【気分を盛り上げる邦楽・J-POP】テンション爆上げ&ゆる上げ!アップテンポな名曲集
音楽を聴いて盛り上がりたい!
そんなときにオススメの邦楽・J-POPの名曲集です。
お気に入りの曲は毎日のモチベーションを上げてくれたり、ワクワクさせてくれますよね!
アップテンポだったり、クセになるリズムにどんどん引き込まれて勢いをもらえます。
また、反発心のあふれた歌詞や、楽しい気持ちにさせてくれるような明るいメッセージの曲も魅力的です。
歌いたくなるような曲、ドライブやスポーツをする際のBGMにぴったりな曲もピックアップしました!
はやりの新しいナンバーから定番の盛り上がる曲まで、気分を高めてくれるさまざまな曲を聴いて良い一日を過ごしましょう!
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【気分を盛り上げる邦楽・J-POP】テンション爆上げ&ゆる上げ!アップテンポな名曲集(81〜90)
夢見る少女じゃいられない相川七瀬

カラーセラピストとしても活動する女性シンガー・相川七瀬さんのデビューシングル曲。
デビューシングルでありながら40万枚を超えるヒットとなっている楽曲で、数々のアーティストによるカバーも発表されているなどプロのミュージシャンにも人気があるナンバーです。
当時の女性ソロシンガーとしては珍しいロックサウンドを前面に出した勢いと爽快感のある楽曲で、ドライブやスポーツなどでテンションを上げたい時にもピッタリの楽曲です。
リボン feat. 桜井和寿(Mr.Children)TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

ホーン隊が際立つイントロから気分が高鳴るアップチューン。
キリンビールのCMソングとしてもなじみがあるかもしれませんね!
フィーチャリングゲストにMr.Childrenの桜井さんを迎えた今作は、後ろから風が吹き抜けそうな爽やかさとハッピーなムードが最高です!
桜井さんにも通じるような言葉でつむがれた谷中敦さんの歌詞もまた、しあわせのムードが次々と広がっていくような優しさに満ちあふれています。
勢いも良くって「HELLO WORLD」と両手を広げたくなるような、明るく前向きな気持ちをくれる1曲です!
ultra soulB’z

国民的な人気を誇るロックバンド、B’zが2001年にリリースした『ultra soul』。
彼らのライブの定番曲としても、披露されている楽曲。
ラテン調で展開する軽やかなビートにのせた、情熱的なバンドサウンドが響きます。
頑張る人に向けたエールがこめられた歌詞が印象的で、やさしさや温かさが感じられますね。
稲葉浩志さんのパワフルな歌声によって、心の中にある熱い思いがみなぎるナンバーです。
サビの最後のフレーズに合わせて、こぶしを上げたり歌を歌うことで、気分を高めてみてくださいね。
SHIKIBU feat. 阿波の踊り子レキシ

人名をコールしたキャッチーなフレーズが印象的ですよね。
日本の歴史をコンセプトにした作風が魅力的なレキシ。
『SHIKIBU』はレキシネーム「阿波の踊り子」としてチャットモンチーの橋本絵莉子さんを迎えた、記念すべき2015年のファーストシングルです。
平安時代の作家・紫式部をテーマにはちゃめちゃな感じが描かれています。
奥ゆかしさとレキシらしいキャッチーさがクセになりますね。
ミュージックビデオもじわじわきておもしろいです(笑)。
結構ミディアムテンポよりですが、独特のリズムに高揚感に包まれますし気分が上がりますよ!
ANTENNAMrs. GREEN APPLE

幅広いバックグラウンドを感じさせるカラフルな楽曲群で、幅広い層のリスナーから注目を集めている3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
5thアルバムのタイトルトラックにしてオープニングを飾る楽曲『ANTENNA』は、耳に残るシンセサウンドとヒステリックなギターサウンドのアンサンブルが耳に残りますよね。
目まぐるしく転調していくアレンジは、リリックでも描かれているまだ見ぬ未来への期待と不安が入り混じっているのを感じられるのではないでしょうか。
フックのあるメロディーが印象的な、爽快感のあるロックチューンです。
【気分を盛り上げる邦楽・J-POP】テンション爆上げ&ゆる上げ!アップテンポな名曲集(91〜100)
フライングゲットAKB48

2011年に発売された、前田敦子さんがセンターを務めるこの曲は、AKBの曲の中でも非常にアップテンポでかっこいい、テンションの上がる1曲です。
キンタローさんのモノマネでもこの曲が使用されていて、当時はよく耳にした楽曲ですよね!
シャナナ☆MINMI

夏!
車で流していた人も多いことでしょう、MINMIさんが2007年にリリースしたシングル『シャナナ☆』。
ラジオなどで流れてきてもとても気分が上がりますよね!
カリブ海の島国、トリニダード・トバゴで開催されたカリブ音楽の頂点を決める大会、「ソカ・モナーク」出場を機に書き下ろされたナンバーを日本版にアレンジしたもので、レゲエ調のムードに流麗なメロディー、サビのキャッチーさが絶妙に絡み合った楽しい1曲。
開放的な世界観も心地よいですし、自由な雰囲気がまた最高なんですよね!
ドライブソングとしても最高にテンションが上がります!
そばかすJUDY AND MARY

シンガーのYUKIさんが在籍していたことで知られているロックバンド、JUDY AND MARYの代表曲です。
1996年に9枚目のシングルとしてリリースされました。
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の主題歌に起用され、大ヒット。
YUKIさんの明るい歌声に心が躍りますね。
サビの気持ち良さが本当にたまらない1曲です。
拝啓、少年よHump Back

歌い出しから胸をアツくする衝撃が走るこちらは、3ピースガールズバンドHump Backの代表曲『拝啓、少年よ』です。
「しっかりしろよ!」と言ってくれているような歌詞が、くじけそうになっているときに支えになってくれます。
3人のストレートな演奏が、歌詞の内容をよりダイレクトに伝えてくれますね!
モチベーションが下がったときや、なんだかやる気が起きないな~なんて日に聴いてシャキッと心を入れ替えてくださいね!
春を告げるyama

ロックバンド・BINのメンバーとしても活動する年齢性別非公開のシンガー、yamaさんの楽曲。
作詞作曲を担当した作曲家・くじらさんとは、制作に当たって一度も顔を合わせることなくインターネット上のやりとりで完成させたという、まさに現代的な手法で生み出された楽曲と言えるのではないでしょうか。
キャッチーなメロディーと、パワフルでありながら繊細で中性的な歌声が耳に残る、ストリーミング再生が1億回を超えるのもうなずけるナンバーです。
忘却の空SADS

ビジュアル系バンドとして、絶大な人気を誇っていた黒夢のボーカリストとして知られる清春さんが、自身のレーベルとともに立ち上げたロックバンド、SADSの4作目のシングル曲。
テレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌として起用された楽曲で、SADSの代表曲としても知られていますよね。
アコースティックギターの繊細な音色と、ダーティーなロックサウンドとの誘導は、清春さんの特徴的な歌声をさらに際立たせるアンサンブルを生み出しています。
気分が上がらない時に聴けば気持ちを奮い立たせてくれる、エネルギーにあふれたロックチューンです。
ロマンスの神様広瀬香美

イントロからテンション上がっちゃいますよね!
冬といえばこの曲!1993年にリリースされた広瀬香美さんの代表曲です。
思わず熱唱したくなるという人もいらっしゃるのではないでしょうか。
サビに向かっていく展開、親しみやすいメロディー、ゴーイングマイウェイでハッピーな歌詞などすべて気分が上がる要素満載です!
もともと中学生のときに広瀬さんが作った楽曲をポップス調にアレンジされたもので、とにかくノリのよい雰囲気にあふれています。
突き抜けるボーカルも最高でカラオケで歌いきったら気持ちいいことまちがいなしです!
綺羅綺羅REOL

歌い手出身の女性アーティスト、Reolさん。
彼女は2020年の『第六感』で一気にヒットしましたよね。
その後は比較的にポップな曲をリリースすることが多かったようですが、2023年リリースの『綺羅綺羅』では、『第六感』以前の楽曲に見られるような美しくもはかない曲調が復活しているのがポイント。
具体的には『宵々古今』や『ウテナ』に通じるような、彼女の曲でしか感じられないエキゾチックな雰囲気がたまりません!
あいつら全員同窓会ずっと真夜中でいいのに。

ボーカルのACAねさんの透き通った力強い歌声が魅力的なずっと真夜中でいいのに。彼女が作る楽曲の魅力は、やはりバンドサウンドを前面に押し出したノリがよくキャッチーな楽曲でしょう!
この曲も例にもれず、聴いているとついつい体を揺らしたくなります。
さらにそうした楽しい楽曲に彼女の歌声がきらやかさをプラス、楽曲全体を楽しい雰囲気に仕上げているんですよね。
聴いているうちにどんどんクセになってハマってしまう楽曲ですよ。
Mugenポルノグラフィティ

いきなり始まる感じでグイっと持っていかれるアップナンバー『Mugen』。
ポルノグラフィティが2002年にリリースしたシングルで、サッカー『FIFAワールドカップ』の歌としてよく耳にしていた方も多いでのはないでしょうか?
ポルノらしいノリの良いテンポ感と一緒に叫びたくなるようなフレーズが魅力的ですよね。
個人的には運動会で流れていたのが強く印象に残っていて、子供ながらにワクワクしていた気持ちを思い出します。
ライブでも一段と盛り上がる楽曲で心が熱くなります!


