【高学年向け】小学生の簡単な手品。驚き&感動のマジック
不思議なことが目の前で起こるマジックの世界を体験するだけでなく、自分でもやってみたい!
そう思っている子も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、小学生の高学年にチャレンジしてほしいマジックをいろいろと集めてみました。
種明かしはもちろん、どうしたらうまく見せられるか、披露する時の注意点なども教えてくれるので、よければ参考に練習してみてくださいね!
あなたのマジックでみんなを不思議な世界へ誘いましょう。
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【高学年向け】小学生の簡単な手品。驚き&感動のマジック(21〜30)
年齢を当てる計算マジック

1〜9の中から好きな数字を選んでもらったあと、相手の年齢を当てるマジックです。
選んでもらった数字に決められた数字を足したりかけたり引いたりする事で、最終的に3桁の数字になります。
その3桁の数字の上一桁が最初に選んだ数字、下二桁があなたの年齢を表しますよ。
動画は2024年バージョンなので、その年に合わせて数字は変える必要がありますが、面白いマジックですのでぜひ覚えて披露してみてくださいね。
100歳以上には対応していませんので気をつけましょう。
魔法陣マジック

観客に言ってもらった数字を一瞬で分解して書き出すというマジックです。
例えば数字を35とした場合「7、2、17、9」「12、14、3、6」というように、4つの数字に分解しますよ。
考えれば誰でもできるのですが、一瞬でそれを出してしまうというのがすごいポイントですね。
しかもこの数字のグループを4つ書き出すのですが、行ごと、列ごと、対角線、四隅、真ん中の数字、どのパターンで足しても35になるんですよ。
このマジックを成功させるためには、ベースとなる数字を暗記する事が必要です。
逆をいえば、それさえ覚えてしまえばどんな数字を言われても一瞬で分解できますよ!
絵が動くマジック

紙にはっきりと描かれていて動かないはずの絵が、合図を送ったり手をかざしたりすると、動いて変化していくという手品です。
絵はそれぞれのパーツに分かれていて、パーツの裏面に仕掛けられた磁石に反応するものを、台紙の裏に隠された磁石で動かしています。
パーツが分厚いと、それぞれが独立していることが悟られて絵が動いているように見えないので、パーツをなじませるような描き方も大切かもしれませんね。
絵が勝手に動いているように見える磁石の動かし方も重要なポイントですよ。
つまようじ・消失マジック

手に持っているつまようじがトントンと軽くたたくと一瞬で消えてしまうマジックです。
実はつまようじの反対側、切込みが入っているほうに輪ゴムがくくりつけてあり、その輪ゴムを手首にかけてつまようじを引っ張り、手を離すとゴムの力で手首のほうへ戻っていく、というものです。
手首の輪ゴムが見えないよう、長袖に隠れるようにしましょうね。
牛乳が消えるマジック

カップに入っている牛乳を丸めた新聞紙に向かってそそいだはずなのに、新聞紙を広げるとなにごともないという手品です。
注ぐ動きとともにカップの中の牛乳は減っているので、新聞紙の復活というよりは牛乳が消えてしまうという印象が強いかと思います。
この牛乳が入ったカップは二重で、外側に牛乳が入り、内側に仕込まれたカップは空っぽ、この内側の空のカップに牛乳を移動させることで全体の量が減ったように見せかけています。
牛乳が移動する部分は丸めた新聞紙でしっかりと隠すことや、スムーズに移動するような加工が重要ですね。
瞬間に色が変わるマジック

クリップに挟んだ紙が、そこから離した瞬間に色を変えるという、一瞬の変化だからこそ不思議に見える手品です。
実は最初の色をはさんでいる状態から、変化した後の紙は後ろに重ねられていて、最初の紙はクリップの解放と同時に仕掛けられたゴムでクリップの根元へと収納されています。
ゴムで移動させていることがばれないようなスピードのために、クリップへの力の入れ方も意識するのが重要ですね。
狭い範囲で色がはっきりと変化するので、目の前の現象にしっかりと集中してもらえる点もおもしろさを高めています。
つぶれた空き缶が新品に!復活マジック

ぐしゃりとつぶれた空き缶が新品のような形に戻り、プルタブを開けると中からはしっかりとジュースが出てくる、というマジックです。
このマジックは準備が重要です。
横穴を空けてある程度ジュースを出し、その穴はシールでふさいでおきます。
その状態でつぶして振ると、炭酸の力で缶のへこみが直ります。
最初、缶の飲み口が空いているように見えますが、そこには黒いシールを貼ってそういうふうに見せているだけなんですね。
つまようじ・貫通マジック

両手に持っているつまようじが貫通するこちらのマジック、実は種は簡単です!
親指、人差し指、中指でつまようじを支えているように見えますが、実際は人差し指と中指でつまようじを挟んでいて、親指を離してもつまようじは落ちません。
つまりワン・ツー・スリーのスリーでつまようじを貫通させる際に、親指を離してもう1本のつまようじを通しているだけなんですね。
このマジックはテクニックというより、見せ方が大切。
親指をつまようじから離すところが観客から見えないように、自然に手の甲で隠すのがポイントです!
サイコロ・透視マジック

3つの紙コップのうち、1つにサイコロを隠します。
それをシャッフルしてもらい、どこにサイコロが入っているかを当てる、というマジックです。
シャッフルしているところを見ていないのに当ててしまうので不思議ですね。
仕掛けは超簡単で、それぞれの紙コップに別々の印をしておくだけ。
すると、サイコロが入っていないコップだけを動かすので、最初の位置から動いていない紙コップの中にサイコロが入っているとわかるんです!
シャー芯ケース・貫通マジック

シャー芯のケースが貫通する、学校で披露したくなるマジックです!
まずシャー芯のケースを2つ用意します。
友達のものを借りたら、よりパフォーマンスらしくなるのでいいですね。
両手にひとつずつケースを持ちます。
この時に、中指と、親指を使って持つようにしましょう。
そしたら、ケースが、クロスに重なり合うような角度で、数回打ちつけます。
勢いをつけて打ちつけた瞬間に、一瞬だけ指をゆるめて、もう片方のケースに通します。
シンプルなトリックなだけ、スムーズにおこなうための練習が必要ですが、できたらとてもかっこいいマジックですよ!


