制服を歌った名曲。おすすめの人気曲
私服だった方はごめんなさい。
今回は「制服」がテーマの曲を集めました。
卒業や、十代の恋愛など、青春時代を思い出してしまうものばかりです。
数十年前のヒット曲から最近のロック・バンドまで、「制服」は長いことテーマになっているようですね。
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制服を歌った名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
月曜日amazarashi

青森県出身のロックバンドがマンガ『月曜日の友達』の主題歌を書き下ろしたもので、どこか殺伐として、淡々としているようで、こんな情景は昔、経験したような気もします。
学生時代の制服は学校からの支配と考えながら、人生に対しても疑問を投げかけている、よく考えていると、人生の応援歌かもしれません。
神様のくれた5分さだまさし

青春時代をこんな風に歌にするのも、”さだまさし”さんが常に客観的に物事を観察しているのがよくわかります。
詞は女性が現在の恋人との待ち合わせに少し早く着いて、わずか5分の中に、懐かしい制服姿の学生と自分と重ねあわせ、回想しながら今を語っているおもしろい曲です。
制服吉田拓郎

集団就職で地方から上京した若者たちの、希望と哀愁を歌った吉田拓郎さんの名曲です。
本作は1973年6月に発売されたアルバム『伽草子』に収められた1曲。
作詞家・岡本おさみさんが描く、東京駅の雑踏から始まる物語は圧巻です。
語り手の視点は、制服姿の少女たちの過去や未来を巡ります。
故郷での家族団らんの夜、都会での孤独、そして安い給料を握りしめ休日を待つ日々。
厳しい現実を隠して故郷にうそをついてしまう姿が、なんとも切ないですよね。
どんくさいほどコンサバKAN

コンサバティブは「保守的」の意味を持っていて、歌詞の中ではその当たり前の事が魅力的だと歌っています。
ただ、タイトルが”どんくさい”が前についているために、逆に「そんなに、個性がなくていいの?」とも取れる曲ではあります。
制服”報連相”ファンク私立恵比寿中学

私立恵比寿中学は「永遠に中学生」を掲げているために、実際のメンバーは高校生から成人した者までさまざまですが、まだまだセーラー服は似合っていますね。
歌と踊りは、ちょっと幼い気もしますが、自称「King of the 学芸会」と自ら語っています。
制服を歌った名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
CloverFlower
女の子が好きになった男の子を目で追っている映像がよくわかります。
衣替えは6月1日ですから、5月31日の気持ちを歌っているんですね。
確かに夏はちょっと気持ちも開放的になるもので、夏服と告白が女の子のドキドキが伝わってきます。
青春時計NGT48

春、片思い、制服、ポニーテール、切ない・・と青春時代を思い出す要素が盛りだくさんの詞です。
最初はラップで始まるので、少し詞と曲がアンバランスのような気もしますが、メロディからはいかにもはるか遠い昔にこんな経験があったかもしれないと思わせる曲です。
行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバーZ

学校のチャイムが鳴れば、制服を脱ぎ捨てて週末ヒロインに変身!
2010年5月に発売された、ももいろクローバーZのメジャーデビューシングルです。
リスナーのハートを盗む「怪盗少女」として、笑顔と歌声で世界を照らすというパワフルなメッセージが込められています。
目に見えるものより、ファンとの絆のような形のない宝物を大切にする姿に、勇気が湧いてきますよね。
本作はTBS系『ランク王国』のオープニングテーマにも起用されました。
仲間と文化祭やイベントで全力でパフォーマンスすれば、最高の思い出になること間違いなしです!
ゆれるユレル新山詩織

周囲の目を気にしながら、愛想笑いをして、制服の中での決まったルールの生活の疑問を歌にしています。
新山詩織さんはシンガーソングライターでもあり、作家でもあり、女優という多才な方ですが、15歳から音楽に打ち込みたいと繁華街で路上ライブで修行した根性の持主です。
ガチ桜湘南乃風

都会のボロアパートに引っ越してあっという間に半年がたった時、最後の荷ほどきをしたら学生服の自分が笑っていた写真を発見、ヤンチャだったのかもしれませんが、この写真1枚で、自分の夢を再度チャレンジしようと決心する曲で、桜の花びらの舞がより一層気持ちの強さがわかる曲です。

