【高学年向け】小学生の簡単な手品。驚き&感動のマジック
不思議なことが目の前で起こるマジックの世界を体験するだけでなく、自分でもやってみたい!
そう思っている子も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、小学生の高学年にチャレンジしてほしいマジックをいろいろと集めてみました。
種明かしはもちろん、どうしたらうまく見せられるか、披露する時の注意点なども教えてくれるので、よければ参考に練習してみてくださいね!
あなたのマジックでみんなを不思議な世界へ誘いましょう。
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【高学年向け】小学生の簡単な手品。驚き&感動のマジック(11〜20)
即席マジック!念力わりばし

宴会場にある割りばしでできる簡単なマジックをご紹介しましょう。
割りばしに指の輪に通すことによって念力を帯びさせ、さわっていないのに動くというものです。
まずは日本の割りばしを交差させ、右手の手元でこすることによってその振動が割りばしの先で大きくなり、左手の割りばしがぴょんぴょん跳ねるように動きます。
また、もう一つは割りばしを交差させた状態で机の上などに置き、念力をかけるとその割りばしが動きます。
こちらは念力をかけた手に目線を集中させておいて実は息を吹きかけるというものです。
ハンドスピナー・浮遊マジック

一時期大流行したハンドスピナー、指の間にはさんで、高速で回り続けるおもちゃです。
持っている人は多いのでは?
こちらで紹介しているのは、ハンドスピナーを使った浮遊マジックです。
あまりに高速で回転するため、浮いて見えるというものです。
このマジックの種は、ハンドスピナーに取り付けるテグスという透明な糸にあります。
ハンドスピナーに取り付けたテグス、その反対側は自分にくっつけたクリップに結びつけてあります。
この糸をこっそり指の間に通して置くことで、ハンドスピナーが浮いて見えるというトリックなんですね。
披露するときには意図が見えないように、ある程度距離をとっておきましょう!
4つの数字の合計を予測しよう!

数字が書かれた16マスの表を使って、合計数を予言してみましょう。
まずは観客に、マスの中にある数字を1つ選んでもらいます。
そして選んだ数字に丸をつけ、左右上下にあるマスを斜線で消しましょう。
それを繰り返していき、最終的に残った4つの数字を合計、その数を予言する……というのがこのマジックなのですが、実はどの数字を選んでも合計数は必ず20になるんです!
マスの上と右の枠外に合計20になるよう8つの数字を設定し、それを足し算してマスに数字を入れていく事で、どの数字を選んでも合計が20になる表を作れるんですね。
99の段の計算マジック

小学生の時に呪文のように唱えて覚える九九。
九九は通常9の段までですが、このマジックでは99の段に挑戦!
筆算も暗算もせず、一瞬で答えを出してしまうという内容ですよ。
実はこの99の段の答えは、9の段の答えを百の位と一の位に分け、十の位に9を入れるだけで成立します。
例えば、99×2なら答えは198、99×3の答えは297という感じですね。
百の位と一の位を先に書いてから十の位を一気に書き入れると「ただ9を書いただけ、絶対に答えは間違っている」と思われる方がほとんどでしょう。
バッチリ合っている事を教えて驚かせてあげてください!
9マスでできる簡単数字当てマジック!

誰でも簡単に数字を当てられる予言マジックです。
このマジックでは、9マスに1〜8の数字を書いたホワイトボードと磁石を使います。
まずは観客に好きな数字を1つ選んでもらい、その数字から右回りに止まったマスの数字分だけ進みましょう。
例えば最初に選んだのが6だった場合は6マス、次に止まった数字が4の場合は4マスという具合ですね。
それを3回繰り返すと、最終的には必ず8に止まるので、ホワイトボードの裏に8と書いた紙を貼って置き、実は予言されていたと伝えます。
仕掛けはとても簡単で、偶数である2、4、6、8を指定の場所に書いておくだけなんですよ!


