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【ビジネスマナー】仕事に役立つ雑学クイズ

どんなお仕事をしていても、全員が共通して覚えておかなければいけないのがビジネスマナーです。

ですが、研修でもない限り、なかなかマナーに関してしっかり勉強することって少ないですよね。

そこでこの記事では、ビジネスマナーを中心にお仕事に役立つ雑学クイズを出題していきます。

わざわざ覚えるのは大変なビジネスマナーも、クイズとなれば気軽に覚えやすいですよね!

クイズの中には、お仕事に関するちょっとした歴史クイズも混じっているので、話のネタにも使ってみてくださいね。

働くあなたのちょっとした手助けになれていれば、幸いです。

【ビジネスマナー】仕事に役立つ雑学クイズ(21〜30)

「マナーの日」は何月何日でしょう?

「マナーの日」は何月何日でしょう?
  1. 6月15日
  2. 10月30日
  3. 12月1日
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10月30日

NPO法人・日本サービスマナー協会が、2008年に10月30日を「マナーの日」と制定しました。個人やビジネスシーンにおけるマナーの大切さについて振り返り、日常の中で生かしてもらうことを目的に制定されました。マナーを守ることの重要性を今一度、確認してみてはいかがでしょうか。

承認の押印など、同じ書類に上司と並んで押印する際のマナーとして正しいのはどれでしょう?

承認の押印など、同じ書類に上司と並んで押印する際のマナーとして正しいのはどれでしょう?
  1. 上司の方に印影を傾けて押す
  2. 上司より小さな印鑑を使う
  3. 上司より薄い印影で押す
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上司の方に印影を傾けて押す

同じ書類上に並んで押印する場合、自分の印影を上司の方にやや傾けて押すのがマナーとされています。これは上司への敬意を表しているといわれています。一方で実務上意味がないとして余計なビジネスマナーだという声も多く、「お辞儀ハンコ」という名前で揶揄されることも少なくありません。

電話はどちらから切るのがマナーでしょう?

電話はどちらから切るのがマナーでしょう?
  1. かけた側
  2. 受けた側
  3. 目上側
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かけた側

ビジネスの場面では、基本的に電話をかけた側から電話を切るのがマナーとされています。電話を受けた側は相手の用件がこれですべてかどうかを判断できないので、切っていいのかどうか迷ってしまいます。そのため受けた側を困らせないために、という配慮から生まれたマナーです。

敬称「殿」について、正しいのはどれでしょう?

敬称「殿」について、正しいのはどれでしょう?
  1. 目下の人から目上の人への敬称
  2. 口語では使わない
  3. 社外の人にも使える
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口語では使わない

「殿」は主に目上の人から目下の人への敬称として書面で使われる敬称です。そのため口頭で使用することは一般的ではありません。また、目下の人への敬称のため、社外の人に対して「殿」を使うのも誤りです。

電話で取引先の方から自分の上司へ伝言を頼まれたとき、なんと返すのが正しいでしょう?

電話で取引先の方から自分の上司へ伝言を頼まれたとき、なんと返すのが正しいでしょう?
  1. はい、〇〇にお伝えします。
  2. はい、〇〇に申し上げておきます。
  3. はい、〇〇に申し伝えておきます。
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はい、〇〇に申し伝えておきます。

「申し伝える」は「言い伝える」の謙譲語で、取引先など目上の方からの言付けを上司に伝える場合は謙譲語を使うのが適切です。「お伝えします」や「伝えておきます」よりも丁寧な表現となります。

おわりに

ビジネスマナーの基本をクイズ形式で解説してきました。

名刺交換やお辞儀、電話対応など、社会人として知っておきたい作法の数々。

一つひとつのマナーには、相手を思いやる心が込められています。

これらの知識を実践することで、仕事の信頼関係がさらに深まることでしょう。

明日からさりげなく実践してみてはいかがでしょうか。