【気分を盛り上げる邦楽・J-POP】テンション爆上げ&ゆる上げ!アップテンポな名曲集
音楽を聴いて盛り上がりたい!
そんなときにオススメの邦楽・J-POPの名曲集です。
お気に入りの曲は毎日のモチベーションを上げてくれたり、ワクワクさせてくれますよね!
アップテンポだったり、クセになるリズムにどんどん引き込まれて勢いをもらえます。
また、反発心のあふれた歌詞や、楽しい気持ちにさせてくれるような明るいメッセージの曲も魅力的です。
歌いたくなるような曲、ドライブやスポーツをする際のBGMにぴったりな曲もピックアップしました!
はやりの新しいナンバーから定番の盛り上がる曲まで、気分を高めてくれるさまざまな曲を聴いて良い一日を過ごしましょう!
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【気分を盛り上げる邦楽・J-POP】テンション爆上げ&ゆる上げ!アップテンポな名曲集(81〜90)
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

曲全体の構成を知っているから、曲の初めのしっとり歌うところがまたいいんですよね。
既成概念とか常識とか、それまでにあったロックやパンクの価値観を打ち破ったブルーハーツ。
その精神はグループがいなくなった今でもリスナーの胸に生き続けています。
イヤなこと、悲しいこと、そんなものすべてを忘れさせてくれるテンションマックスな1曲です。
恋愛レボリューション21モーニング娘。

モー娘全盛期の2000年に発売された大ヒット曲です。
「WoWo……」の両手を回すような振り付けは独特で、多くの人が知っていてマネできる程インパクトがありますよね。
モー娘の代表曲ですから、聴けばテンション上がる人も多いのではないでしょうか。
シャナナ☆MINMI

夏!
車で流していた人も多いことでしょう、MINMIさんが2007年にリリースしたシングル『シャナナ☆』。
ラジオなどで流れてきてもとても気分が上がりますよね!
カリブ海の島国、トリニダード・トバゴで開催されたカリブ音楽の頂点を決める大会、「ソカ・モナーク」出場を機に書き下ろされたナンバーを日本版にアレンジしたもので、レゲエ調のムードに流麗なメロディー、サビのキャッチーさが絶妙に絡み合った楽しい1曲。
開放的な世界観も心地よいですし、自由な雰囲気がまた最高なんですよね!
ドライブソングとしても最高にテンションが上がります!
ultra soulB’z

国民的な人気を誇るロックバンド、B’zが2001年にリリースした『ultra soul』。
彼らのライブの定番曲としても、披露されている楽曲。
ラテン調で展開する軽やかなビートにのせた、情熱的なバンドサウンドが響きます。
頑張る人に向けたエールがこめられた歌詞が印象的で、やさしさや温かさが感じられますね。
稲葉浩志さんのパワフルな歌声によって、心の中にある熱い思いがみなぎるナンバーです。
サビの最後のフレーズに合わせて、こぶしを上げたり歌を歌うことで、気分を高めてみてくださいね。
SHIKIBU feat. 阿波の踊り子レキシ

人名をコールしたキャッチーなフレーズが印象的ですよね。
日本の歴史をコンセプトにした作風が魅力的なレキシ。
『SHIKIBU』はレキシネーム「阿波の踊り子」としてチャットモンチーの橋本絵莉子さんを迎えた、記念すべき2015年のファーストシングルです。
平安時代の作家・紫式部をテーマにはちゃめちゃな感じが描かれています。
奥ゆかしさとレキシらしいキャッチーさがクセになりますね。
ミュージックビデオもじわじわきておもしろいです(笑)。
結構ミディアムテンポよりですが、独特のリズムに高揚感に包まれますし気分が上がりますよ!
低血ボルトずっと真夜中でいいのに。

ピアノの音色がオシャレな、スピード感あるロックナンバーです。
音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのにの楽曲で2020年にリリースのミニアルバム『朗らかな皮膚とて不服』に収録。
語感のいい言葉の並んだ歌詞からは自分らしく生きていくんだ!という力強い思いが伝わってきます。
そしてめまぐるしく変わっていく曲調、そのおかげかまったく聴き飽きません。
終わるころには心が熱く燃え上がっている、エモーショナルなナンバーです。
子♡丑♡寅♡卯♡辰♡巳♡でんぱ組.inc

アップテンポなアイドルソングが好きな方には、秋葉原発のアイドルグループでんぱ組.incがオススメです。
こちら『子♡丑♡寅♡卯♡辰♡巳♡』は2019年にリリースされたでんぱ組の曲で、テンションを上げたいときにピッタリ。
テンポが異常に速く、そして歌詞の情報量もかなり多いので、聴いているだけで楽しい気分になってくるはずです。
フライングゲットAKB48

2011年に発売された、前田敦子さんがセンターを務めるこの曲は、AKBの曲の中でも非常にアップテンポでかっこいい、テンションの上がる1曲です。
キンタローさんのモノマネでもこの曲が使用されていて、当時はよく耳にした楽曲ですよね!
拝啓、少年よHump Back

歌い出しから胸をアツくする衝撃が走るこちらは、3ピースガールズバンドHump Backの代表曲『拝啓、少年よ』です。
「しっかりしろよ!」と言ってくれているような歌詞が、くじけそうになっているときに支えになってくれます。
3人のストレートな演奏が、歌詞の内容をよりダイレクトに伝えてくれますね!
モチベーションが下がったときや、なんだかやる気が起きないな~なんて日に聴いてシャキッと心を入れ替えてくださいね!
夢見る少女じゃいられない相川七瀬

カラーセラピストとしても活動する女性シンガー・相川七瀬さんのデビューシングル曲。
デビューシングルでありながら40万枚を超えるヒットとなっている楽曲で、数々のアーティストによるカバーも発表されているなどプロのミュージシャンにも人気があるナンバーです。
当時の女性ソロシンガーとしては珍しいロックサウンドを前面に出した勢いと爽快感のある楽曲で、ドライブやスポーツなどでテンションを上げたい時にもピッタリの楽曲です。
【気分を盛り上げる邦楽・J-POP】テンション爆上げ&ゆる上げ!アップテンポな名曲集(91〜100)
第六感REOL

ネット上での活動から人気に火が着いたシンガーソングライター、Reolさんの楽曲です。
2020年に配信シングルリリースされました。
曲は人気ボカロP、Gigaさんが手がけています。
圧の強いサウンドが特徴的なエレクトリックミュージックで、音を追うだけでも気分が上がります。
思うがままに進んでいこう!というメッセージが込められた歌詞には勇気がもらえますね。
じっくり聴くよりも、体でリズムを取り、一緒に歌いたくなるアッパーチューンです。
じょいふるいきものがかり

テンションを上げたい時に欠かせない、J-POPの名曲といえば『じょいふる』。
2000年代から活躍する音楽ユニット、いきものがかりが2009年にリリースしました。
江崎グリコ『ポッキー』のCMソングで披露された、ノリノリなダンスも話題になりましたね。
カラフルな歌声を届ける吉岡聖恵さんの歌声と、疾走感のあるロックサウンドがマッチ。
誰もが抱えるストレスや不安を吹き飛ばす、情熱的なメロディーが響く楽曲です。
遊びやスポーツにおいて、みんなで盛り上がる場面のBGMにもオススメですよ。
明日もSHISHAMO

学校や会社で、頑張っている人の背中を押してくれる楽曲といえば『明日も』。
ロックバンドのSHISHAMOが、2017年にリリースしたアルバム『SHISHAMO4』に収録されました。
3ピースバンドならではの、ストレートで熱いロックサウンドが響きます。
うまくいかない日々の中でも、頑張り続ける人々の姿を描いた歌詞が印象的ですね。
宮崎朝子さんのガーリーな歌声とともに、まだ見ぬ未来に踏みだす勇気をくれるナンバーです。
寂しさや不安をつつみこんでくれる、温かいメッセージに癒やされてみてくださいね。
アイネクライネ米津玄師

繊細なアコースティックギターの音色と、センチメンタルながらも芯のあるメロディが心に深く染み渡る、米津玄師さんの初期を代表する名曲。
2014年4月に発売されたアルバム『YANKEE』に収録され、東京メトロのCMソングとして広く親しまれました。
大切な人と出会えた喜びと、いつか訪れる別れへの不安が同居しており、それでも前を向いて生きていこうとする切実な願いが込められています。
シングル曲ではないにもかかわらず、2017年のJOYSOUNDカラオケ年間ランキングでは総合17位を記録するなど、長く愛され続けている本作。
作業中に聴けば心の内側から静かに熱くなれる、集中力を高めたいときに最適な1曲です。
綺羅綺羅REOL

歌い手出身の女性アーティスト、Reolさん。
彼女は2020年の『第六感』で一気にヒットしましたよね。
その後は比較的にポップな曲をリリースすることが多かったようですが、2023年リリースの『綺羅綺羅』では、『第六感』以前の楽曲に見られるような美しくもはかない曲調が復活しているのがポイント。
具体的には『宵々古今』や『ウテナ』に通じるような、彼女の曲でしか感じられないエキゾチックな雰囲気がたまりません!
あいつら全員同窓会ずっと真夜中でいいのに。

ボーカルのACAねさんの透き通った力強い歌声が魅力的なずっと真夜中でいいのに。彼女が作る楽曲の魅力は、やはりバンドサウンドを前面に押し出したノリがよくキャッチーな楽曲でしょう!
この曲も例にもれず、聴いているとついつい体を揺らしたくなります。
さらにそうした楽しい楽曲に彼女の歌声がきらやかさをプラス、楽曲全体を楽しい雰囲気に仕上げているんですよね。
聴いているうちにどんどんクセになってハマってしまう楽曲ですよ。
春を告げるyama

ロックバンド・BINのメンバーとしても活動する年齢性別非公開のシンガー、yamaさんの楽曲。
作詞作曲を担当した作曲家・くじらさんとは、制作に当たって一度も顔を合わせることなくインターネット上のやりとりで完成させたという、まさに現代的な手法で生み出された楽曲と言えるのではないでしょうか。
キャッチーなメロディーと、パワフルでありながら繊細で中性的な歌声が耳に残る、ストリーミング再生が1億回を超えるのもうなずけるナンバーです。
to the STAGEGENERATIONS from EXILE TRIBE

キャッチーな音楽性と印象的な振り付け、親しみやすい魅力がステキなGENERATIONS from EXILE TRIBE。
彼らの希望にあふれる応援ソング『to the stage』は、2013年にリリースしたファーストアルバム『GENERATIONS』に収録されています。
一歩一歩駆け上がってきたGENERATIONSらしい夢いっぱいの明るさと温かいムードがステキですね。
心地よい疾走感に勢いをもらえて思わず駆けだしたくなります!
ライブでタオルをみんなで振るのも最高に楽しい、まさに気分を上げてくれる1曲です。
Mugenポルノグラフィティ

いきなり始まる感じでグイっと持っていかれるアップナンバー『Mugen』。
ポルノグラフィティが2002年にリリースしたシングルで、サッカー『FIFAワールドカップ』の歌としてよく耳にしていた方も多いでのはないでしょうか?
ポルノらしいノリの良いテンポ感と一緒に叫びたくなるようなフレーズが魅力的ですよね。
個人的には運動会で流れていたのが強く印象に残っていて、子供ながらにワクワクしていた気持ちを思い出します。
ライブでも一段と盛り上がる楽曲で心が熱くなります!
ギミチョコ!!BABYMETAL

「アイドルとメタルの融合」をテーマに結成され、そのキュートなルックスと極悪なメタルサウンドで海外人気も高い女性2人組メタルダンスユニット、BABYMETALの配信シングル。
BABYMETALの代表曲としても知られている楽曲ですが、実はイギリス限定でリリースされたシングルであることをご存じでしたでしょうか。
スラッシュメタルサウンドのアンサンブルとキャッチーなメロディーの融合は、まさにkawaii metalそのものですよね。
気分を盛り上げたい時に聴いてほしい、アグレッシブでありながらポップなメタルナンバーです。


