RAG Music
素敵な音楽

【気分を盛り上げる邦楽・J-POP】テンション爆上げ&ゆる上げ!アップテンポな名曲集

音楽を聴いて盛り上がりたい!

そんなときにオススメの邦楽・J-POPの名曲集です。

お気に入りの曲は毎日のモチベーションを上げてくれたり、ワクワクさせてくれますよね!

アップテンポだったり、クセになるリズムにどんどん引き込まれて勢いをもらえます。

また、反発心のあふれた歌詞や、楽しい気持ちにさせてくれるような明るいメッセージの曲も魅力的です。

歌いたくなるような曲、ドライブやスポーツをする際のBGMにぴったりな曲もピックアップしました!

はやりの新しいナンバーから定番の盛り上がる曲まで、気分を高めてくれるさまざまな曲を聴いて良い一日を過ごしましょう!

【気分を盛り上げる邦楽・J-POP】テンション爆上げ&ゆる上げ!アップテンポな名曲集(101〜110)

あー夏休みTUBE

TUBEの代表曲であるこの曲は、1990年にリリースされました。

世代を超えて愛し続けられている名曲です。

この曲を聴けばいつでも暑い夏が思い浮かびますよね。

楽しい思い出がどんどんとみがえってきて、テンションが上がることまちがいありません。

気分上々↑↑mihimaru GT

2006年にリリースされたmihimaru GTの9枚目のシングル『気分上々↑↑』は、彼らの代表曲です。

爽やかで軽快なアップチューンに、ボーカルのかわいらしい声がとてもマッチしています。

この曲を聴けば嫌なことも忘れて踊りたくなってしまいますね!

忘却の空SADS

ビジュアル系バンドとして、絶大な人気を誇っていた黒夢のボーカリストとして知られる清春さんが、自身のレーベルとともに立ち上げたロックバンド、SADSの4作目のシングル曲。

テレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌として起用された楽曲で、SADSの代表曲としても知られていますよね。

アコースティックギターの繊細な音色と、ダーティーなロックサウンドとの誘導は、清春さんの特徴的な歌声をさらに際立たせるアンサンブルを生み出しています。

気分が上がらない時に聴けば気持ちを奮い立たせてくれる、エネルギーにあふれたロックチューンです。

倍倍FIGHT!CANDY TUNE

【MV】CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

弾けるような笑顔と元気が詰まった、心も体も熱くなる応援ソングです!

KAWAII LAB.から登場したアイドルグループ、CANDY TUNEの本作。

何度転んでも倍の力で立ち上がり、自分を愛そうとするメッセージが、聴く人の背中を力強く押してくれます。

玉屋2060%さんが手掛けた疾走感あふれるサウンドは、運動中のBGMにもぴったりですよね。

2024年4月に配信されたデジタルシングルです。

TikTokでのダンス動画をきっかけに2025年に人気が爆発し、チャート首位を獲得。

幕張イベントホールでの公演も決定するなど、グループの飛躍を象徴するナンバーとなっています。

落ち込んだ時に聴けば、悩みを吹きとばして前を向く勇気がわいてくるはず。

元気をチャージしたい朝にいかがでしょうか!

ロマンスの神様広瀬香美

広瀬香美 – ロマンスの神様 (Official Video)
ロマンスの神様広瀬香美

イントロからテンション上がっちゃいますよね!

冬といえばこの曲!1993年にリリースされた広瀬香美さんの代表曲です。

思わず熱唱したくなるという人もいらっしゃるのではないでしょうか。

サビに向かっていく展開、親しみやすいメロディー、ゴーイングマイウェイでハッピーな歌詞などすべて気分が上がる要素満載です!

もともと中学生のときに広瀬さんが作った楽曲をポップス調にアレンジされたもので、とにかくノリのよい雰囲気にあふれています。

突き抜けるボーカルも最高でカラオケで歌いきったら気持ちいいことまちがいなしです!

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

テレビアニメ『呪術廻戦「懐玉・玉折」』のオープニングテーマにもなった『青のすみか』。

爽やかさのなかに切なさも感じさせる、まさに「青=青春」をテーマにした勢いのあるアッパーソングです。

若さゆえのまばゆさと自信に満ちあふれた世界観が、美しいメロディーやコーラスにちりばめられていますよね。

大人になった今も、「青のすみか」が心の中に存在する。

そんなメッセージが、社会人になった人にとっても、通勤の時間に聴くと大きなパワーになりそうですね。

Silent JealousyX JAPAN

X JAPAN 『Silent Jealousy』(HD)
Silent JealousyX JAPAN

日本のロックシーンにビジュアル系という言葉を生み出し、世界でも活躍する5人組ロックバンド・X Japanの6作目のシングル曲。

当時の日本ではなじみのなかったスラッシュメタル的な曲調にクラシックの壮大さを組み込んだ同曲は衝撃的で、X Japanが初めて出場したNHK紅白歌合戦で演奏されたことからも話題になりました。

他の追随を許さない圧倒的なドラムテクニック、間奏を盛り上げるベースソロ、ツインリードギターによるメロディアスなギターソロ、そしてリスナーのテンションをあおるハイトーンのボーカルなど、楽曲を構成するすべてが気分を盛り上げてくれるロックナンバーです。

Braveナオト・インティライミ

ナオト・インティライミ「Brave」Music Video
Braveナオト・インティライミ

シンガーソングライターのナオト・インティライミさんが2011年にリリースした楽曲。

冒頭からラップが登場するほか、いくつかのパートでナオトさんのボーカルにオートチューンというエフェクトがかけられているなど、ヒップホップ的なアプローチも積極的に取り入れられていて聴いていて楽しいんですよね。

一方で、ナオトさんらしい前向きで心強いメッセージがたくさん込められており、落ち込んだときに聴けばきっと気持ちが明るくなるはずです。

そばかすJUDY AND MARY

そばかす – JUDY AND MARY(フル)
そばかすJUDY AND MARY

シンガーのYUKIさんが在籍していたことで知られているロックバンド、JUDY AND MARYの代表曲です。

1996年に9枚目のシングルとしてリリースされました。

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の主題歌に起用され、大ヒット。

YUKIさんの明るい歌声に心が躍りますね。

サビの気持ち良さが本当にたまらない1曲です。

FUNKASTICRIP SLYME

2002年に発売のRIP SLYME4作目のシングル曲。

アップテンポで聴いていて気分が上がる曲ですが、とくにメンバーPESさんのパートは、ラップが高音で早口で「お見事!」と思わず言いたくなるようなクオリティです。

聴き入ってしまい、テンションが上がることまちがいありません。

【気分を盛り上げる邦楽・J-POP】テンション爆上げ&ゆる上げ!アップテンポな名曲集(111〜120)

LIFEキマグレン

ギターサウンドが非常に心地よいサーフミュージック調の楽曲です。

爽やかでありつつも、ありのままの自分と向き合えるように背中をそっと押してくれる人生の応援歌としても楽しめます。

伸びのある歌声と、やわらかく個性的なラップで人気を集めました。

おやすみ、かみさま神山羊

神山羊 – おやすみ、かみさま【Music Video】/ Yoh Kamiyama – Oyasumi, Kamisama
おやすみ、かみさま神山羊

アルバム『ゆめみるこども』に収録されている神山羊さんのナンバー。

ノリのいいメロディーに穏やかな歌声、そして曲の頭と最後の静かなピアノとのコントラストがステキな1曲です。

暗い気持ちのまま眠る夜にそっと寄り添って一緒に朝を迎えてくれるような、穏やかな気持ちをくれますよ。

マルシェKICK THE CAN CREW

メンバーそれぞれが、別の活動をしていた時に初めてコラボレートした楽曲『カンケリ』がグループ名の由来となっている、KICK THE CAN CREWの5作目のシングル曲。

映画『無問題2』の主題歌として起用された楽曲で、ハウス食品『カレーマルシェ』みたいな感じだったからという理由で曲名が付けられた、ヒップホップチューンです。

たたみかけるラップやクールなトラックは、ドライブのBGMとしても気分を盛り上げてくれますよ。

聴いているだけで体を揺らしたくなる、中毒性のあるアッパーチューンです。

フライデーズハイPenthouse

Penthouse – フライデーズハイ [Official Music Video]
フライデーズハイPenthouse

金曜の夜を華やかに彩る、Penthouseのこのナンバー。

浪岡さんと大島さんのツインボーカルが織りなすソウルフルなハーモニーが印象的です。

都会的でグルーヴィなサウンドは、まるで週末の夜の街を音にしたかのよう。

2024年1月に発表された本作は、日産「X-TRAIL e-4ORCE」のCMソングにも起用されました。

週末の高揚感や日常からの解放を鮮やかに描いた歌詞は、仕事帰りの気分転換や、友達とのパーティーのBGMにぴったり。

心が弾むこの曲で、あなたも週末モードに切り替えてみませんか?

ResonantiaAimer

Aimer 「Resonantia」 MUSIC VIDEO
ResonantiaAimer

繊細でありながらもソウルフルな唯一無二の歌声で人気を博しているシンガー、Aimerさん。

7thアルバム『Open α Door』からの先行配信曲『Resonantia』は、ジャジーなピアノフレーズと疾走感のあるビートが気持ちを高揚させますよね。

何が起きても自分の道を貫くことの強さと尊さを教えてくれるメッセージは、多くのリスナーが勇気をもらえるのではないでしょうか。

重厚なアンサンブルに乗せた華やかなメロディーが印象的な、エモーショナルなナンバーです。

69 PartyBRADIO

BRADIO – 69 Party(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
69 PartyBRADIO

タイトルからも伝わるように、パーティの楽しさを全身で感じているような、BRADIOによるパワフルな楽曲です。

バンドの持ち味ともいえる、ファンクのリズム感を取り入れたロックなサウンドが、情熱と高揚感を強調しています。

また浮かれた姿を表現したような言葉、言葉の響きに注目したような軽やかな歌声が、軽やかさや勢いをまっすぐに伝えてくれますね。

まわりを巻き込んで情熱的な楽しい空間を作ろうとする意志、熱い感情がまっすぐに伝わってくる楽曲です。

Funky JumpingDa-iCE

Da-iCE /「Funky Jumping」Official Dance Practice
Funky JumpingDa-iCE

Da-iCEが『エグゾプライマル』のテーマソングとして手掛けたのが『Funky Jumping』です。

作詞作曲を務めた花村想太さんはゲームの世界観を意識しつつ書き下ろしたそうです。

全体的にスタイリッシュかつクールな印象で、「戦い」や「葛藤」について歌われています。

歌詞の中にゲームの専門用語が入っているなど、作品への愛を感じられる作品に仕上がっていますよ。

それから歌詞が縦読みできるなど遊び心も満載です。

damn藤井風

Fujii Kaze – damn (Official Video)
damn藤井風

自我と向き合う感情の高まりが全編を通じて表現された圧巻の演奏力と歌声が印象的な藤井風さんの楽曲です。

R&Bやソウルを基調としたリズミカルなピアノに合わせ、セルフラブと自己解放がテーマとして描かれています。

2022年3月発売のアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録され、同年9月にシングルとしてもリリースされました。

NTTドコモのプロジェクト「docomo future project」のCMソングとして起用され、演奏を通じて自己との対話が見事に表現されました。

焦りや不安を感じている時、自分を見つめ直したい時にぴったりな1曲です。

山田健人監督が手掛けたミュージックビデオでは、藤井風さんのパフォーマンスを通じて自己解放への葛藤と成長が描かれています。

疾走感のあるサウンドは焦っている時にオススメの1曲です。

MasterplanBE:FIRST

BE:FIRST / Masterplan -Music Video-
MasterplanBE:FIRST

ダイナミックなサウンドとポジティブな歌詞が心に響く、BE:FIRSTの新曲。

2024年4月に発売されたこの曲は、過去と未来を繋ぐというテーマを持ち、自己実現と目標達成への強い決意が込められています。

心に火をつけるような力強いメッセージは、自分の限界に挑戦したいときにぴったり。

さらに、第102回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用された『Glorious』など、他の収録曲も注目を集めています。

朝のモチベーションアップや、やる気が出ないときのブースターとして、ぜひ聴いてみてくださいね!

ビリケンCreepy Nuts

【MV】Creepy Nuts – ビリケン(BIRIKEN)
ビリケンCreepy Nuts

軽快なビートに乗せた前向きなラップが心を加速させる1曲です。

足の裏で幸運を呼ぶ大阪の神様をモチーフに、幸せを呼び込むラッパーとしての存在感を表現したCreepy Nutsのユーモアあふれる作品です。

DJ松永さんの洗練されたジャージークラブ風のトラックに、R-指定さんの巧みなワードプレイが織り込まれ、聴く人を引き込んでいきます。

2023年10月にリリースされた本作は、アルコール飲料「ZIMA」のCMソングとして起用され、大阪の通天閣や梅田など象徴的な場所で撮影されたミュージックビデオも話題を呼びました。

焦る気持ちを前向きなエネルギーに変えたい時、息つく暇もないほど忙しい日々を送る時、そんな時にぴったりの1曲です。