【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(1421〜1430)
Theme from New York, New YorkFrank Sinatra

キリン一番絞りのCMでよく耳にする楽曲は、1977年の映画『ニューヨーク・ニューヨーク』のテーマソングとして制作されたものです。
もともとはライザ・ミネリさんによる歌唱でしたが、後にフランク・シナトラさんがカバーしたバージョンがもっともよく知られています。
一番搾りのCMには2012年から使用されているんだそう。
このゆったりとしたブラスサウンドってなぜだかビールのCMの雰囲気にピッタリですよね。
places to beFred again.. & Anderson .Paak

2024年に新しく登場したAirPods 4のCMです。
音楽に合わせてダンスしている女性の映像をバックに、新機能がテロップで紹介されるという構成で、Appleらしいスタイリッシュでストリート感のある映像に仕上がっていますね。
BGMに使用されているのはフレッド・アゲインさんとアンダーソン・パークさんによって2024年にリリースされた『places to be』。
ブレイクビーツ風のビートが印象的で、非常にクールでノリのいい曲に仕上がっています。
YouTube上で公開されたこの曲のパフォーマンス動画はまさに圧巻ですので、音楽好きの方や楽器を演奏する方、作曲をする方はぜひご覧になってみてください。
You Can’t Hurt Me No MoreGene Chandler

冒頭からいきなり車が吹っ飛んでいく映像が始まるこのCMは、衝突実験を通してiPhone 14 Proの頑丈さをアピールするというちょっとシュールな演出です。
衝突実験中の車内に乗車しているマネキンの顔をアップで映したのちに映される、無傷のiPhoneが印象的ですよね。
BGMには、ジーン・チャンドラーさんの『You Can’t Hurt Me No More』が使われています。
恋人との切ない別れを描いた歌詞と泣けるメロディがすてきな名曲です。
S WonderfulGeorge Gershwin

サントリー生ビールMALT’SのCMに起用された『’S Wonderful』は、アイラ・ガーシュウィンとジョージ・ガーシュウィンのガーシュウィン兄弟によって1927年に制作されました。
ブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・フェイス』で演じられたほか、1957年には映画『パリの恋人』の主題歌にもなりました。
CMではアルバン・ベルク・カルテットが弦楽器でアレンジしたバージョンが用いられており、原曲よりものどかで優雅な雰囲気に仕上がっていますね。
Got My Mind Set On YouGeorge Harrison

「内なる衝動」篇と題されたカッシェロ・デル・ディアブロのCMは、『Got My Mind Set On You』に合わせてダンスする映像がかっこいいんですよね。
男性が1人で踊るシーンや男女がグループで踊るシーンなど、さまざまなダンスシーンに合わせて商品のコンセプトが英語で語られるという、非常にクールな演出は一度観たら忘れられません。
BGMに流れる曲はジョージ・ハリスンさんによるカバーが有名な楽曲で、愛する人への気持ちの本気さをつづった歌詞が魅力的です。
WorkoutGiraffage

タンクトップ姿の男性が自慢の筋肉を見せつけ、母親に写真を撮ってもらっています。
しかしその写真を観てみると、背後にある鏡越しに写真を撮ってくれた母親が写ってしまっていました。
そこで男性はiPhone16シリーズで利用できるAIシステム、Apple Intelligenceを活用し、写真うを加工、映り込んだ母親を消してしまいました。
BGMには肉体をアピールするCMの展開にもピッタリなタイトルの曲『Workout』が起用。
心地いい4つ打ちのビートと多彩なエレクトロサウンドがクセになる1曲で、まさにワークアウトにピッタリですね。
ConticinioGuitarricadelafuente

冷たい氷の世界で失恋の痛みを抱える主人公の姿を描きつつ、AirPods 4のアクティブノイズキャンセリングの機能についても伝えているCMです。
かつての主人公と今の主人公は違った表情なものの、どちらも同じようにAirPods 4を耳につけながら会話しているという部分が印象的に描かれています。
そして前半の氷の世界でのさみしげなシーンで流れている楽曲が、ギタリカデラフエンテさんの『El Conticinio』です。
ギターの音色と歌声だけで構成されたシンプルな楽曲で、全体的に落ち着いたサウンドからも、寂しさが強く伝わってきますね。
I Trusted YouGustaf

iPhone 16に採用されているガラス素材、Ceramic Shieldの丈夫さをアピールするこちらのCM。
遊園地でiPhoneを使って記念写真を撮ろうとした男性が手を滑らせてiPhoneを落としてしまいます。
その瞬間映像がスローになり、周りの人は地面に向かって落ちていくiPhoneにくぎ付け。
画面が割れてしまったと思いきや、Ceramic Shieldのおかげで無事だったという展開に。
このCMには、ニューヨークのパンクバンド、グスタフの『I Trusted You』が起用されています。
この曲は彼らが2024年にリリースした曲。
ギターとベースで奏でられるミニマルな伴奏が印象的で、一度聴くと耳に残りますよね。
ALIVEHanni El Khatib

ペットのカメレオンが動かなくなってしまった……と焦りパートナーにそのことをメッセージで報告する男性。
しかし、メッセージ送信直後にカメレオンは無事動き出しました。
すると男性は先ほど送ったメッセージを取り消します。
iPhoneのメッセージアプリなら1度送ったメッセージの取り消しができることをアピールするCMなんですね。
BGMにはハンニ・エル・カティーブさんの『ALIVE』が起用。
ゆったりとしつつもしっかりとグルーヴ感のある楽曲で、1度聴けばクセになるような楽曲です。
Bittersweet SambaHerb Alpert

竹野内豊さんが窓にすだれを付けて、夏限定の心地いい居場所を作る様子を映した金麦のCMです。
そのあまりの心地よさに「完璧」と称えながら夫婦そろって金麦を飲む様子がとてもすてき。
こんな穏やかな時間を過ごしてみたいなと思わされるCMです。
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(1431〜1440)
ChimesHudson Mohawke

2014年のMacBook AirのCM「Stickers」篇は、MacBook Airの背面に貼られたステッカーが次々と変わっていくというもの。
どれもリンゴロゴを活かしたデザインでオシャレでかっこいいものやかわいいものばかりなんですよね。
このCMのバックには、ハドソン・モホークさんが2014年にリリースした『Chimes』が起用。
重厚なサウンドとビートがダークな雰囲気を醸し出すダンスミュージックの名曲です。
I Got You ( I Feel Good )James Brown

レモンの皮を使ったレモンサワー、ザ・ピールのおいしさを紹介するCMです。
レモンの皮によるほろ苦い風味が、大人向けの味わいを演出していることを大泉洋さんが熱弁しています。
たしかに果汁を売りにしたサワーは見かけますが、果皮を売りにしたものってあまり見かけないのでどんな味が気になりますよね!
BGMには、ジェームス・ブラウンさんの『I Got You ( I Feel Good )』が流れています。
1964年リリースのこの曲は、ファンキーなボーカルワークが魅力的です。
Virtual InsanityJamiroquai

2010年に放送されていた替え歌CMシリーズである「この味は世界に一つ」として放送されていたCMです。
1996年リリースのジャミロクワイの代表作『Virtual Insanity』の替え歌を用いたCMで、当時衝撃を受けた方も多いはず。
また有名なMVの映像が用いられており、このCMがキッカケでこの曲に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか?
Polska från medelpadJan Johansson

ブルー ドゥ シャネルの使用感をスタイリッシュな映像で表現、使い方のパターンからバリエーションもアピールするCMです。
肌だけでなく髪やひげにも使えること、立ち姿から香りが自信につながることもしっかりと伝わってきますね。
そんな映像で表現されているスタイリッシュな雰囲気をさらに強調している楽曲が、ヤン・ヨハンソンさんの『Polska från medelpad』です。
ピアノだけで奏でられるシンプルな楽曲だからこそ、美しい音色や奥行きがしっかりと感じられる印象、どこか余裕も感じさせますよね。
Together AgainJanet Jackson

アカペラで歌を歌っているシーンが映されてたこちらは2024年のホリデーシーズンに放送されたGAPのCM、Give your gift.「届けよう。
あなたらしく。」篇です。
1分間のCM映像では終始歌唱シーンが流れており、音楽好きの方であればグッとその世界観に引き込まれたのではないでしょうか?
CM内で歌われているのはジャネット・ジャクソンさんの楽曲『Together Again』。
この世を去ってしまった大切な人への思いをつづった楽曲で、「あなたを心の支えにして生きているよ、また必ず会えるからね」とつづられた歌詞に心を震わされるはず。
ぜひ歌詞をじっくりとご覧になりながら聴いていただきたいすてきな1曲です。
Smoke Gets In Your EyesJo Stafford

1933年ミュージカル『ロバータ』の曲として作られた楽曲で、日本では『煙が目にしみる』の邦題で親しまれている1曲です。
2005年に放送されたトヨタプレミオのCMに起用されていました。
CMではジョー・スタッフォードさんがカバーしたバージョンが用いられており、優美で上品な雰囲気の楽曲に仕上がっています。
プラターズをはじめ、ほかにも多くのミュージシャンによるバージョンが存在していますので、聴き比べてみてもおもしろいかもしれません。
Les Champs-ÉlyséesJoe Dassin

堤真一さんと賀来賢人さんに対し、ビールや一番搾りに対しての思いをインタビューするというCMです。
おふたりとも真剣な表情で熱い思いを語っておられて、彼らのようにビールに対して思いを持っておられる方は共感されるのではないでしょうか?
最後にナレーションによって「あなたがいるから、おいしくなれる」と語られる通り、多くのビールファンに支えられて進化し続けてきたことに感謝を表明しています。
Main Theme (From “Jurassic Park”)John Williams

マクドナルドにて期間限定で発売される、ジュラシック・ワールドバーガーズのシリーズを紹介していくCMです。
映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の世界観を参考にしたということもあり、どのバーガーからも力強さが伝わってきます。
パワフルな恐竜の姿と重なることで、未知の味が待っているという期待も高めてくれていますよね。
そしてこのCMでも使われている楽曲は、ジョン・ウィリアムズさんが作曲した、映画『ジュラシック・パーク』のテーマソングです。
大地が広がった景色をイメージさせる壮大な雰囲気と力強さ、新しい体験を伝えるような高揚感がサウンドから感じられますよね。
Be Who You AreJon Batiste, J.I.D, NewJeans, Cat Burns, Camilo

コカコーラ社の体験型音楽プラットフォーム「Coke Studio」が提供する、音楽をとおした世界中の人々のつながりをイメージさせるCMです。
カラフルな世界でアーティストが歌い上げる姿が、音楽の楽しさを強調していますね。
CMソングに使用されているのはジョン・バティステさんの『Be Who You Are』で、カミーロさん、J.I.Dさん、キャット・バーンズさん、NewJeansが参加した豪華な楽曲です。
ジャンルも国もこえたアーティストが声を重ねる様子も、つながりの大切さや音楽の力を感じさせますね。
Please Don’t GoKC and The Sunshine Band

Galaxy Z Fold5のCM「大画面を持ち運ぼう」篇では、テレビでプレイしていたゲームの続きをGalaxy Z Fold5で楽しんだり、パソコンでおこなっていた仕事の続きをGalaxy Z Fold5でおこなったりと、パワフルに遊びも仕事もこなせるということがアピールされています。
CMの中ではBGMである『Please Don’t Go』の歌詞に合わせてテレビやパソコンで「行かないで〜!!」と言っているような演出が用いられています。
またこのCMで使用されているのはカバーバージョンで、KC & The Sunshine Bandが手掛けた原曲とは大きく雰囲気がことなっていますね。


