【高学年向け】小学生の簡単な手品。驚き&感動のマジック
不思議なことが目の前で起こるマジックの世界を体験するだけでなく、自分でもやってみたい!
そう思っている子も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、小学生の高学年にチャレンジしてほしいマジックをいろいろと集めてみました。
種明かしはもちろん、どうしたらうまく見せられるか、披露する時の注意点なども教えてくれるので、よければ参考に練習してみてくださいね!
あなたのマジックでみんなを不思議な世界へ誘いましょう。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【中学年向け】小学生の簡単な手品。みんなが喜ぶ楽しいマジック!
- 【保育マジック】簡単!子供たちに見せたいマジック特集
- 簡単マジック!子供もできる楽しい手品&種明かし公開!
- 【タネ明かし付き】小学生・低学年向けの簡単マジック。やさしい手品のやり方
- 子供が喜ぶ簡単マジック。見てびっくり&やってみたくなる手品
- 【子供向け】保育園や幼稚園で実演したいマジックアイデア
- 【小学生向け】簡単!驚き!ハンカチで出来る手品まとめ
- 【マジック】小学校で盛り上がる!お楽しみ会にもピッタリな手品のアイデア集
- 指を使ったマジックまとめ。指先だけでできる手品
- 難易度の高い上級者向けのマジック。種明かしやトリックまとめ
- 小学生でもすぐできる!簡単トランプマジックのアイデア集
- 忘年会にオススメのマジック!宴会が盛り上がる手品ネタ
- 【小学校高学年向け】簡単だけどすごい!楽しい工作のアイデア集
【高学年向け】小学生の簡単な手品。驚き&感動のマジック(21〜30)
切ったはずなのに切れていないお札

紙に挟んだお札にナイフを突き刺したはずが、取り出したお札はキレイで穴が空いていません!
驚きのマジックですが、仕掛けは簡単です。
まず折った状態の紙を用意し、お札も同じように二つ折りして、折り目を重ねて紙のあいだに挟みます。
折り目を上にした状態で持ったらナイフを下から差し込みますが、お札は片面に寄せて、紙の部分だけに穴を空けましょう。
お札を片側に寄せたことがバレないよう、指の動きに注意して演じてください。
瞬間に色が変わるマジック

クリップに挟んだ紙が、そこから離した瞬間に色を変えるという、一瞬の変化だからこそ不思議に見える手品です。
実は最初の色をはさんでいる状態から、変化した後の紙は後ろに重ねられていて、最初の紙はクリップの解放と同時に仕掛けられたゴムでクリップの根元へと収納されています。
ゴムで移動させていることがばれないようなスピードのために、クリップへの力の入れ方も意識するのが重要ですね。
狭い範囲で色がはっきりと変化するので、目の前の現象にしっかりと集中してもらえる点もおもしろさを高めています。
【高学年向け】小学生の簡単な手品。驚き&感動のマジック(31〜40)
コイン・貫通マジック

手の中にあったコイン、手の甲をおさえて一回腕をふれば、コインが手の甲を貫通して出てきました!
果たしてどんなトリックがあるのか、種明かししていきましょう!
まず、コインを左の手のひらの真ん中に置きます。
そしたら、ガッツリコインを握っちゃいます。
このときに、親指と人差し指の間に、空間ができるように握ってください。
親指を使って、残りの4本の指を包むようにするとうまくいきます。
最後に、コインを握った手をひっくり返して、右手を重ね、思い切り振ります。
この時の衝撃を利用して、コインが手の甲に上がってくる仕組みなんですね。
手がリラックスしていることがコツなマジックです!
サイコロ・透視マジック

3つの紙コップのうち、1つにサイコロを隠します。
それをシャッフルしてもらい、どこにサイコロが入っているかを当てる、というマジックです。
シャッフルしているところを見ていないのに当ててしまうので不思議ですね。
仕掛けは超簡単で、それぞれの紙コップに別々の印をしておくだけ。
すると、サイコロが入っていないコップだけを動かすので、最初の位置から動いていない紙コップの中にサイコロが入っているとわかるんです!
シャー芯ケース・貫通マジック

シャー芯のケースが貫通する、学校で披露したくなるマジックです!
まずシャー芯のケースを2つ用意します。
友達のものを借りたら、よりパフォーマンスらしくなるのでいいですね。
両手にひとつずつケースを持ちます。
この時に、中指と、親指を使って持つようにしましょう。
そしたら、ケースが、クロスに重なり合うような角度で、数回打ちつけます。
勢いをつけて打ちつけた瞬間に、一瞬だけ指をゆるめて、もう片方のケースに通します。
シンプルなトリックなだけ、スムーズにおこなうための練習が必要ですが、できたらとてもかっこいいマジックですよ!
ハンカチ・貫通マジック

ペンでハンカチを貫通させ、ペンを取り出したあとのハンカチを見ると……どこにも穴が空いていない?というマジック。
実はペンをハンカチの中に入れたあとに一度手前に折り、次に立てる時はハンカチの外側にある、ペンを通しているのはハンカチの中ではなく外側、というもの。
ちょっと演技をしてハンカチをオーバーに突き破ったようなアクションを加えてみましょう!
つまようじ・貫通マジック

両手に持っているつまようじが貫通するこちらのマジック、実は種は簡単です!
親指、人差し指、中指でつまようじを支えているように見えますが、実際は人差し指と中指でつまようじを挟んでいて、親指を離してもつまようじは落ちません。
つまりワン・ツー・スリーのスリーでつまようじを貫通させる際に、親指を離してもう1本のつまようじを通しているだけなんですね。
このマジックはテクニックというより、見せ方が大切。
親指をつまようじから離すところが観客から見えないように、自然に手の甲で隠すのがポイントです!


