの歌手、ウド・ユルゲンスさんの『Was Ich Dir Sagen Will』という楽曲で、これになかにし礼さんが日本語の歌詞をつけたものがこの曲です。
サウンドは原曲とも雰囲気が違う歌謡曲のテイストが強いもので、この力強いサウンドにのせて、わかれの悲しみが歌われています。
寂しさをふり払おうとする力強さが感じられる楽曲なので、CMソングに起用されるときも、前に進む力を強調しているような印象ですね。
A New Dayポルノグラフィティ

インプレッサを運転する妻夫木聡さんの姿から、快適で爽快な走りを伝えていくCMです。
日常のふとしたカーブから、モナコのヘアピンカーブを思い出すという展開で、表情からワクワクがしっかりと伝わってきます。
そんな車が走り抜ける爽やかな雰囲気をさらに際立たせているのが、ポルノグラフィティの『A New Day』です。
バンドの持ち味ともいえる、力強くも爽快なバンドサウンドで、そこに重なる軽やかな歌声でも爽快感が表現されています。
タイトルにもあるように、新しい日へ向かっていくワクワクを表現したような楽曲ですね。


