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制服を歌った名曲。おすすめの人気曲

私服だった方はごめんなさい。

今回は「制服」がテーマの曲を集めました。

卒業や、十代の恋愛など、青春時代を思い出してしまうものばかりです。

数十年前のヒット曲から最近のロック・バンドまで、「制服」は長いことテーマになっているようですね。

制服を歌った名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

制服松田聖子

1980年のヒット曲『赤いスィートピー』のB面曲で、A面は初々しい恋人同志を歌って、B面の『制服』では、ずっと片思いをしていたクラスメイトにそっとさよならする曲です。

男の子は引っ越し先の住所のメモを渡し、交際へと向かうかと思いきや、女の子は「このままでいい」と何か心に決めたものを感じられます。

制服のパラシュート僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「制服のパラシュート」Music Video
制服のパラシュート僕が見たかった青空

教室の窓から見える青空、友達とのたわいもない会話、ふとした瞬間に胸が高鳴る感覚。

そんな青春のきらめきが詰まった、心弾むようなポップチューンです。

恋に落ちる瞬間の、どうしようもない高揚感を「パラシュート」に例えた表現が秀逸で、聴いているだけで甘酸っぱい気持ちが込み上げてきますよね。

本作は、僕が見たかった青空のデビュー作として2023年8月に発売されたシングル『青空について考える』に収められたユニット曲。

恋をすることの楽しさや切なさを真っすぐに歌い上げるこの曲は、何気ない毎日を特別なものに変えてくれます。

通学中の電車の中や、少しセンチメンタルな気分の放課後に聴けば、目の前の景色がもっと色鮮やかに見えるはずです。

僕らの制服クリスマス=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 2nd Single『僕らの制服クリスマス』【MV full】
僕らの制服クリスマス=LOVE

制服で過ごすクリスマス、というシチュエーションに胸がときめく方も多いのではないでしょうか?

好きな人と歩く夕暮れの街、その高揚感と少し切ない雰囲気が見事に溶け合った、まさに王道のウィンターソングです。

プロデューサーの指原莉乃さんが「どうしてもクリスマスソングを」という強い思いを込めたこの楽曲は、2017年12月に=LOVEの2枚目のシングルとしてリリースされ、グループ初期の代表曲となりました。

学生時代の甘酸っぱい思い出がよみがえるような、キラキラした青春の1ページを追体験させてくれます。

恋の始まりのドキドキ感をもう一度味わいたい時に聴いてみてくださいね。

制服の人魚櫻坂46

櫻坂46『制服の人魚』歌割り
制服の人魚櫻坂46

窮屈なルールを象徴する制服を脱ぎ捨て、自由に泳ぎ回る人魚になりたい!

そんな少女たちの切実な願いが胸に響く、櫻坂46のユニット曲です。

大人になることへの反発と、何者かになりたいという渇望が入り混じる繊細な心模様を、軽快なエレクトロポップに乗せて歌い上げています。

本作は2022年4月発売のシングル『五月雨よ』に収められた作品です。

ライブでの少し生意気でませたようなパフォーマンスも、楽曲の世界観を際立たせています。

校則や周囲の期待という「水槽」の中でもがいているような気分のときに聴けば、自分らしくありたいと願う背中をそっと押してくれるはずです。

ゼンマイ仕掛けの夢欅坂46

欅坂46 『ゼンマイ仕掛けの夢』Short Ver.
ゼンマイ仕掛けの夢欅坂46

駅のホームで見送った友との別れ、そんな誰もが経験する青春の1ページを鮮やかに思い起こさせてくれる楽曲です。

欅坂46の人気ユニット“ゆいちゃんず”が歌う本作は、2018年3月に発売されたシングル『ガラスを割れ!』に収録された1曲。

アコースティックギターの優しい音色が、都会と故郷との距離や、まるでゼンマイが切れてしまったかのような夢への喪失感を繊細に描き出します。

親友と離ればなれになり、少しだけ心細さを感じたとき、この切なくも温かいメロディが胸に響くのではないでしょうか。

離れていても大切な思い出は決して色褪せないと教えてくれるような、そっと心に寄り添ってくれる作品です。

夕暮れ沿いOfficial髭男dism

Official髭男dism – 夕暮れ沿い(YouTube Music Foundry)
夕暮れ沿いOfficial髭男dism

「Offcial髭男dism」って、かなり変わったグループ名ですが、男性4人グループでジャンルは、ロック、ポップ、名前の由来はひげが似合う年齢になっても、自分たちの音楽でワクワクさせたいという気持ちから来ています。

制服を着ていた女性に恋していたいちずな思いを歌っているのですが、曲は非常に爽やかです。

制服を歌った名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

卒業斉藤由貴

あまりにも有名な1曲ですね。

斉藤由貴さんのデビュー曲で、1985年発売以来卒業シーズンの代表曲とも言われました。

この時代までは男の子学生服のボタンをもらうという儀式は定着していたようですね。

片思いではないけれど、卒業したら「さよなら」の意味がよーくわかる歌です。