RAG Music
素敵な音楽

制服を歌った名曲。おすすめの人気曲

私服だった方はごめんなさい。

今回は「制服」がテーマの曲を集めました。

卒業や、十代の恋愛など、青春時代を思い出してしまうものばかりです。

数十年前のヒット曲から最近のロック・バンドまで、「制服」は長いことテーマになっているようですね。

制服を歌った名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

卒業斉藤由貴

あまりにも有名な1曲ですね。

斉藤由貴さんのデビュー曲で、1985年発売以来卒業シーズンの代表曲とも言われました。

この時代までは男の子学生服のボタンをもらうという儀式は定着していたようですね。

片思いではないけれど、卒業したら「さよなら」の意味がよーくわかる歌です。

SeasonZARD

ZARD Season 2015.9.20 hills パン工場 #2 ZARD COPYBAND G-rand(グランド)
SeasonZARD

澄んだきれいな声は生では2度と聴けないのは本当に残念です。

ZARDの曲は身近ながら、新たな発見もある曲で、「SEASON」は、懐かしい通学路での制服姿の学生を見ながら、今の自分を見つめ直している曲です。

春なのに柏原芳恵

昔の定番卒業ソングです。

今は制服でも詰襟を着ている男子生徒は少なくなりましたが、以前はこの詰襟の第2ボタンをもらい、告白するという一種の卒業式文化が根付いていました。

今は制服もブレーザーとなり、昔に比べるとそのような文化も少なくなってきたのかもしれません。

バスガールYU-KI

バスガールは、昭和の時代では女性では憧れの職業だったんです。

昔は飛行機など今のように当たり前に乗る時代ではありませんでしたから、キャビンアテンダントとなる職業は身近ではなかったからです。

制服に身を包んだバスガールはかっこよく映ったんでしょうね。

女学生岡田奈々

岡田奈々 女学生 1975年8月25日
女学生岡田奈々

1974年にデビューした岡田奈々さんは正統派清純アイドルとして活躍しました。

この曲の詞も学生時代には誰でも経験しそうな小さな秘密を歌っているのですが、岡田奈々さんみたいにかわいい女の子に恋されたいと思っていた男性諸君は多数でした。